「てっまえ」は、鹿児島弁で、「お手前」(お茶などでよく使う。結構なお手前でした・・・など、)鹿児島では仲間内などで焼酎のお湯割を造る係りを『てっまえ係り』というそうです。
その「てっまえ」と言う焼酎ですが、焼酎好き約80人が集まりコガネセンガンから米(麹用の)まで作り
焼酎造りは「国分酒造」にお願いして出来上がったものです。このお店をプロデュースした「ナガタさん」
がこのメンバーに入っていたので、ココにあるのです。
しかも、その「ナガタさん」写真では見えませんが、ラベルの左端に写っているのです。
さすが国分酒造が仕上げただけあって、芋の甘味が程よく感じられて、良い仕上げになっています。
どこでも飲める焼酎ではないので、貴重な体験です。
「櫻井」「森伊蔵」はおなじみなので、省略します。(櫻井のボトルに関しては後ほど・・・)

気さくで楽しい店長の「ハギワラさん」

店内の棚には焼酎がびっしり。
スペースの関係で、4号瓶が中心、で冒頭の「櫻井」ですが、4号瓶にラベルを貼って、一升瓶から移して並べていました。(でも、櫻井の4号瓶って売っているのに)他にも何種類かありました。

本日のメイン。
「森伊蔵」「流鶯(るおう)」(共にショット1000円)と「櫻井」

本日のお隣さん。
チケット屋さんの「ケイヤさん」。
先日、往復した別府行きのフェリーですが、「うちなら4割引で売ってます。」って言ってた。けど、どこのお店かわかりません・・・。

その「ケイヤさん」からのおすそ分け「堂山ロール」
酒飲んでても「うまい!」

「ちょい(大阪市北区曽根崎新地1-11-4 TEL/06-6344-6969 場所はコチラ)」の外観。
外から見てもいい感じの店構え。

お店にいる間に何度も何度も、「魔王」を取りに来るので「なんだろう?」と思って店長に聞いてみたら、「すぐ隣の姉妹店(普通の居酒屋)」のお姉さんなんだそうだ。

で、店長に連れられ、その居酒屋へ。
お店に入ってまもなくお姉さんは、上がりの時間でした・・・。