2005年11月13日

表彰式

2日間にわたって開催された「2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」が閉幕いたしました。
各カテゴリーごとに表彰式が行われ、カップや副賞などが笹本社長より渡されました。


▲左:参加者全員に副賞が用意されました。
右:2つ用意された豪華副賞をかけて笹本社長とのジャンケン大会が行われました。


▲左:みごとジャンケン大会に勝利し、エブロのホンダF1ミニカーをゲット!よかったね!
右:大会会長の笹本社長より閉会のご挨拶。

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 18:42

戦前の名車達の競演

戦前に生産されたビンテージ・カーがもてぎをのびのびと疾走しました。
こういったクルマを大切にしまうだけでなく、こうしてサーキットを走らせるということがすばらしいですよね!


▲左はブガッティT35C、右はライレー9ケストレルスペシャル。


▲左がチシタリアD-46、右が同じくチシタリア204A。

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 16:31

様々なイベントも開催!

第2パドックでは、カーマガジンによるレーサーの高橋国光さんのトークショーを開催。
日本におけるレース史そのものと言えるクニさんの貴重なお話を聞くことができました。

そのほか、カーマガジン誌の表紙画でお馴染みの画家、Bow。さんやレーシング・ドライバーの井出有治さんによるサイン会も行われました。

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 15:58

幻の国産レーシングカー

今年のフェスティバルにはさまざまなレーシング・カーが展示されていましたが、中にはこんな幻のマシンも展示されました。


▲日本のレーシング・コンストラクターの草分け、ノバ・エンジニアリングが開発したNOVA532/BMW。星野一義とともに本場ヨーロッパF2に殴りこみをかけた輝かしいヒストリーの持ち主。


▲マクランサ・パニック。浮谷東次郎の「カラス」を製作した林みのる氏が、童夢設立前に個人で作り上げた最後の作品。

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 15:43

フォーミュラ・カップ決勝!

今年のテーマでもあるフォーミュラ。
中でも葉巻型のフォーミュラ・カーはレトロな味わいがとても魅力です。
このカテゴリーの勝者となったのはゼッケン315番のシェブロンB15Bでした。
おめでとうございます!

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 15:28

ヒストリック・カー・カップ・クラス2

午後に行われたヒストリック・カー・カップ・クラス2の決勝です。
これに勝利したのはシェブロンB19。
黄色にグリーンのラインが印象的なマシンでした。


投稿者 ホビダス・オート編集部 : 15:16

今日もF1がもてぎを快走!

今日ももてぎにF1のエグゾースト・ノートが響き渡りました。
フェラーリF2001とホンダRA273がデモ走行を行い観客を魅了しました。
ホンダRA273をドライブしたクニさんこと高橋国光さんは「10000回転まで回しちゃいました」とホンダF1に興奮した様子でした。


投稿者 ホビダス・オート編集部 : 13:50

ヒストリック・カー・カップ・クラス1

 午前中の最後に行われたヒストリック・カー・カップ・クラス1。
このレースを征したのは、昨日のル・マン24分耐久で2位だったシェブロンB16でした。
おめでとうございます!

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 13:41

F1マシンの実車展示、その2

さらにホンダの歴代F1マシンも展示しています。
上のマシンは第一期のホンダF1参戦の中で、見事初優勝を成し遂げたホンダRA272です。
さらに第二期、第三期の幻のF1マシンも展示され、こちらも必見です!


▲左:ホンダ栃木研究所の有志が集まって作り上げたオリジナル・シャシーのホンダRC1.5X、通称「カラス」。
右:第三期F1参戦に向け、オールホンダ製を目指して作り上げたF1マシーン、ホンダRA099。

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 10:05

F1マシンの実車展示、その1

第1パドックでは近代F1マシーンがずらりと展示されています!
B・A・Rホンダ006をはじめ、マイルドセブン・ルノーF1やトヨタF1が風に磨き上げられたその美しいボディを披露しています。

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 09:43

今日はフォーミュラカーとヒストリックカーが熱いです!

