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2008年10月31日

もちろんアトラクションも盛りだくさんでした!(その2)

F1デモンストレーションラン
Attracton F1 
FA-141 
お昼のアトラクションタイムには、おなじみのF1各車によるデモランも行われました。今年は創立60周年を迎えたロータスのF1がメインに走行。JPSカラーのタイプ77や、キャメルカラーのタイプ101といった懐かしいマシーンが、咆哮を轟かせました。

 

ポルシェ60周年記念イベント
 
Porsche 展示
ポルシェをイヤーテーマに設定した今年は、パドック内にポルシェ60年の歩みが分かるように、歴代のモデルをオーナーさんの協力を得て展示しました。

porshe_booth2 加えて今年創立10周年を迎えたポルシェ ジャパンによって、上陸したばかりの911の2009年モデルをはじめ現行ラインナップや、カイエン・トランスシベリア、911カップカーといったモデルも展示されました。

 

Porsche parade_1 Porsche Parade2
またこれらのクルマはお昼のアトラクション時にデモ走行も行われ、ギャラリーにその走りをお披露目しました。

Kids またポルシェ ジャパン・ブースの隣では、楽しみながら交通ルールを学ぶというポルシェ独自の世界的な安全教育プログラム、“ポルシェキッズドライビングスクール”が催され、子供たちはポルシェのペダルカーに乗って実際に交通教育用コースを走行しながら、基本的な交通ルールを学んでいました。

以上、駆け足でイベントの模様をお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか?
今後も週末から週明けにかけて画像集をアップする予定です。ぜひお楽しみに!

投稿者 事務局 : 21:39

2008年10月30日

もちろんアトラクションも盛りだくさんでした!(その1)

Attraction910 
4回にわたって各カテゴリーの走行会の模様をお伝えしてきましたが、ここからはイベント内で行われたいろいろなアトラクションの様子をお伝えしていきます。

 

生沢徹ポルシェ910デモンストレーションラン
まず今年はなんといっても特別ゲストに往年の名レーシングドライバー、生沢徹氏をお招きし、ポルシェ60周年の記念イベントのメイン企画として1968年の日本GPで総合2位、クラス優勝を果たしたポルシェ910-012を40年ぶりにご本人にドライブしていただきました。

attraction ikuzawa しかもただドライブするだけではなく、当時のレーシングスーツとヘルメットを装着して……という粋な計らいに、大勢集まったファンから大きな歓声が上がりました。

また、走行終了後ピット前に戻ってきた生沢さんに、愛娘の舞さんから“ペプシコーラ”が手渡されるという演出もあり、大いに盛り上がりました。

生沢徹コレクションルーム
ikuzawa room 
ピット内にたった2日間だけ設営された“生沢コレクションルーム”。当時のヘルメットやレーシングスーツなどのメモラビリアから、当時の貴重な写真、ポスターのほか、1970年代に富士グラチャン・シリーズで活躍したGRD S74や1960年代にヨーロッパF3を戦ったブラバムBT21Bを展示。さらには、現在生沢徹のライフワークとなっているMTBも展示されるなど、とてもピットとは思えない設えの展示ブースには、連日大勢のファンが集まりました。

生沢徹トークショー
ikuzawa talkshowパドック内に設けられたステージカーでは、生沢さんと弊社カー・マガジン編集長代理の藤原によるトークショーも行われ、レーシングドライバー時代のエピソードやクルマに対するこだわりなどを楽しく語っていただきました。

ikuzawa talkshow2

アトラクションの紹介はまだまだ続きます…

投稿者 事務局 : 18:50

10/26(日)第2日目―ヒストリックカーDay (パート2)

【レンシュポルト・カップⅡ】
Rennsport cup2 
往年の356、伝説を作った904~910、歴代の911など、1989年式・タイプ930以前のポルシェを対象としたカテゴリーです。ポルシェ独特の迫力あるエグゾーストノートと、そのレーシーな走りに、魅了された方も多かったのではないでしょうか?

