タイムマシーン写真集 その30

写真集第30弾!!
30回にわたって紹介してきたタイムマシーン・フェスティバル写真集もとうとう今回で最終回です。
最後の今回は、“兵どもが夢の跡”といった風情が漂う、夕暮れのパドックをご覧下さい。
丸1日元気に走り回っていたクルマたちが撤収して行く姿は、どこかもの寂しい感じすらしますが、また来年もぜひ、よりパワーアップしたタイムマシーン・フェスティバルで会えることを楽しみにしています!
エントラントの皆様やご来場いただいたお客様、また各メーカー様、スポンサー様、その他このイベントに関わった全ての皆様。そしてクルマを愛する全ての皆様!
本当にどうもありがとうございました!
また来年、富士スピードウェイで会いましょう!
(ホビダス・オート 陰山)


ホビダス・オート編集部 :12:55

タイムマシーン写真集 その29

写真集もいよいよラストスパートの第29弾です!
今回はコースの外、つまりパドックの様子をお伝えします。
コース上では、さまざまなマシーンたちによる熱いバトルや競演が繰り広げれ、多くのお客様を魅了してくれましたが、パドックにおいてもさまざまなアトラクションや多くのショップが立ち並び、家族連れなどでとても賑わいました。
また、パドックに用意されたステージカーの上では、国歌吹奏でその美しい音色を披露してくれた小林香織さんが登場し、こちらのライブも大いに盛り上がりました!
(ホビダス・オート 陰山)

ホビダス・オート編集部 :10:53

タイムマシーン写真集 その28

写真集第28弾の今回は、葉巻型のノスタルジックなフォーミュラカーや1969年以降に国内レースで活躍したフォーミュラカーのスポーツ走行の様子をご覧下さい!
葉巻型フォーミュラカーが実際にサーキット走行する姿ってなかなか見ることは無いですよね?
そんな光景が当たり前のように繰り広げられてしまうのが、このイベントの凄いところでもあります!
またイベントのフィナーレには、乗車定員まで同乗走行できるパレードランを開催。家族や友人などで乗り合わせた多種多様なクルマがゆっくりとサーキットをパレードし、楽しかったイベントの終幕を締めくくりました!
(ホビダス・オート 陰山)

ホビダス・オート編集部 :10:55

タイムマシーン写真集 その27

写真集第27弾です!
今回は、かつて星野一義氏のドライブにより全日本F2チャンピオンに輝いたNOVA532BMWのデモ走行のほか、1971年~1989年に開催されていた懐かしの富士グランチャンピオン・シリーズを彩ったマシーンなどをご紹介します!
特に白地にピンクのカラーリングを纏った紫電77は、クラッシュによって焼失してしまった当時のマシーンと同じ型を使ってボディを製作した精巧なレプリカで、まさに「甦った」という言葉が相応しい1台です。
NOVA532BMWも紫電77も、ボディデザインを担当したのはおなじみの由良卓也氏。
滑らかなフォルムが美しいマシーンでもあります!
(ホビダス・オート 陰山)

ホビダス・オート編集部 :10:49

タイムマシーン写真集 その26

写真集第26弾!
「60's-80'sツーリングカー・デモ」では、スターティング・グリッドに各車を並べ、エントリーいただいたドライバー全員で記念撮影を行いました。
そのそうそうたる顔ぶれを見ると、日本を代表するレーシング・ドライバーが一度にこんなに集結するイベントなんてほかには無いだろうとあらためて感じます。
コース上はさながら、かつてライバルとして戦った者同士の同窓会といった雰囲気に包まれました!
(ホビダス・オート 陰山)

ホビダス・オート編集部 :10:50

タイムマシーン写真集 その25

写真集第25弾です!
数多くのヒストリックカーや往年のレーシングカーが一堂に会したタイムマシーン・フェスティバルですが、なんと今回はクルマだけでなく、当時実際にそのクルマたちをサーキットで操っていたレーシング・ドライバーや現在活躍中の現役レーシング・ドライバーの方にも大勢ご参加いただきました!

イベントでは、ドライバーの皆さんが乗り込んだヒストリックカーがサーキットを駆け抜ける「60's-80'sツーリングカー・デモ」を開催。ノスタルジックな光景が現代の富士スピードウェイに甦り、多くの来場者を魅了しました!
(ホビダス・オート 陰山)

ホビダス・オート編集部 :12:31

タイムマシーン写真集 その24

写真集第24弾!
今日は昨日に続き“タイムマシーン・フェスティバル1週間記念”ということで、今回のイベントの中で特に反響の大きかったグループCカー、特に日本車としては唯一、あのル・マンで優勝し、今でも多くの人の記憶に刻まれている名車、マツダ787Bや、その先代にあたるマツダ767Bをフィーチャーします!
レギュレーションの変更により、ロータリー・エンジンで参加できる最後のル・マンで見事に優勝を勝ち取ったマツダ787Bは、モータースポーツ史にその名を刻む貴重な1台でもあります。
ただ、残念なことにこうして実走行を行うのは今回のイベントで最後という話も……。
来場して目撃した方はラッキー!、見れなかった方は、ぜひこの写真集で凄まじい迫力を感じてください!
(ホビダス・オート 陰山)

ホビダス・オート編集部 :11:52

タイムマシーン写真集 その23

写真集第23弾です!
早いものであのタイムマシーン・フェスティバルからもう1週間が経とうとしています。
そこで今日は1週間記念(!?)ということで、イベントの中でも特に注目度の高かったグループCカーによるスポーツ走行の模様をご紹介します!
エントリーしたのは、当時無敵の強さを誇ったポルシェ962C、このマシンと1987年のル・マンで死闘を繰り広げたトヨタ87C、日本車として初めてル・マンを征したマツダ787B、関谷正徳のドライブでル・マン総合2位に輝いたトヨタTS010、さらに国内グループCレース最後の覇者である日産R92CPに加え、マツダ767BやムーンクラフトMCSグッピー/BMWなども登場。
各車がコースを走り出した途端、富士スピードウェイはまるで耐久レースを開催しているかのような熱い空気に包まれました!
(ホビダス・オート 陰山)

ホビダス・オート編集部 :11:57

タイムマシーン写真集 その22

写真集第22弾!
前回に引き続き、今回も日本グランプリ・デモ走行の模様をお送りいたします!
とうとうエンジンに火が入り、サーキットを走り始めた各マシン。
メイン・ストレートを疾走する姿は感動的な光景となりました!
(ホビダス・オート 陰山)

ホビダス・オート編集部 :19:32

タイムマシーン写真集 その21

さて写真集第21弾は、サックス奏者の小林香織さんによる国歌吹奏に続き、遂に登場した往年のレーシング・マシーンたちによる競演の模様をお届けします!
日本グランプリを再現したこのデモ走行には、1969年日本GPで優勝した黄色いボディが鮮烈な日産R382をはじめ、オレンジのボディが眩しいいすゞべレットR6スパイダー、低いフォルムがまるで地表を這うUFOのようなポルシェ906、美しいフォルムが魅力のマクラーレンM6B Can-Am Carの4台が登場!
どのクルマも、今のクルマに全く劣らない強烈なオーラを発していたのが印象的でした。
(ホビダス・オート 陰山)

ホビダス・オート編集部 :17:55