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2012年1月 アーカイブ

2012年1月 3日

2012 NEW YEAR!

2012年 あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

被災地の復興と原発事故の解決を願うばかりです。
がんばれ日本!がんばれ東北!

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今年の年賀状はコレ。
最後までいいアイデアが浮かばなくてね;
胃腸風邪で寝込んでる合間に描いたんだよ~。


お正月3日目。
共鳴ロジックのメンバーが集まり、T-Rexの修復作業。

昨年の貸出しで、脳挫傷を負ってしまい
1/19のスペイン廃材アート展の出品に間に合わせないといけなくて焦ってたんだ;

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表面のプラステッィクのおもちゃパーツを解体して、フレームを溶接。
Dr.JUNの得意な分野だから安心だよ。

並行してボクとDr.Masmixは、緩んだネジの増し締め作業。

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3時間くらいの作業で、なんとか修復が完了したよ!

1/18に、このT-RexとT-Bearを東京に運ぶんだ。

外国のアーティストに、どんな反響があるか楽しみだー!

2012年1月31日

廃材アート展覧会ドラップ・アート

東京四谷のセルバンテス文化センター東京で
カタルーニャ国際リサイクルアート・フェスティバル ドラップ・アート(Drap-Art)に出展され た
スペイン、ラテンアメリカのアーティストによる作品の展覧会が開催されてるよ。

そこに、ゲストで日本人 アーティストとして我ら"共鳴ロジック"が招かれたんだよー!
1/18、T-RexとT-Bearをトラックに積んで東京まで運んだんだ。

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・Dr.Masmixと

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・バルセロナのアーティスト、Karol Bergeret Garcia、Imanol Ossa と

外国人アーティストの他にも、国内外で美術活動をされている山田卓生さんの作品と
バルセロナに15年在住の太田里奈さんの作品が見られるよ。

オープニング時の写真

以下、パンフレットからの抜群です。

ドラップ・アート主催のカタルーニャ国際リサイクルアート・フェスティバルは2004年に始まり
以来1000人以上のアーティストが参加し、10万人が来場しています。

世界中の同志たちの参加により
ドラップ・アートの名は年とともに国際的に知られるところとなりました。
リサイクルアートは、ゴミのある場所なら地球上どこでもうみだされる、普遍的な芸術だからです。

セルバンテス文化センター東京は、かねてより先進国における大量消費文化について
また過剰消費とその環境への影響にてついて議論したいと考えてまいりました。

みずみずしく創造性に富み、挑発的かつ斬新なアイデアにあふれたこのチャレンジは
新たな消費習慣を身につける必要性に人々の注意を向けさせ、日々消費される製品の行方や
一旦不要になったものの再利用の可能性について考察させる事をねらいとしています。

本展の作品は、皮肉な、あるいは常識やぶりの連想を誘い
ユーモアをもって日用品を変貌させつつ、芸術と工芸の古典的な境界線をとりはらい
大量消費に基づく社会モデルを批判しています。

開催国との文化交流をはかるため、開催国日本のアーティストの作品も展示しています。

共鳴ロジックの(T-Rex・T- Bear )2作品は、多くの日本人アーティストが
過剰消費の問題を社会に意識させる原動力として芸術を用い
創造的なリサイクルアートに参加していることをよく物語っています。

廃材を使ったアート を展示することで、日々消費される製品の行方や
一旦不要になったものの再利用の可能 性について考察を試みます。

会期:1月19日(木) ~ 4月13日(金)まで
会場:セルバンテス文化センター東京 2Fギャラリー
〒102-0085 東京都千代田区六番町2-9
Tel 03 5210-1800 Fax 03 5210-1811
info@cervantes.jp

ギャラリー開館時間
月曜~土曜 :10:00 ~20:00/日曜 :10:00 ~ 14:00
休館日:2月11・12日、3月20日

究極の久留里ベース!

1月19日 千葉県房総半島まで行って来た。

夕方から四谷で、展覧会のオープニングがあるのでトンボ帰りだったけど
どうしても行きたかったので、忙しいスケジュールを組んだ。

ボクが尊敬するシロウト大工のMさん。(本当はプロよりもレベルが高い)
以前にも、ここで紹介したけど
ボクのアメリカンハウス本を買ってくださって、ファンメールをいただいてからのお付き合い。

建築中に2度ほどおじゃましたお家が、遂に完成したので見学に行かせてもらったんだ。
レストランのような豪華な食事までご馳走になってしまって。

これがセルフビルドなんて信じられないでしょ=3
奥様(この方もまた凄い)と2人でコツコツと造られたんだよ。

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・リンダル風なんだけど、リンダルよりもカッコイイ外観!

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・これが玄関まわり さりげないこのセンス!

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・家の外にある給湯器をこうやって隠す ビジュアルイントルージョンという技なんだよ

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・デッキ下に設置した衛星のアンテナにグリーン系の塗装を施してビジュアルイントルージョン

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・レッドシーダー材に覆われたバスルームは、この景色だよ!

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・そしてこのリビング 外には箱庭のような広大な景色が広がっているんだ

何度行っても溜息の出るほどの、究極のお家。

今まで見た、どこのお家よりもイチバン凄いんだー!

ここに「あの空をおぼえてる」の冨樫森監督をお連れして、次の映画の舞台に推薦したい。

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