« 10/26(日)第2日目―ヒストリックカーDay (パート2) | メイン | もちろんアトラクションも盛りだくさんでした!(その2) »
もちろんアトラクションも盛りだくさんでした!(その1)
4回にわたって各カテゴリーの走行会の模様をお伝えしてきましたが、ここからはイベント内で行われたいろいろなアトラクションの様子をお伝えしていきます。
生沢徹ポルシェ910デモンストレーションラン
まず今年はなんといっても特別ゲストに往年の名レーシングドライバー、生沢徹氏をお招きし、ポルシェ60周年の記念イベントのメイン企画として1968年の日本GPで総合2位、クラス優勝を果たしたポルシェ910-012を40年ぶりにご本人にドライブしていただきました。
しかもただドライブするだけではなく、当時のレーシングスーツとヘルメットを装着して……という粋な計らいに、大勢集まったファンから大きな歓声が上がりました。
また、走行終了後ピット前に戻ってきた生沢さんに、愛娘の舞さんから“ペプシコーラ”が手渡されるという演出もあり、大いに盛り上がりました。
生沢徹コレクションルーム
ピット内にたった2日間だけ設営された“生沢コレクションルーム”。当時のヘルメットやレーシングスーツなどのメモラビリアから、当時の貴重な写真、ポスターのほか、1970年代に富士グラチャン・シリーズで活躍したGRD S74や1960年代にヨーロッパF3を戦ったブラバムBT21Bを展示。さらには、現在生沢徹のライフワークとなっているMTBも展示されるなど、とてもピットとは思えない設えの展示ブースには、連日大勢のファンが集まりました。
生沢徹トークショー
パドック内に設けられたステージカーでは、生沢さんと弊社カー・マガジン編集長代理の藤原によるトークショーも行われ、レーシングドライバー時代のエピソードやクルマに対するこだわりなどを楽しく語っていただきました。
アトラクションの紹介はまだまだ続きます…
投稿者 事務局 : 2008年10月30日 18:50