◎ベストパフォーマンス賞
Rennsport賞
255 井関純夫 ポルシェ356SC

【フォーミュラGr.A & Gr.B】
Formula Gr.B
F1からF3000、F3、フォーミュラ・フォードなど年代ごとにカテゴリー分けしたフォーミュラ・マシーンの走行会は、日曜日にも行われました。

◎Gr.A ベストパフォーマンス賞(10/26)
F-Gr.A 10.26賞
144 本田敏和 レイナード93D

◎Gr.B ベストパフォーマンス賞(10/26)
F-Gr.B 10,26賞
164 植島昌幸 ラルトRT35

【ヒストリックカー・カップ】
Historiccar cup 
国産、輸入車を問わず、1969年までに製造された車輌および同形式のクルマが集うカテゴリー。クルマ好きを魅了するスポーツ&ツーリングカーたちの激しいバトル。オープニングラップで赤旗中断というアクシデントがあったため、周回数を減らしての再スタートとなったが、それでも白熱した走りに会場もヒートアップしました。

◎ベストパフォーマンス賞
Historic cup賞
329 松沢かおり VW タイプ1

【ヒストリック・スポーツラン】
Historic sportsrun1 Historic sportsrun2
1985年以前に製造されたスポーツカーとツーリングカーが国産、輸入車とも一緒に走ることができる人気のカテゴリー。このイベントで最もエントリー台数が多いのも特徴です。バラエティに富んだクルマの数々は、見ているだけで楽しめます。

【ポルシェ・パレードラン】
porsche parade 
porsche_ikuzawa今年はポルシェ誕生60周年をイヤーテーマとしたこともあって、さまざまな年代のポルシェが数多く参加しました。また先頭を走る356スピードスターには生沢さんが同乗し、グランドスタンド前では観客の歓声に応えて手を振ってくださるなど、大いに盛り上がったパレードとなりました。

【カー・オブ・ザ・デイ】
Car of the day 
2日目のカー・オブ・ザ・デイは、ヒストリックカー・カップでアグレッシブな走りを披露してくれた、ゼッケン294 菊地敏洋さんがドライブする1973年式フェアレディZに贈られました。

レース形式走行会各カテゴリーのリザルトはこちら

投稿者 事務局 : 17:44

10/26(日)第2日目―ヒストリックカーDay (パート1)

historicday 

第2日目は「ヒストリックカーDay」ということで、戦前のオールドタイマーから1960~70年代の旧き良きクルマたちが大勢集まりました。朝のうち小雨がぱらつき天気が心配されましたが、その後持ち直し予定通りすべてのカテゴリーを進めることができました。

【ル・マン・トロフィ】
le mans 
ル・マンやニュルブルクリンク、セブリングなど、かつて世界中のサーキットで開催されていた国際メーカー選手権を彷彿させるカテゴリー。1975年までに生産された2座のプロトタイプ・レーシングが対象の耐久形式で、30分のレース中に1度1分間のピットストップを義務付けるなど、往時の雰囲気が楽しめるカテゴリーです。

◎ベストパフォーマンス賞
le mans賞
353 ポール・ドブソン シェブロンB19 CRS

【フロム・ベテラン・トゥ・ポストビンテージ】
post vintage 
自動車創世記から1957年までに誕生した歴史あるクルマたちが一堂に会します。博物館クラスの珠玉の名車が本気でサーキットを走り回る様は、タイムスリップに陥ったような錯覚を覚える、そんな不思議なカテゴリーです。

◎ベストパフォーマンス賞
Vintage賞
712 高岩芳宏 MG-TAスピードレコーダー

【サイドウェイ・トロフィ】
side way
1950年代から60年代にかけてヨーロッパで開催されていたツーリングカー・レース、スポーツカー・レースの精神を受け継ぐこのカテゴリーは、参加する車輌はもちろん、ドライバーの服装まで当時のスタイルに沿ったものにするという“こだわり”が特徴。雰囲気のあるマシーンによる走りは、どの一瞬を切り取っても絵になります。

◎決勝結果
サイドウェイ1位 サイドウェイ2位 サイドウェイ3位
1位 390 松原大二 ロータス・エラン26R
2位 383 入江清高 オースチンヒーレー・スプライトMk-1
3位 388 奥村純一 フォード・マスタング

