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ポルシェ60周年ウィークwith生沢徹 直前情報―その3
ほぼ毎日更新予定の直前情報。
今日は、今回のサプライズ展示をついに発表いたします。
それは、あのGRD S74!
1974年から79年にかけて生沢徹、そして高原敬武、中嶋悟が駆った、
伝説のGCカー。もちろん、レプリカではなく本物です。
生沢徹のS74は、1974年型のGRD S74をベースに
入交昭廣が率いるVALエンジニアリングがデザインしたボディに換装。
その後、’75年には由良拓也のムーンクラフトがモディファイ。
’77年には生沢の手で、自身唯一のシリーズタイトルである富士GCシリーズ・チャンピオンを獲得しています。
その後’79年には、i&i移籍初年度の中嶋悟がGCチャンプを獲得するのに貢献するなど
70年代の生沢徹&日本のレースシーンを語る上で欠かせない1台なのです。
まだ現車を見ていませんが、これは我々も非常に楽しみです。
※AUTO SPORTS YEAR ’77/’78(三栄書房刊)より
そしてさらにサプライズ。
なんと毎年人気のF1各車ですが、今年はニューカマーとしてマーチ761が登場。
しかもあの、ロニー・ピーターソン車(写真はA.リベイロ)だとか!
この情報も、また追ってご報告します!
※AUTO SPORTS YEAR ’76/’77(三栄書房刊)より
投稿者 藤原彦雄 : 2008年10月22日 16:10


