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2011年6月 2日 12:27

横浜美術館に新旧ベントレーを特別展示!

皆さんこんにちは!
いよいよ今年のJHCTが明日、スタートします。

今年のスタート&ゴールは、横浜美術館です。いつもの赤レンガ倉庫ではありませんので、ご注意を!

さて、このブログでは、
参加車両の紹介や道中の様子を随時お送りしていきますが、
今日は今回のツアーのもうひとつの目玉企画をご紹介します。

今年はベントレーを"フィーチャーカー"としており、
ツアーにも先日国内発表があったばかりの新型コンチネンタルGTが
参加しますが、横浜美術館でも魅力的な企画をご用意しています。

常日頃から「ヒストリックカーは工芸品であり、文化遺産である」との
キャッチコピーを掲げているJHCTらしく、
横浜美術館のグランドギャラリーに、新旧のベントレーを展示し、
工芸品たる所以を間近でご覧いただきます!

今回展示するクルマは、1927 年製ベントレー4 1/2 リッターと
最新のフラッグシップサルーンであるミュルザンヌ。

old B.jpg

mulsanne.jpg

4 1/2 リッターは、1928 年にル・マン24 時間耐久レースで優勝した
「Old Mother Gun」と呼ばれた最も有名なワークス・カーで、
コンペティションマシーンの迫力を優美なボディに宿した、世界的にも貴重な名品です。

。なお、会場では実車展示のほかに、貴重な資料や歴代モデル変遷などのパネル展示や
ベントレーグッズの販売も行う予定です。

ちなみに期間は、6月3日から12日までとなります。

4 1/2リッターはもちろん、ミュルザンヌもそう簡単に目にすることのできるクルマでは
ありませんので、この機会にベントレーの世界観をぜひご堪能ください。

投稿者 ジャパン・ヒストリックカー・ツアー事務局 : 2011年6月 2日 12:27