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そこで、「順吉」を見つけ試飲させてもらいました。
霧島酒造(黒霧島などを造っている蔵)が、 創業九十周年記念を記念して売り出した限定品です。
名前の順吉というのは先代の社長の名前だそう、芋は「ジョイホワイトという品種(山ねこなどがそうですね)で8年ほど貯蔵し熟成していた焼酎です。
口に入れると、ブランデーみたいにふわ~っと香りが広がります。そのあとに、柑橘系っぽい酸味!?が感じられました。
なんか、芋焼酎じゃぁないみたいです。
でもこれ1万円位するので、自分では買わないですねぇ・・・。
同じ1万円出すなら、「川越」の33年古酒の方をお勧めします。(でも、なかなか買えない・・かも!?)