今日のレースには葉巻型やF3000などのフォーミュラカーや'60~70年代の国内外ヒストリックカーが登場!
さらには、戦前のビンテージカーも登場します。これはまさに博物館級。必見です!


投稿者 ホビダス・オート編集部 : 09:23

雑誌のイベントも盛り上がりました

 昨日はネコ・パブリッシングの雑誌「ROSSO」と「Tipo」が主催するイベントが行われ、大変盛り上がりました。
 「ROSSO」ではフェラーリやランボルギーニが大集合!「Tipo」ではイタリア車とフランス車の対決が行われるなど、各誌のカラーが良く出た企画が盛りだくさん。
 また両イベントで行われたジャンケン大会では、参加された方々には豪華賞品がプレゼントされました。

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 08:43

フェスティバル2日目が始まります!

おはようございます!
昨日に引き続き、ホビダス・オートの陰山です。
今日も「2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」の2日目がここツインリンクもてぎにて開催されます。
今日は幸いなことに気持ちのいい秋晴れに恵まれました!
会場には早くも続々とヒストリックカーが集まってきています。
このブログをご覧のみなさんもさっそくもてぎへ出かけましょう!


投稿者 ホビダス・オート編集部 : 07:39

2005年11月12日

そして優勝をつかんだのは・・・・・・

こちらのクルマです!
って、あれ?。。
また速すぎてもはやビーム状態に。。
失礼いたしました。
下のゼッケン557番、フェラーリF355ベルリネッタです。
おめでとうございます!

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 17:20

45分間の戦いが始まる

さぁ、本日のレースも大詰め。
いよいよ、「ティーポ・バトルロイヤル・45分耐久」の始まりです!
フェラーリからシトロエン2CVまで、ありとあらゆるマシン達が45分後のチェッカーを目指します。
みなさん頑張ってください!

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 16:42

プチ・ル・マンの勝者は?

優勝はこちらのマシンです!
と、いっても速すぎてブレて見えませんね。。
1位でチェッカーを受けたのはMCSグッピーでした!
そのすぐ後ろにつけているのは2位のシェブロンB16です。
まさに接戦!

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 16:23

プチ・ル・マン開催!

ル・マンさながらのこの光景!
なんだかドキドキしてしまいますね~。
しかもハンパでなくみなさん速かったりするんです。

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 15:42

フェスティバルのもう1つの楽しみ

「2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」のもう1つの楽しみは、クルマ好きにはたまらない掘り出し物が見つかるかもしれないショッピング・ゾーン「オートジャンブル&フリーマーケット」です!
 自動車パーツをはじめ、ミニカーやステッカー、ポスター、書籍など。
あらゆるお宝グッズを取り揃えているのです!
 ぜひ、フェスティバルに足を運んで、心ゆくまで物色してみてください!




投稿者 ホビダス・オート編集部 : 15:05

とにかく速かった~

 レンシュポルト・カップの王者はそのまま独走したポルシェ911GT2!
ドライバーは橋口たかしさんでした。
おめでとうございました!

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 14:42

レンシュポルトのチャンプは?

 ポルシェのワンメイク「レンシュポルト・カップ」の決勝がスタート!
さてどんな戦いが繰り広げられるのか・・・・・・?


▲順調にトップを周回するのはゼッケン264番のポルシェ911GT2。

そして結果は・・・・・・

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 14:26

ホンダF1も走りました!

フェラーリF1に続き、日本が誇るホンダF1もホンダ様の協力によりデモ走行を行いました!
疾走したのはF1参戦第一期に活躍したホンダRA273です。


▲左:コースへと出走してゆくホンダRA273。ドライバーは高橋国光氏です!
右:まるでタイムスリップしたようなシーンが再現されました。

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 13:55

フェラーリF1がもてぎを走る!

お昼の間にはフェラーリの日本総合代理店でお馴染みのコーンズ様の協力による、フェラーリF1とエンツォ・フェラーリ&マセラティMC12のデモ走行が行われ、訪れた観客の皆さんにそのパフォーマンスを披露しました。


▲左:フェラーリのF1マシン、F2001。速すぎてブレちゃいました。すみません。。
右:こちらは究極のロード・ゴーイング・フェラーリ、エンツォ・フェラーリです。とにかくすごいマシンです。


投稿者 ホビダス・オート編集部 : 13:17

フェラーリ・トロフィーを征したのは・・・・・・

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数々のツワモノたちの中で1位の栄冠に輝いたのはゼッケン195のフェラーリ360モデナ・チャレンジを駆った切替優太さんでした!
おめでとうございます!

