歴史的イベントついに閉幕!
2006年3月26日午後5時、タイムマシーン・フェスティバルは大盛況のうち無事閉幕しました。イベントの最後を飾ったパレードランで、ヒストリックな名車たちがサーキットを埋め尽くし、名残を惜しみつつ各車解散です。
エントラントの皆様、ご来場のお客様、そして、スポンサー様や各メーカー様、富士スピードウェイの皆様、その他関係者の皆様、本当にありがとうございました! また次回の開催をお楽しみに!!
このブログでは明日から、本日撮った写真をどんどん上げていきます! 乞うご期待。
(ホビダス・オート編集部)
フォーミュラカーも充実!
このイベントでは、ほかではなかなか目にすることのできない葉巻型フォーミュラカーのスポーツ走行が用意されています。
1968年までに生産されたこれらのフォーミュラマシーンのシンプルな佇まいは、美しくかつワイルドな魅力に溢れています。
また、国内レースで活躍したF2000、F2、F3、F3000、フォーミュラ・ニッポンなども疾走します!
(ホビダス・オート 陰山)
ホビダス・オート編集部 :18:19
小林香織さんミニライブ!
予定よりだいぶ遅くなってしまいましたが、16時ごろから小林香織さんのミニライブが始まりました! 生演奏はやっぱり良いですね。そして、小林香織さん、かわいいッ! ライブの後には、CDを買ってサインをもらいたい人がたくさんいましたよ。(ホビダス・オート編集部)
NOVAが! グラチャンが! そしてCカーも!
いよいよクライマックス! 昨日も紹介した名車たちが次々とサーキットを走りました。
F2チャンピオン・マシーンNOVA532BMW、グラチャン・マシーンたち、そしてグループCとル・マン出場車の登場です。写真集で一気にどうぞ!(ホビダス・オート編集部)
往年の名ドライバーが大集合!
タイムマシーン・フェスティバルの見どころのひとつが、往年の名ドライバーを招待して行う60'S~80'Sツーリングカー・デモです!
超がいくつも付くほど豪華な元および現役レーシング・ドライバーの方々にご参加いただき、これまた往年の名車を駆ってサーキットを走るという、これぞタイムマシーンなアトラクション。
デモ走行が開始されると、一瞬にしてサーキットは当時へタイムスリップしたような空気に包まれました。
また、ご参加いただいたドライバーの方々は、まるで同窓会で懐かしい友人にあったかのような笑顔を浮かべていたのが印象的でした。
(ホビダス・オート 陰山)
ホビダス・オート編集部 :17:06
さぁ、いよいよ60年代へタイムスリップ!
2007年の富士スピードウェイから60年代へタイムスリップする瞬間がやってきました!
1969年日本GPの覇者、日産R382をはじめ、いすゞ・べレットR6スパイダー、ポルシェ906、マクラーレンM6B Can-Am Carが実際にエンジンに火を入れてサーキットを疾走!
スタンド一面に響き渡る迫力のエグゾースト・ノートなど、現代のマシーンにも全く負けない貫禄を感じずにはいられない瞬間となりました!
(ホビダス・オート 陰山)
ホビダス・オート編集部 :16:01
往年の名勝負さながらです!
タイムマシーン・フェスティバルは、60年代から80年代にかけてのスポーツカーやGTカーなどが競い合う「ジャパニーズ・スポーツラン」、「60'S日本グランプリ」、「70-80'S GT&TSラン」などのカテゴリーがあります。
懐かしい光景がおもわず浮かび上がる……。
それがタイムマシーン・フェスティバルなのです。
(ホビダス・オート 陰山)
ホビダス・オート編集部 :15:02
国歌吹奏!
サックス奏者小林香織さんによる国歌君が代の演奏が行われました。小林さんは続いて、タイムマシーン・フェスティバルのテーマ曲を演奏してくれました!
やっぱりサーキット・イベントには、良い音楽と素敵な女性が必要ですね! この後15時30分からも、小林香織さんのミニライブが行われる予定です。
(ホビダス・オート編集部)
熱いバトルが次々と!