【H.F.Rフォーミュラ・カップ】
HFR
1968年までに製造された、いわゆる“葉巻型”フォーミュラカーのみが参加できるカテゴリー。空力的付加物を持たない時代のフォーミュラ・マシーンが醸し出す雰囲気と、その迫力ある走りが、ギャラリーを大いに楽しませてくれました。

◎決勝結果
クラス1
HFR1_1位 HFR1_2位 HFR1_3位
1位 444 森山健寛 ブラバムBT16
2位 438 杉田正文 ロータス41
3位 445 山本和彦 ロータス22

クラス2
HFR2_1位 HFR2_2位 HFR2_3位
1位 170 大平哲之 ロータス51
2位 435 河合道郎 ロータス51
3位 439 並木重和 マーリンMk11A

クラス3
HFR3_1位 HFR3_2位 HFR3_3位
1位 436 白井栄二 シェブロンB15B
2位 434 大森 望 ロータス35B
3位 431 麻尾行夫 クーパーT-75

レース形式走行会各カテゴリーのリザルトはこちら

(パート2に続きます)

投稿者 事務局 : 16:40

2008年10月29日

10/25(土)第1日目―スーパーカーDay (パート2)

【ティーポ・バトルロイヤル45分】
Tipi 45min 
ドライバー交代ありの45分間耐久走行会が、この“ティーポ・バトルロイヤル45分”です。車種や年式、国内外問わずさまざまなクルマが参加できるのが特徴。ハンディキャップがあるため、予想のつかない展開に大興奮のカテゴリーです。

◎決勝結果
Tipo 1位 Tipo 2位 Tipo 3位
1位 122 小島・照屋・切替組 シボレー・コルベットZ06
2位 127 三上・八田谷組        トヨタ・アルテッツア
3位 102 井上・袖山組           ポルシェ911カレラ RSR3.8

【フォーミュラGr.A & Gr.B】
Formula A
F1からF3000、フォーミュラ・フォードなど年代ごとにカテゴリー分けしたフォーミュラ・マシーンの走行会です。土・日両日開催も特徴のひとつ。

◎Gr.A ベストパフォーマンス賞(10/25)
F-Gr.A 10.25賞
148 西田純朗 マーチ761

◎Gr.B ベストパフォーマンス賞(10/25)
F-Gr.B 10.25賞
166 東浦 収 ウエスト759

【フェラーリ・マセラティ・スポルティーバ】
F&M
イタリアを代表するスーパーカー、フェラーリとマセラティの各モデルが参加できる走行会。フォルムは優雅でも走りは刺激的! 多くの観客を魅了しました。

【スーパーカー・スポーツラン】
Supercar run 
かつて少年たちの心を魅了した懐かしのスーパーカーから最新のスーパースポーツまで、世界中のマニアが憧れる珠玉のクルマたちが一堂に会する走行会です。

【アバルト・カップ】
Abarth cup
新型フィアット500のデビューとアバルトの復活を記念して設けられた新カテゴリーです。アバルトのブランド名を持つクルマはもちろん、アバルトにちなんだモデルやフィアット車が参加できるカテゴリーでしたが、初年度ということもあって参加台数は少なめでした。来年の皆さんのご参加をお待ちしています!

【スーパーカー・パレードラン】
 parade run
往年のスーパーカーから最新のスーパーカーまでが参加するパレード形式の走行会です。同乗走行も可能なので、ビデオや写真を撮ったりと、思い思いにツインリンクのロードコースを堪能していました。

【カー・オブ・ザ・デイ(10/25)】
10.25 car of the day 
その日最も輝いていたクルマに贈られる“カー・オブ・ザ・デイ”。1日目の受賞車はティーポ・バトルロイヤル45分に出場したゼッケン101 トヨタ・スプリンター・トレノ。ツーリングカーレースで活躍していた頃の雰囲気を良く残し、ドライバーの熱い走りとマッチしていたことが印象的でした。

レース形式走行会各カテゴリーのリザルトはこちら

明日は10月26日(日)の模様をお伝えします。お楽しみに!

