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10/26(日)第2日目―ヒストリックカーDay (パート2)
【レンシュポルト・カップⅡ】
往年の356、伝説を作った904~910、歴代の911など、1989年式・タイプ930以前のポルシェを対象としたカテゴリーです。ポルシェ独特の迫力あるエグゾーストノートと、そのレーシーな走りに、魅了された方も多かったのではないでしょうか?
◎ベストパフォーマンス賞
255 井関純夫 ポルシェ356SC
【フォーミュラGr.A & Gr.B】
F1からF3000、F3、フォーミュラ・フォードなど年代ごとにカテゴリー分けしたフォーミュラ・マシーンの走行会は、日曜日にも行われました。
◎Gr.A ベストパフォーマンス賞(10/26)
144 本田敏和 レイナード93D
◎Gr.B ベストパフォーマンス賞(10/26)
164 植島昌幸 ラルトRT35
【ヒストリックカー・カップ】
国産、輸入車を問わず、1969年までに製造された車輌および同形式のクルマが集うカテゴリー。クルマ好きを魅了するスポーツ&ツーリングカーたちの激しいバトル。オープニングラップで赤旗中断というアクシデントがあったため、周回数を減らしての再スタートとなったが、それでも白熱した走りに会場もヒートアップしました。
◎ベストパフォーマンス賞
329 松沢かおり VW タイプ1
【ヒストリック・スポーツラン】
1985年以前に製造されたスポーツカーとツーリングカーが国産、輸入車とも一緒に走ることができる人気のカテゴリー。このイベントで最もエントリー台数が多いのも特徴です。バラエティに富んだクルマの数々は、見ているだけで楽しめます。
【ポルシェ・パレードラン】
今年はポルシェ誕生60周年をイヤーテーマとしたこともあって、さまざまな年代のポルシェが数多く参加しました。また先頭を走る356スピードスターには生沢さんが同乗し、グランドスタンド前では観客の歓声に応えて手を振ってくださるなど、大いに盛り上がったパレードとなりました。
【カー・オブ・ザ・デイ】
2日目のカー・オブ・ザ・デイは、ヒストリックカー・カップでアグレッシブな走りを披露してくれた、ゼッケン294 菊地敏洋さんがドライブする1973年式フェアレディZに贈られました。
投稿者 事務局 : 2008年10月30日 17:44