フェラーリ・トロフィーから始まったサーキット走行は、次々と個性豊かなカテゴリー走行へとバトンタッチ。
サーキットに来てくれたお客さんをその迫力で魅了しています!
(ホビダス・オート 陰山)
【フェラーリ・トロフィー】
【レンシュポルト・カップ】
【ヒストリックカー・カップ】
ホビダス・オート編集部 :12:30
一方ステージでは……
さて、お昼ですね! 特設ステージでは、トークショーが行われています。
まずは、片山義美さん、高橋国光さん、高橋晴邦さん、高原敬武さん、津々見友彦さんのトークショー。「このイベントを通して、かつてのライバルや先輩と再開できたことが嬉しい」と一同。親子2代にわたるレーサーも増えてきた昨今、いよいよ世代を超えてモータースポーツ文化が醸成されてきた、ってことでしょうか?
その後は、われらがティーポ編集長嶋田智之さんと熊倉重春さんのトークバトルに、スペシャルゲストとして現役F1ドライバーの井出有治さんが参加!の予定が、急きょ変更になってしまいました(残念)。その代わりに、未来のF1ドライバー(?)の柳田真孝さんが駆けつけてくれました!
話題は、新旧レーサーの違いについて。熊倉さん曰く、「昔のレーサーは怖かった!」(ホビダス・オート編集部)
趣味のショッピングはいかが?

Aパドックにはもうひとつ見どころがあります。それは、カーグッズやミニカーなどを販売する、おなじみオートジャンブルやフリーマーケットです。
本イベントに参加しているトヨタ2000GTや、マツダ787Bなどのミニカーが注目を集めているほか、レトロレーシーなハンドルやシフトノブ、ドアミラーなど、アフターパーツも充実。思わぬ散財をしてしまいそうですね。(ホビダス・オート編集部)
パドック全体がタイムスリップ!
見てくださいこの風景! これ、エランミーティングの模様です。英国のスポーツカーたちが日本の象徴ともいえる富士山を借景にして勢ぞろい。ロマンティックですねぇ。
今回本イベントでは、Aパドックは過去の名車で固めました。さながらパドック全体が古き良き時代にタイムスリップしたような、そんな錯覚すら覚えます。
(ホビダス・オート編集部)
いよいよサーキット走行開始!
さぁ!
いよいよ、ここ富士スピードウェイに甲高いエグゾースト・ノートが響き渡りはじめました!
まず、サーキット走行が開始されたのはフェラーリによるワンメイク・レース、フェラーリ・トロフィーです。
フェラーリ独特の甲高いエグゾースト・ノートと一気にホーム・ストレートを駆け抜けていくさまは、まさに大迫力!
これに続いて、ポルシェによるワンメイク・レース、レンシュポルト・カップやヒストリックカーによるレース形式走行のヒストリックカー・カップなどが順次開催されてゆきます!
(ホビダス・オート 陰山)
ホビダス・オート編集部 :09:10
続々と集結中です!
おはようございます!
ホビダス・オート、カゲヤマです。
さぁ!いよいよ「タイムマシーン・フェスティバル」が開幕しますよ~!
パドックでは続々とエントリー車輌が集まってきていて、皆さんそれぞれに愛車の整備などを始めてます。
この好天に恵まれた富士スピードウェイを舞台に、活き活きと走る元気な姿に期待しています!
(ホビダス・オート 陰山)
ホビダス・オート編集部 :06:44
晴れました! 富士山がくっきりと見えます

すでに入場受付が始まっています。
ここ富士スピードウェイにも太陽が昇ってまいりました。
そして、見てください。この好天、この富士山!
絶景とはまさにこのこと!
メインイベント開始まで、まだあと4時間もあります。
今からでも遅くはありません。ぜひ富士スピードウェイへお越しください!
(ホビダス・オート編集部)
富士スピードウェイでお待ちしています。
おはようございます! ただいま朝の5時。まだ真っ暗ですが、そろそろ開場です。
さぁ、いよいよ本日、日本モータースポーツ史に奇跡がおこります! 場所は富士スピードウェイ。歴史の証人になるチャンスがやってきましたよ!
(ホビダス・オート編集部)