投稿者 事務局 : 21:24

10/25(土)第1日目―スーパーカーDay (パート1)

supercar_main3

第1日目は「スーパーカーDay」ということで、フェラーリやポルシェ、ランボルギーニ、ロータスといった歴代スーパーカーがツインリンクもてぎに大集合し、各カテゴリーごとに熱い走りを見せてくれました。ここでは、そのカテゴリーごとにイベントの模様をお伝えしていきます。

【フェラーリ・トロフィ】
Ferrari Trophy
サーキットが似合うクルマの代表格、フェラーリのワンメイクカテゴリーが“フェラーリ・トロフィ”です。その第3戦がイベント内で行われました。

◎決勝結果
コンペティツィオーネ・クラス
コンペ1位 コンペ2位 コンペ3位
1位 060 青山光司   F430GT
2位 031 切替優太 360チャレンジ
3位 032 寺島 茂 430チャレンジ

360チャレンジ・クラス
360チャレンジ1位 360チャレンジ2位 360チャレンジ3位
1位 034 小島英気 360チャレンジ
2位 036 中野博充 360チャレンジ
3位 035 染谷和幸 360チャレンジ

F355チャレンジ・クラス
355チャレンジ1位 355チャレンジ2位 355チャレンジ3位
1位 044 切替隆喜 F355チャレンジ
2位 058 鳥居 極 F355チャレンジ
3位 045 工藤賢司 F355チャレンジ

モディファイドAクラス
モデA1位 モデA2位 モデA3位
1位 056 松田純一 F355
2位 047 高橋秀雄 512TR
3位 046 小塚義巳 F355

モディファイドBクラス
モデB1位 モデB2位 モデB3位
1位 038 切替 徹 360モデナ
2位 043 森山鉄也 チャレンジストラダーレ
3位 041 坂本直隆 チャレンジストラダーレ

ストラダーレAクラス
 ストA1位 ストA2位
1位 054 関内幸浩 348tb
2位 061 野中信義 F355GTS

ストラダーレBクラス
ストB1位 ストB2位 ストB3位
1位 052 八田谷直哉 F430スクーデリア
2位 049 内海利明 F430
3位 051 関野勝利 F430

ヒストリック・クラス
ヒストリック1位
1位 榊原龍之 ディーノ308GT4

【レンシュポルト・カップⅠ】
Rennsport 1
1989年式・タイプ964以降のクルマだけがエントリーできるポルシェのワンメイク・カテゴリーです。迫力あるポルシェ・サウンドがもてぎの山々にこだましました。

◎ベストパフォーマンス賞
rennsport1賞
075 冲永 晃 911GT3

レース形式走行会各カテゴリーのリザルトはこちら

(パート2に続きます)

投稿者 事務局 : 20:28

2008ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・リプレイ

HAFJ2008

先週末に開催された「2008ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」。たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。また、エントラントの皆さん、お疲れさまでした。ご来場いただいたギャラリーの皆さんも、イベントに参加されたエントラントの皆さんも、楽しんでいただけたでしょうか?

本日よりこの特設ブログでは、2日間のイベントの模様を当日撮影した写真で振り返りたいと思います。

当日ツインリンクもてぎにいらした方も、そうでない方も、今年の「2008ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」の雰囲気を楽しんでいただけたらと思います。

投稿者 事務局 : 18:04

2008年10月28日

皆さんありがとうございました!

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ご報告が遅くなりましたが、無事にヒストリックオートモービルフェスティバルは終了いたしました。お天気がちょっと心配でしたが、生沢さんのデモランは2日ともドライで行われ、40
年ぶりに見る光景に、ほろっとされている方もチラホラ。

今後、このサイトでは各レース結果のリザルトのほか、エントラントの皆さんの全写真(いま懸命に整理しております)も掲載。

さらに11/26発売のカーマガジンでは、生沢コレクションルームの全貌のほか、ポルシェ、そして生沢さんの特別特集も用意。

ぜひお楽しみに!

photo:K.Maeda

投稿者 藤原彦雄 : 15:22

2008年10月24日

HAFJ オリジナルジャケット&メッシュキャップ 当日限定販売のお知らせ!

