3月に壊れた"アメリカン・スタンダード"のトイレット。
本体が壊れたわけじゃなく、注水のパイプの根元からの水漏れ;だよ。
原因はパイプを固定しているナットのひび割れ。
ナットが割れるなんて信じられないよね;@_@
気がつかなかったけど、かなり前からポタポタ漏れていたみたいで
その水滴が床のPタイルのつなぎ目から下地合板に浸透して膨張し
床がボカボカになっちゃったんだよ;
水漏れもどんどん酷くなってきて"水道レスキュー"を呼んじゃったよ。
夜間に飛んで来てくれたけど、アメリカの交換パーツは持ってないから
コーキング処理だけで結局は直らなかったけど、3時間以上も格闘してくれたから
請求された3万円を支払ったよ。

アメリカの弟にパーツの画像を送ったら、調べて探して送ってくれた。
右が壊れたパーツで、左が取り寄せたパーツ。

まずは、トイレット本体から水タンクを解体する作業。
幅25㎝しかない床の隙間に寝そべって14㎜のボックスレンチでタンクを固定しているナットをはずした。
"水道レスキュー"は「タンクをはずすと¥8000かかりますが...」と言ってたな。
ふーっ;なんとか自分で出来たよ。

な、直ったーっ!
水漏れしてないっ!やったー、やったー!!
2ヶ月くらい、注水バルブを手動で止めて使っていたからね。
肩の荷が下りて、やっとゆっくり眠れそう。