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 12:45

フェラーリ・トロフィーの決勝がスタート!

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いよいよフェラーリ・トロフィーの決勝がスタートします!
栄冠のチェッカー・フラッグを手にするのはどのマシンでしょうか!
スターティング・グリッドを埋め尽くしたフェラーリの姿は圧巻です。

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 12:18

なんと幻の国産スーパーカーが出走!

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このクルマ、みなさんはご存知ですか?
スーパーカー世代の方なら記憶に焼きついている方もいらっしゃることでしょう。
そうです!
あの童夢・零(ゼロ)をより市販バージョンに近づけた童夢P-2なのです。
こんな幻のマシンが走る姿はなかなか見れるもんではありませんっ。
今回は株式会社童夢様の協力により本フェスティバルにご参加いただきました。


▲左:今見ても斬新なスタイルは日本が誇るスーパーカーに相応しい。
右:市販化に向けて童夢・零より大きくなったバンパーが特徴。


▲左:社内にはなんとカーオーディオやエアコンまで付いているそうです!驚きです。
右:リア回りのデザインもオリジナリティが高くかっこいいですね。

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 11:46

ル・マン24時間の名車達、その2

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そしてホビオ陰山いち押しのル・マンカーはこちら。
フェラーリ250テスタロッサです!
このマシンは、フェラーリ美術館の館長でもある松田氏の所有する貴重なマシンです。
こんな珠玉の名車がサーキットを全開で走るなんて素敵過ぎますよね!

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 11:02

ル・マン24時間の名車達

世界で最も過酷な耐久レース、ル・マン24時間。
そんなレースで活躍した往年の名車達が競う「ル・マン ヒストリック24M」。
その出走車うちの一部をご紹介します!
(逆光ですがごめんなさい。。)

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▲左:レーシングカラーに塗られたフェラーリ365GTBデイトナ。
右:ベントレーW.O 3リッターライトツアラーはなんと1926年式です!

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▲左:2台のうち左がポルシェ911カレラRSR、右が同じくポルシェ904GTS。
右:これまた珍しいアストンマーティンDB3!1953年製です。

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 10:44

パドックも活気に満ちてきました

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すっかり雨も止んでパドックにもさらに活気が出てきました。
これだけのスーパーなクルマが集まってくるイベントもそうめったにありません!
さぁ、このブログを見ていただいているあなた様!
雨も止んだことですし、これからツインリンクもてぎに繰り出してみてはいかがでしょ?
絶対に損はさせませんぞっ。

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 09:30

晴れてきました!

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皆さんの願いが天に届いたのか、普段の行いがよいのか(・・・?)
幸いなことにツインリンクもてぎに青空がのぞいてきました!
今年の目玉であるフォーミュラマシンの予選も無事に開始されています。

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 09:15

続々と予選が開始されています。

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さぁ、各カテゴリーの予選が始まりました!
まず最初に行われたのはフェラーリのワンメイクカテゴリー「フェラーリ・トロフィー」です。
雨をものともしない熱い走りが繰り広げられています。

そしてその次に行われたのは下の写真のポルシェによる華麗な競演「レンシュポルト・カップ」カテゴリーです。
もてぎに甲高いエグゾースト・ノートが響き始めました!

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投稿者 ホビダス・オート編集部 : 08:46

本日、ヒストリックの祭典が開幕です!

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おはようございます!
ホビダス・オート、略してホビオの陰山です。

さてさて、今日からここツインリンクもてぎにて「2005ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」が開幕となります。
天気はあいにくの雨模様ではありますが、パドックには続々とカラフルでスーパーなクルマ達が集まってきています。

皆さんの熱気できっと雨も吹き飛ばしてくれることでしょう!

投稿者 ホビダス・オート編集部 : 07:34