球場正面。

とても野球場には見えないですよね。
野茂投手(当時ドジャース)が日本人で初めてオールスター(1995年)に選ばれて投げた球場です。
当時は「BALLPARK IN ARLINGTON」と言う名前でしたが、現在ではスポンサーがついて「AMERIQUEST FIELD IN ARLINGTON」となっています。
日本でも、こういったおしゃれなスタジアムを作ってもらいたいものです。

センター後方にある「くつろげるスペース」

ミニフィールドなどがあり、いつもちびっ子でいっぱいです。

バックスクリーン横から見たスタジアム。
メジャーリーグに良くある外野がいびつなのがよくわかります。

スターバックスコーヒー
実は普通の「スタバ」ではありません。「Frappuccino」専門店なのです。
ここテキサス州は、とにかく暑い!今日も35度。なので「Frappuccino」ってバカ売れ!

練習中でも大塚選手は、サイン攻め!
いくらサービス旺盛なメジャーの選手でも、練習中は中々サインしてくれませんが、大塚選手は、サインしながら、ライトからセンターまで
歩いて移動しています。(大塚選手、ほんとにいつでもサインしている。)
いつもは、レンジャースの練習中にはまだお客さんは入れませんが、今日は暑さで「ホワイトソックスが練習休み」なので練習スタートが遅かった。(アウェイの試合でも、大塚投手は、いっぱいサインしてくれます。)

レンジャースのオーナーと息子(球団職員)
ちゃんと練習にも顔出してますね。

練習終了
ベンチ横でも延々とサインしています。
ファンもわかっていて、ちゃんと1列で待っています。

レンジャースのマスコットその名も「RANGERS CAPTAIN」
練習中も試合中もサービス精神旺盛です!

今日は(昨日も)日本人対決!?なのに日本人カメラマンは、僕と彼(○○通信)の2人だけ。
チョット彼は、頼りなさそう。
実は先日、ドジャースタジアムにも来ていましたが、「斉藤 隆」ばかり撮っていて、「松井カズオ」と対決したのに気がつかず写真を撮っていなかったようなのである。
しかもその試合前、ドジャースの練習が終わりメッツの練習が始まり一生懸命センターあたりの選手を撮っているので、「誰取ってるんだろう?」と、思っていたら、
「あのぉ、センターの右側(2人いる)って斉藤ですか?」と、聞いてきたのだ。
「えっ?今はメッツの練習だから斉藤はいないよ」と教えてあげたら首をかしげていました。
それでも気がつかないので、「斉藤はドジャースだから、もう練習終わっていますよ」
さすがにこれで気がついたようでした。(おいおい大丈夫かぁ~?)
彼が撮っていた、センターの選手は「カズオ」でした。
話をしていると「斉藤が勝ちそうだから来ました」と言っていましたが、別に初勝利ってわけでもないのになぁ・・・。
とにかく話をしていると、あまりにトンチンカンなことばかり言っている。
「ほんとに大丈夫かい?」と思っていたけど、大丈夫そうではなさそうですね。
もう少し野球を勉強してから現場に来たほうが良いのでは・・・???

試合開始。
もう7時半だというのにレフトスタンドには、こんなに日が当たっています。(日本もサマータイム導入すればいいのに)

カメラマン席からはベンチが丸見え。球場にも寄りますが、ベンチとつながっている球場もあります。

○○通信の彼、仕事してるねぇ、
けど、井口しか撮ってない。写真では見えないけれど今、井口が1塁ランナーに出てます。
よ~く見るとレンズが小さい。70-200mmで撮ってる。しかも一脚つけて、僕は普通400mm+1.4倍のテレコンなのに。
途中、僕も1塁側に移動して隣で撮っていたけど、やっぱり70-200mm。バッテイングも守備も・・・
豆つぶくらいにしかならないぞ・・・。
どうでもいいけど、コチラが心配してしまう。

試合も7回、先発のバスケスに代わり新人君(トレーシー)が登場、(まだメジャー昇格2試合目だそうだ。)
実はこの後、大問題が起きる。
初球、胸元に、2球目はひざあたりに、結局セカンドゴロに打ち取ったのに、すぐ交代。
この試合、最初から問題があった。
テキサス先発の「パディーラ」がソックス「ピアジンスキー」に対して初球ひじに死球。2打席目も初球に死球。
ここで、警告試合が宣告される。(2回目のときは絶対、乱闘!と思っていたが、文句を言うだけで終わった。)
このピアジンスキーという選手は、今年トレードでソックスに入ってきたのだが、以前所属していたチームでは常にトラブルメーカーだったのだ。なので今日も1打席目から「ブーイング」の嵐。
そこで、交代でベンチに戻ってきたこの新人君に写真の「オジー・ギーエン監督」が大激怒!
しばらくして落ち着いたと思ったら、飲んでいたペットボトルの水を、(写真、まさしくこの直後)そのまま階段(写真のオジーと僕の間にある)に投げつけたのである。水が飛び散り、僕にもかかる。
そこから、ベンチ内を歩きながら大声を張り上げ、(この映像が、テレビに流れ「ESPN(スポーツ専門放送局)」などでも大きく取り上げていました。
ブルペンに電話して「ファッキン××××・・・!」と叫んで電話機を投げつけたり、それはもう大変な状況でした。(チョット恐ろしくてカメラは向けられませんでした・・・)
新人君は、ベンチに座るなり怒鳴られ顔を覆ってうなだれるだけでした。
メジャーに詳しい方なら、何が起こったのか少しは察しが着くと思いますが、あくまで「ESPN」でも取り上げられたことを書いただけです。
僕は、恐ろしくて、次のイニングにベンチ反対側のカメラマン席に、移動しました。
でも、「オジー」すっご~い形相でした。

試合は、8回裏、レンジャース大量リード。この様子だと、クローザー「大塚」の登板はなさそう・・・。
そのころ大塚は、ブルペン横の控え室で、シャドーピッチング。

最終回、元クローザーの「コルデロ」が8回に続いて登板。
大塚は、ブルペンで仁王立ち!(投げる気配、まったくなし!)

試合終了!
登板機会がなかったほかの投手と、ブルペンを引き上げる。
あ~あ、今回大塚だけ(プレー中の)写真がない。
結局、試合後今日も、「Mr.MAX」。
着いたらすでに、「井口選手ご一行様」が座敷一番奥に。僕と「サワダさん」はその隣の席に。
しばらくして、「大塚投手ご一行様」(通訳、トレーナーと3人)が定位置の入り口に一番近い座敷に。
いろいろ話が盛り上がり(遠いのに、2人とも、自分の席から大きな声で話をしてる、で僕も両端の席を行ったり来たり。
ついには、レンジャースのインターンでトレーナーをしている「オオヌキさん」に僕の(靭帯を伸ばしている)右ひざを見てもらい。アドバイスをもらう。
そこで、大塚投手、引退したら我が「東京デラックス(草野球チーム)」に参加宣言!」
大塚 「僕、草野球で一度、完全試合してみたいんですよ!出来ますかねぇ・・・」(というので、引退したらの話ですが。)
僕 「いやきっと無理でしょう、ストライクが入らないですよ!」
大塚 「いやいやストライクは、入りますよ!」
僕 「いや~、草野球って、いい投手が投げると、空振り以外ストライクを取ってくれないんですよ」
大塚 「結構むずかしいんだなぁ~・・・」
その前に、大塚投手が投げたら、反則でしょ!
でも、引退したら、入部ですよ!