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2006年10月29日

1988 LOTUS 100T HONDA & 中嶋悟 〔取材 > 車


朝、7時から、栃木県もてぎにある「ツインリンクもてぎ」で行われた、「ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」へ行ってきました。

今年で10回目の、イベントなのですが、今回のメインはトップ写真の1988年にF-1で走っていた「ロータス・ホンダ」に中嶋悟がドライブするという事でした。

1988年は、ロータスホンダ2年目のシーズンだったのですが、1年目のチームメイトは故「アイルトン・セナ」。1988年の2年目は「ネルソン・ピケ」、彼が、1987年の総合チャンピオンだったので、中嶋のカーナンバーが、「2」なのである。


この日は、もう1台「1989 LOTUS 101 JUDD」もドライヴ。(後方のピケ車(11)は影山がドライヴ。)



ドライヴ後の、中嶋は、「本当に良い状態で保存してある、当時のまま!本当は、雨の中での走りを見てほしかった(当時、雨の中嶋と呼ばれていた)」と話していました。
今日の天気予報は「曇り時々雨」でしたが、見事に晴れました!(晴れ男がいますから!)

昨日も、ドライヴしたそうですが、トレーニングをしていないので、(コーナリング時にかかる横Gに)首が持たない・・・とも語っていました。



ここで、お昼。
お弁当が、用意されており、「ネコパブ(飲み屋ではありません)」の百瀬さんらが、関係者に配っていました。
2種類あるということなので・・・皆さんの予想通り2つ食べちゃいました!



F-1カーは、他に、「1976 LOTUS 77 DFV(JPSMkⅡ)」も走行。

このマシンは、1976年、「冨士スピードウェイ」で行われた、F-1グランプリシリーズ最終戦で「マリオ・アンドレッティー」が「ポール・トゥ・フィニッシュ」を飾ったマシンです。



この日は、F-1以外のゲストとして、元WRCルノーワークスドライバーのであり、フランスの国民的英雄”走る芸術〟「ジャン・ラニョッティ」(写真左)と「D1(D1とは)」の谷口信輝選手も参加して日仏ドリフト大会になっていました。


こんな車が、コースのあちこちに待機しています。

コーナーのアウトサイドはコースアウトした車の危険を回避する為に「グラベルベット」といわれる、砂場のようになっており、この車は、そこに突っ込んだ車を救出する為の「キャタピラ車」です。
昔はクレーンなどが、待機していましたが、最近は、いろいろ考えてますね!



この日最後のレースは、夕闇の中のレース。

「ヒストリックカー・カップ」に参加した、俳優の岩城滉一が操る「ACコブラ289FIAコンバージョン」が、優勝。

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