ついに明日から開催されるヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン 2008! どうやら事前の雨の予報が参加者の皆さま、来場者の皆さまの熱気で晴れの予報に変わりつつあります! お願いだから晴れてー。
さて、ここでお知らせです。

イベント当日にネコ・パブリッシングの物販テントにおいて、HAFJのワッペンをあしらったオリジナルのジャケットとメッシュキャップを数量限定で販売いたします。レース観戦をおもいっきり楽しめるように、サーキットの雰囲気にマッチするモーター系テイストで仕上げました。メッシュキャップはレッドとイエローの2パターンで、200個限定。大きめのワッペンがかっこいい! そしてイチオシのジャケットは、僅か30着の限定販売! 今回のイベントの目玉であるポルシェ910の印象的な赤のラインをイメージしたデザインとなっています。サイズはS~XL。25日と26日で数量を分けて販売しますが、先着順になりますので、お買い求めはお早めに! それではネコ・パブリッシングの物販テントでお待ちしていますー。

・ワッペン付きメッシュキャップ(200個限定) 3,000en
・ワッペン付きスペクテイタージャケット(30着限定) 20,000en

投稿者 事務局 : 02:28

2008年10月23日

ポルシェ60周年ウィークwith生沢徹 直前情報―最終版

mote01_MG_5301.JPG

さあ、いよいよイベントパンフレットも刷り上り、ヒストリック・オートモービル・フェスティバルも
直前に迫ってきました。お天気がちょっと心配でしたが、どうやら土日ともに何とかなりそう!

先日お会いした生沢さんも「雨くらい平気だよ、走るよオレは」と仰っていましたので
お昼からのアトラクション、是非お楽しみに。


mote02_MG_5302.JPG

で、昨日お伝えしたロニー・ピーターソンのマーチ761!
やはりやってきます!!

しかも今回のF1の面々は、マーチ761をはじめ
ロータス77、アルファ・ロメオ179C、ロータス101、といった面々が勢ぞろい。

さらにお馴染みサイドウェイ・トロフィーのエントリーは40台以上!
ル・マン・トロフィ、HFRカップにも15台近くのマシーンが集り、なかなか迫力のあるレースを展開してくれそうです。

すでに各機材もモテギに向けて出発。
明日現地からアップできるといいな~とは思っておりますが
何はともあれ、土日にお会いしましょう!!

投稿者 藤原彦雄 : 16:28

2008年10月22日

ポルシェ60周年ウィークwith生沢徹 直前情報―その3

IKUZAWA_MG_5297.JPG

ほぼ毎日更新予定の直前情報。
今日は、今回のサプライズ展示をついに発表いたします。

それは、あのGRD S74!

1974年から79年にかけて生沢徹、そして高原敬武、中嶋悟が駆った、
伝説のGCカー。もちろん、レプリカではなく本物です。

生沢徹のS74は、1974年型のGRD S74をベースに
入交昭廣が率いるVALエンジニアリングがデザインしたボディに換装。
その後、’75年には由良拓也のムーンクラフトがモディファイ。
’77年には生沢の手で、自身唯一のシリーズタイトルである富士GCシリーズ・チャンピオンを獲得しています。
その後’79年には、i&i移籍初年度の中嶋悟がGCチャンプを獲得するのに貢献するなど
70年代の生沢徹&日本のレースシーンを語る上で欠かせない1台なのです。

まだ現車を見ていませんが、これは我々も非常に楽しみです。

※AUTO SPORTS YEAR ’77/’78(三栄書房刊)より


MARCH_MG_5299.JPG

そしてさらにサプライズ。
なんと毎年人気のF1各車ですが、今年はニューカマーとしてマーチ761が登場。
しかもあの、ロニー・ピーターソン車(写真はA.リベイロ)だとか!
この情報も、また追ってご報告します!

※AUTO SPORTS YEAR ’76/’77(三栄書房刊)より

投稿者 藤原彦雄 : 16:10

2008年10月21日

ポルシェ60周年ウィークwith生沢徹 直前情報―その2

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今週末、10/25~26に行われるヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンの直前情報をお届けしている、このブログですが、実はたった今、日本に帰国した生沢さんと最終打ち合わせを行ってまいりました。

まず、気になる土日の催し物ですが、まず両日とも、午前11:50(予定)から
パドック内特設ステージにおいて、生沢さんのトークショーが行われます。
果たしてどんな内容になるか? は当日のお楽しみ。
「どうせなら質問も受け付けようよ」
という生沢さんの提案で、質問コーナーもあるかも!

