ずーっと締切り続きで好きな映画も観られなかったけど、やっと平常営業に戻った。
締切りがないと仕事も終わらないけど、いくつか続くと精神的に悪いねー。
今度はどんな絵を描いたかまだ言えないけど、また面白い作品が生まれたよ。
HPは、まめにちょくちょく更新してるからのぞいてみてね。
で、5月に観た映画。

5月は、たった7本しか観られなかったよぉ。
アリスにもまだ行けてないし、
宮田宗吉監督に誘われた"セバスチャン"も観に行けなかったし;
・トランスアメリカ(洋画)
・デトロイトメタルシティ(邦画)
・半落ち(邦画)
・奇跡のシンフォニー(洋画)
・イントゥザワイルド(洋画)
・ストンプ!(洋画)
・百万円と苦虫女(邦画)
ストンプ!以外は、全部面白かった。
まぁ、ダンスシーンだけは見ごたえあったけどね。
次に借りたいリストを持って、明日は久々にDVDレンタルショップに行くぞーっ!


コメント (2)
「イントゥ・ザ・ワイルド」観ましたか。ショー・ペン監督の実話映画化ということで公開時に観に行きました。ショー・ペン、お父さんは監督、お母さんは女優の芸能一家だけあり、年を重ねた演出は見事と思った作品でした。
デビュー作「タップス」では太ったトム・クルーズがワイルドな役でショー・ペンは逆な役柄でしたが、その後はマナーを守らなくゴシップが多いというイメージでしたが、イーストウッドの作品に出て影響を受けたのか、ショー・ペンはイーストウッドのような俳優&監督になるかもしれませんね。
5月はGWもあり19本劇場で観ました。特に藤沢周平の時代劇「花のあと」は3月に観たのですが、近くの劇場で上映していたのでさらに2回観に行きました。ここまではこの作品が今年の映画№1で毎日でも観たい気持ちでしたが、5月最後に観た邦画「春との旅」が文句なく今年の映画№1になりました。黒沢映画に多く出た仲代達矢がベスト5の脚本というだけあり深く感銘を受けた作品で出ている俳優さんすべてが素晴らしかったです。
6月は5本観ましたが主人公が同い年の「Railways」が良かったです。また「告白」は原作と監督、俳優の3本柱がしっかりして見応えある作品でした。「告白」とは逆な「孤高のメス」はヒューマンドラマの秀作でした。
投稿者: トレッキー長井 | 2010年6月 7日 23:11
日時: 2010年6月 7日 23:11
トレッキー長井クン
本当に映画をよく知っているのには驚くよ。
ボクなんか、「ショー・ペンって誰だっけ?」というレベル;
「Railways」はちょっと気になってるけど
「花のあと」「春との旅」は予備知識もなくて(タイトル聞くのも初耳)観たいと思わないタイトルだけど
そんなにいいなら覚えおくよ。
また、いい映画情報をよろしく!
投稿者: MATS | 2010年6月 7日 23:28
日時: 2010年6月 7日 23:28