ツリーハウスのメンテナンス①
「あの空をおぼえてる」の撮影のために庭の大木に造られたツリーハウス。
3年前の9月に製作が始まった。
美術デザイナーは中澤克己氏。
美術製作は沖山真保氏と、大工の棟梁にアメリカンハウスの骨組みを造ってくれた土屋隆文氏。
助っ人は、家具職人の笹やん、サトシくん、そしてボク。
10日間足らずの突貫工事で、造っちゃったんだよー。
デッキ材は贅沢に高価な"イペ"を使用したので、ほとんど痛まないみたいだけど
他の部分は手入れをしないと風化、腐食してくる。
トモダチの塗装職人のTaskクンが、「借りがあるので何か家の塗装関係をやらせてください」って。
本当に律儀な人だよ。
アメリカンハウスの出窓を取り替えた部分の外壁板が新しくて浮いているし
内部は壁を一部貼り直したので無塗装のままだし
そういう部分を直してくれるって言ってくれたけど
じゃぁ、お言葉に甘えて
「家の方はいいから、ツリーハウスの状態をチェックしてよ」と頼んだ。
防腐剤を塗る前に、かなり汚れが酷いので高圧洗浄した方がいいって。
で、やってもらった。

ずぶ濡れになるのでカッパを着て、ツリーハウスを洗ってくれた。
ブシューッ、ブシューッ、ブシューッ!!
すごい、すごい!Taskクン、消防士さんみたい。
「うわーっ!こんなにキレイになるのーっ?」
その効果を初めて見たのでびっくり!!
デッキのコケ汚れ?もブランコもウソみたいにキレイになっちゃったよー!
ついでに、玄関前の枕木のコケも洗浄してもらった。
ココは陽が当らないので雨が降るとツルツルして滑ってたんだ;
ありがと、ありがと!!
あとは乾燥させて、また後日塗装に来てくれるらしい。
PS."冨樫組"の皆さん、ツリーハウスは傷みかけていたけど、よみがえりますよーっ。
つづく。







































