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10/26(日)第2日目―ヒストリックカーDay (パート1)
第2日目は「ヒストリックカーDay」ということで、戦前のオールドタイマーから1960~70年代の旧き良きクルマたちが大勢集まりました。朝のうち小雨がぱらつき天気が心配されましたが、その後持ち直し予定通りすべてのカテゴリーを進めることができました。
【ル・マン・トロフィ】
ル・マンやニュルブルクリンク、セブリングなど、かつて世界中のサーキットで開催されていた国際メーカー選手権を彷彿させるカテゴリー。1975年までに生産された2座のプロトタイプ・レーシングが対象の耐久形式で、30分のレース中に1度1分間のピットストップを義務付けるなど、往時の雰囲気が楽しめるカテゴリーです。
◎ベストパフォーマンス賞
353 ポール・ドブソン シェブロンB19 CRS
【フロム・ベテラン・トゥ・ポストビンテージ】
自動車創世記から1957年までに誕生した歴史あるクルマたちが一堂に会します。博物館クラスの珠玉の名車が本気でサーキットを走り回る様は、タイムスリップに陥ったような錯覚を覚える、そんな不思議なカテゴリーです。
◎ベストパフォーマンス賞
712 高岩芳宏 MG-TAスピードレコーダー
【サイドウェイ・トロフィ】
1950年代から60年代にかけてヨーロッパで開催されていたツーリングカー・レース、スポーツカー・レースの精神を受け継ぐこのカテゴリーは、参加する車輌はもちろん、ドライバーの服装まで当時のスタイルに沿ったものにするという“こだわり”が特徴。雰囲気のあるマシーンによる走りは、どの一瞬を切り取っても絵になります。
◎決勝結果
1位 390 松原大二 ロータス・エラン26R
2位 383 入江清高 オースチンヒーレー・スプライトMk-1
3位 388 奥村純一 フォード・マスタング
【H.F.Rフォーミュラ・カップ】
1968年までに製造された、いわゆる“葉巻型”フォーミュラカーのみが参加できるカテゴリー。空力的付加物を持たない時代のフォーミュラ・マシーンが醸し出す雰囲気と、その迫力ある走りが、ギャラリーを大いに楽しませてくれました。
◎決勝結果
クラス1
1位 444 森山健寛 ブラバムBT16
2位 438 杉田正文 ロータス41
3位 445 山本和彦 ロータス22
クラス2
1位 170 大平哲之 ロータス51
2位 435 河合道郎 ロータス51
3位 439 並木重和 マーリンMk11A
クラス3
1位 436 白井栄二 シェブロンB15B
2位 434 大森 望 ロータス35B
3位 431 麻尾行夫 クーパーT-75
(パート2に続きます)
投稿者 事務局 : 2008年10月30日 16:40