その後、お昼のアトラクションでの910ドライブへと繋がっていきます。


ikuzawa-081021-2.JPG

続いてピット内に設営されるイクザワ・コレクション・ルーム。
前回は車輌の情報をお載せしましたが、そのほかにも89年の鈴鹿8耐で優勝した
BEAMS HONDA wuth IKUZAWAのRVF750も展示されるとか!

さらにこんなメモラビリアも・・・
生沢ファンはもちろん、日本のモータースポーツの歴史を振り返る上でも
必見の展示となりそうですよ!

投稿者 藤原彦雄 : 11:49

2008年10月20日

タイムスケジュールをお知らせします

スケジュール

いよいよ今週末に控えました『2008ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン』。そのタイムスケジュールが確定しましたので、お知らしします。

10/25(土)
フェラーリ・トロフィⅠ 予選8:00~ 決勝11:40~
フェラーリ・トロフィⅡ 予選8:20~ 決勝12:15~
レンシュポルト・カップⅠ 予選8:40~ 決勝14:10~
フォーミュラGr.A ウォームアップ9:00~ 本走行14:45~
フォーミュラGr.B ウォームアップ9:20~ 本走行15:20~
フェラーリ・マセラティ・スポルティーバ 本走行10:05~
スーパーカー・スポーツラン 本走行10:35~
スーパーカー・パレードラン 本走行13:35~
アバルト・カップ 本走行11:05~
ティーポ・バトルロイヤル45分 予選9:40~ 決勝15:50~
アトラクション 12:50~13:30

10/26(日)
サイドウェイ・トロフィ 予選8:00~ 決勝11:45~
H.F.Rフォーミュラ・カップ 予選8:20~ 決勝12:20~
ル・マン・トロフィ 予選8:40~ 決勝14:05~
レンシュポルト・カップⅡ 予選9:00~ 決勝14:45~
ヒストリックカー・カップ 予選9:20~ 決勝16:40~
フロム・ベテラン・トゥ・ポストビンテージ
ウォームアップ9:45~ 本走行15:20
フォーミュラGr.A ウォームアップ10:05~ 本走行15:50~
フォーミュラGr.B ウォームアップ10:25~ 本走行16:15~
ヒストリック・スポーツランⅠ 本走行10:45~
ヒストリック・スポーツランⅡ 本走行11:15~
アトラクション 12:50~13:30

なお、たくさんのお問い合わせをいただいている生沢徹氏のポルシェ910によるデモンストレーション走行は、25、26日両日とも、12:50からのアトラクションタイムの中で行われる予定です。

※上記スケジュールは、天候、運営上の都合により予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

 

投稿者 事務局 : 19:43

2008年10月17日

ポルシェ60周年ウィークwith生沢徹 直前情報

いよいよ、今年のヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンが
来週の土日、10/25~26に迫ってまいりました。

エントラントの皆さん、準備の方はいかがでしょうか?
これからは、イベントの直前情報を随時アップしていきたいと思っております。


tetsu-0110D.JPG

さて、今回の目玉はなんといっても、ポルシェ60周年記念に合わせた
伝説のレーシングドライバー、生沢徹とのコラボレーション・イベント。

会場には356から最新の911まで、歴代のポルシェ各モデル20台以上(!)が展示されるほか
(日曜のみ)、最新ポルシェ各モデルの展示も実施。ポルシェづくしの週末となります。

photo:J Okumura


tetsu-002.jpg

もちろん生沢さんも両日に登場。
お昼に開催される恒例のアトラクションで、実際に68年の日本GPで2位に入った
ポルシェ910-012をドライブします。

tetsu-003.jpg

そのほかにもピットには、週末限りのイクザワ・ミュージアムが登場。
実際にドライブしたマシーンやゆかりのモーターサイクルなど
様々なお宝が展示されます。

これは生沢さんから送られてきた画像。
1968年用のレーシングスーツですね。
こういう形で公開されるのは初めてかもしれません。

いよいよこの週末、生沢さんもロンドンから帰国されます。
新着情報がありましたら、またこのブログでご紹介していきますので
宜しくお願いします!

投稿者 藤原彦雄 : 19:04