シルバーベアの体を動かすための動力を考える。
Dr.JUNのアンテナ工房内には、たくさんのジャンクパーツが転がっているので
トルクの強い手頃なモーター部品を見つけて
それを半解体して動力の心臓部に利用する事にした。

何かのギアや、ミシンのプーリーのパーツなどを組み合わせて
両手や頭に動力が伝わるように考えたんだけど、これがなかなか難しい;
左右の手が交互に動くようにしたいし、同時に頭は前後に動いて欲しいからね。
まるでピタゴラスイッチのような原理に3人て頭を悩ました。
うー~む;
そういう系の専門書があるのかなぁ。
これが、今回の大関門。
でも、これさえ出来たら、あとは早いぞ。
今回のシルバーベアは
いつものようにジャンクパーツをそのまま利用するのじゃなくて
汚れたパーツの掃除をしたり、塗装を施したりして
綺麗な化粧仕上げをしたいと思ってるんだ。
つづく

