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今年最初に「リコーCX2」を東京で購入してから、すぐに画像に「色ムラ」が出る事を指摘。
その後、ロットの違うカメラに交換してもらいましたが、同じ症状。
しかも〝シャケ・・・〟と同時購入し、同じく交換したのにかかわらず同じ症状。
大阪の量販店のデモ機をチェックしましたが同じ症状。
そして、メーカーに画像を提出した返事が、だいぶ前になるのですが、戻ってきました。
過去の記事はこちら
1月18日、「リコーCX2」 代替機もやっぱり〝ダメ〟でした・・・。
回答をお知らせする前に、メーカーからの回答の最後に「回答する内容は個人宛にお送りするもので、内容を転用する事はご遠慮ください」と記載されていました。
しかし、この症状に対しての気休めにもならないだろう対処法なども記載されていたので、同じカメラを使っている他のユーザーにもお伝えしないといけないでしょ・・・。
多分、全ての〝CX2〟で同じ症状が出いるのでしょうから。
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これはある日、友人である〝シャケ・・・〟と「コメダ珈琲」に行って、僕が撮ったソーサーです。
メーカーからの回答に、「光の当たり具合によって、右と左の明るさが異なることで、画像の処理もそれにあわせて変わる為、左側が青っぽく、右側が黄色っぽくなる」という事らしいですが、下記の画像を見てください。
この写真は、テーブルを挟んで、向かえに座っている〝シャケ・・・〟が撮った画像。
お皿は回して撮っているので、文字は逆になっておりませんが、上記のメーカーの説明からすれば、左側が黄色くなっていなければいけないと思うのですが、いかがなものでしょう。
もちろんこれは同時に買った〝シャケ・・・〟のカメラによって写された写真です。
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こちらも同じです。
買った当日、食べに行った焼肉屋さんで撮ったものですが「コメダ」と同じくテーブルを挟んで向えに座って撮ったものです。
こちらはお皿は動かしていませんからわかりやすいですね。
こちらも、右側が黄色くなっております。
要するに光の加減などに関係なく、右側が黄色くなるのは、周知の事実。
もちろん〝シャケ・・・〟の撮った画像もメーカーに提出しており、撮影条件なども明記しているのに、上記の回答が帰ってきました。
そして、「ホワイトバランスで白熱灯を選択する事で目立ちにくくすることは可能と思われる」とのアドバイスまで頂きました。
これがメーカーの回答とは思えません!
「〝CX2〟じゃしょうがないんだから、こうやって撮れば少しは目立たないよ!」という事でしょうか?
そして撮ってみた画像が下記の写真。
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ホワイトバランスを「マルチパターンAUTO」に設定して撮った写真。
確かに「黄色味」は弱まっていますが、右と左で色が違う事に変わりありません。
これがメーカーからのアドバイス!?
もっと残念なのが、「カメラに不安があるのなら、預かって確認させていただきたい」という事も書いてありましたが、すでに同じ症状のカメラは返品しているはずですから、メーカーもわかっているものと思います。(というよりこれが設計からの回答なのですか・・・)
カメラに不安はありません。
不満はありますけどね!
そしてもっと衝撃的なことは、この症状に対する回答が「カメラの実力の範囲」と返ってきたことです。
メーカーも、「今後の課題として・・・」とか答えていただければ、こちらも気分が少しは違っただろうに、「カメラの実力・・・」と言われてはね・・・。
〝シャケ・・・〟の画像と共に送った物に対しては「画像に異常は確認されなかった」そうです。(この意味も良くわかりません)
改めて言いたいのですが、撮った画像自体「左右で色が違う」って、不良品以外の何ものでもないんじゃありませんかね・・・。
長年カメラマンをしてきていますが、そんなカメラは見た事がありません。
車にたとえれば「リコール」じゃないでしょうか。
いわゆるカメラの心臓部の「不具合?」に、「これがカメラの実力」と言い切ってしまうメーカーもある意味〝凄い〟と思います。
その他の機能には十分満足しているのですが・・・・、非常に残念です。



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