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行こうと思っていたお店が見つからずに、こんなお店を見つけてしまいました。
「酒友」
お店には、一升瓶が所狭しと並んでいるのですが、「ホンマに飲めんのか?」
お店の大将には、「飲まれへん瓶は置いてない!」とキツイお言葉を頂きました・・・。
まぁ、その話はさておき、今シーズンの初物〝さんまの刺身〟を頂きながら、本日の一杯目に〝森伊蔵 極上の一滴〟を頂く!
旨い酒は1杯目に頂く!
これはいつものことですが・・・。
1杯900円なのですが、1000円以上のオーダーをすると1杯600円になるという不思議な価格設定!?
2杯目以降はどうなるんだろう・・・・?
2000円食べたら、また600円には・・・ならないのかな?
永川酒造の専務で工場長の〝ナガイヨシノリさん〟が案内してくれました。
話がわかりやすく面白いので、夢中になってしまい危うく撮影を忘れる・・・という場面も出てきそうなくらいでした(笑)
でも無事、取材も終了。
写真は、併設されている〝古新館〟というお土産屋さんとレストランがあるのですが、元々〝蔵〟だったというレストランの写真です。
全席囲炉裏になっていて、雰囲気もあって最高です。
ここで食事をしてみたいものですが、これまた中々ここまでこれません。
しかもお酒なんぞ飲んでしまったら・・・。
しかし来年姿を変えてしまうそうです・・・。
行くなら今のうちですよ。
丁度、テレビで「流星のなんとか・・・」って番組の再放送をしていたので、見てました!
今週最終回だそうです。(関係無いですね・・・)
午前中は、説明を受けて外観のみ撮影。
すぐにお昼です。
近くの美味しい「お蕎麦屋さん」に予約を入れてくれているそうですが、予約を入れてくれた蔵元さんの方は、都合で来れなくなってしまったそうです・・・。
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今回は、部屋食の為焼酎を持参するつもりでしたが、すっかり忘れてしまい、どうしようか?と思っていたところになんと!またまた差し入れが!
実は、ここの宿に泊まることが決まったのはつい最近、帰国する直前でした。
群馬県高崎辺りに在住である〝枝豆大臣さん〟に急遽メールを出してお誘いしたのですが、連絡がなく残念だなぁ・・・と思っていたらチェックイン時に「お届け物が届いております」と。
・・・?
と思っていたのですが、なんとホテルまで昼間持ってきてくれていたそうです。
ただ、宿泊することが決まったのがアメリカにいるときだったので、今回同行している「シャケの皮は捨ててしまう梅酒の梅を食べない猫舌な京都に行かない京都担当〝マスダくん〟」に予約を頼んでいたら僕の名前は入っておらず・・・。(〝マスダ〟しか入れてないんだ、これが!)
しかし、その名前に気がついた〝枝豆大臣さん〟が気を利かして預けてくれていたようなんです!
本当にありがとうございます!
その枝豆大臣さんは、今夜7時から大事な会議があるそうで参戦できなかったそうなんです・・・残念ですが次回の参戦をお待ちしております。
今回は本当にありがとうございました。
差入れ頂いたお酒は地元〝高崎〟のお酒〝大盃(おおさかずき)〟
右が純米酒。左は「第74回関東信越国税局酒類鑑評会」で〝最優秀賞(首席第1位)獲得〟した大吟醸。
美味い!
すっきりしていて飲みやすいお酒でした!
ホントありがとうございました。
今度は美味い焼酎を持っていきますから〝焼酎部隊〟も引き連れての参戦をお待ちしておりますよ!



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