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2009年9月24日

20世紀少年

最終章を観てきた。
うーむ・・・。

話が進むにつれ、とてつもない大きなスケールに発展していったので面くらっていたけど
すごく身近な小さな事がテーマだった。

ちょうど自分の子供時代と同じ設定なのでハマってしまった。
河原に同じような草の基地を作ったし、大阪万博世代だし、あんな駄菓子屋に毎日通ってた。
ナショナルキッドのお面やケロヨンのいる少年時代を過ごした。

帰って来たケンヂのスーパーカブ。
カッコイイ!
チョッパーのハンドルに換えるだけで、こんなにカッコよくなるのか。
いつか再現してみたい。

子供の頃、誰かをいじめた記憶はないけど
無意識に発したコトバでクラスの誰かを傷つけていたかもしれない。
映画の中で、○○くんをいじめた少年たちも、きっとその行為を覚えてはいまい。
言われた本人は大きな傷を負っていたのに・・・。

これから映画を観に行く人へ。
エンドロールが出ても席を立っちゃダメだよ。
このあとに、まだ続きがあるんだから。

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ピーナッツ:

私も観ました!

1章・2章と試写会で観てて、最終章が気になって・・・
最終章も試写会行ったんですが、ラスト10分見せてくれなかったんです(T∇T)

なので公開してすぐに観ました(笑)

あ~~スッキリ!!!

MATS:

ピーナッツちゃん

試写会でラストを見せなかった?
そういう事をするなんて珍しい試みだね。
はじめて聞いたな。

ピーナッツちゃんのような
若い子がみたら昔の風景などがどんな風に映るのかねぇ。

ちなみに、遠藤酒店は
愛知県の江南市商店街で撮ったんだって。

レオ:

私も自分の小さい頃を思い出させる大好きな映画です。
昨日と今日、地元Libra岡崎で20世紀少年の1章、2章の上映と堤幸彦監督を迎えてトークセッションがあるんですよ。映画は無料ですが、トークセッションは残念ながら30名限定なので参加できませんが・・・。
今、期間限定で図書館の一角に20世紀少年のコーナーがあって漫画が読める様になってます。

MATS:

レオさん

あの頃はみんな基地作ってたよね。
レオさんは、ユキジのようなキャラだったのかな。

岡崎市でそんなイベントやってるんだね。
しかも無料!

30名限定のトークセションとは…?
なぜ、小部屋でやるのか。

もしかして、トモダチの集会じゃないのか;

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2009年9月24日 20:30に投稿されたエントリーのページです。

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