打てませんでしたが、見せました。

4回表、阿部(巨人)のライナー性の打球をダイビングキャッチ。
しかし、私は見た!「このまま行ったら、簡単に取れてしまう、チョット足踏みしよう」と新庄は思ったと思う!
打球を追いかける途中、足踏みしているところをハッキリ見ました。


続いて6回、今度は、シーツ(阪神)のホームランにフェンスを駆け上るパフォーマンス!
登っているときには、すでに打球はバックスクリーンだけど・・・

バッティングではいいとこなしでした・・・。
藤川vs清原


8回、2死ランナーなし、ここでついに対決。
結果は・・・

完璧な振り遅れで三振!


三振直後は、舌を出して苦笑い(左)でしたが、だんだん表情も厳しくなってきました。


締めは、クルーン。
オールスター記録の160Kmで三振締め!
でも、「サンマリンスタジアム」のスピードガン、打者が打つと(ファウルを含む)スピードが表示されないので、チョット盛り下がり・・・)

MVPは阪神、藤本、でもどうでもいいや!
まぁ、確かに決勝のタイムリーですが、オールスターなんだから勝ち負けはあんまり関係ないよねぇ・・・
アメリカは、Wシリーズのホーム権がかかっているから、それでもいいけど、日本は関係ないんだから、もう少し、見所を組み入れてもいいと思うけど、「頭の固い連中が仕切っているから無理だろうね」

試合前、選手が投げた「サインボール」拾っちゃいました。
誰だかわからないけど、見たら、セカンド「西岡選手(日ハム)」のサインでした。

隣で撮っているのは、「ヒデキ」(やたらカッコイイホームページ持ってます。見たい人はコチラ)
「Number」などで活躍中のカメラマンです。(今回は週刊文春)

表彰式に肩を揺らしながらの登場は「フジオカカメラマン」小学館のカメラ部長。
実は彼、投手として松山商業で甲子園準優勝してます。



あれ!?そこにいるのは、カトーさん。
メジャーでよく会いますけど何を真剣にみてるのかなぁ・・・またぁ、鼻の下伸ばして!!(この物語は、フィクションです。)

無事、終了しました。