タイムマシーン・フェスティバル閉幕!

2日間に渡って開催しましたタイムマシーン・フェスティバル2009。
お陰様をもちまして無事に閉幕することができました。
特に2日目はあいにくの雨にもかかわらず、多くのお客様やエントラントの皆様、そして全国のオーナーズクラブの皆様方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
また来年、ぜひここ富士スピードウェイで会いましょう!

事務局 :18:22

アメリカン・フェスティバルも開催!

今年はピットビルBエリアで「アメリカン・フェスティバル」も開催されました。
マスタングだけのワンメイクレース、「SMSチャレンジカップ」に出走するマスタングのほか、サリーンS7や往年のマスタングをベースにしたカスタムカーなども多数展示され、マッスルカーファンの目を釘付けにしていました。

事務局 :17:48

国産旧車からF1まで

タイムマシーン・フェスティバルには、テーマ毎のカテゴリが複数用意されているため、国産旧車から、往年のレーシングカーやフォーミュラカー、果てはF1まで、さまざまなジャンルのクルマが出走します。
思い出深い懐かしのクルマや、かつて応援していたレーシングカーに会える……。
そんなところがこのフェスティバルの魅力といえます。

事務局 :16:59

Zが富士のレーシングコースを埋め尽くす!

フェアレディZをテーマとした今年の目玉企画として、フェアレディZ約500台によるパレードランを実施しました。初代S30Zから、S130、Z31、Z32、Z33、そして新型のZ34まで、歴代のフェアレディZが全長約4.5kmという富士のレーシングコースすべてを埋め尽くしました! その光景はまさに圧巻で、オーナーの方々のZに対する熱い思いがヒシヒシと伝わる感動的なパレードとなりました。


事務局 :16:04

「フェアレディZ 40th アニバーサリー」トークショー開催!

たくさんのフェアレディZに彩られる中、Zの誕生40周年を記念したトークショーが開催されました。ゲストにお招きしたのは、「Zの柳田」とも呼ばれた元レーシングドライバーの柳田春人氏と、新型Zの開発に深く関わり、「現代の名工」にも選出された日産自動車の加藤博義氏。フェアレディZの思い出や開発秘話など、興味深いトークが繰り広げられました。

 

 

 

 

 

 

そして、なんとサプライズゲストとして「Z-Car(ズィーカー)の父」として世界的に有名な元米国日産社長の片山豊氏が登場! フェアレディZ誕生に纏わる興味深いエピソードなどが語られ、Z誕生40周年に華を添えました。また、片山氏は今年の9月になんと100歳の誕生日を迎えるが、「自動車には今後も乗り続ける」と健在ぶりをアピール。Zファンが多数集まった会場を大いに沸かせました。

事務局 :14:25

レンシュポルトの競演

今日は歴代ポルシェによるワンメイクレース、「レンシュポルトカップ」も開催。
911に加え、356や904も一緒に出走し、ポルシェ独特の咆哮を轟かせています!

事務局 :12:57

Z!Z!Z!

今日のメインテーマは「フェアレディZ誕生40周年」。
全国各地から歴代のZが富士に集結して、パドックはすでに数多くのZで埋め尽くされています!
そこでその中から特に個性的な車輌をいくつかご紹介しましょう。

事務局 :11:55

フェスティバル2日目スタート!

皆さんおはようございます!
タイムマシーン・フェスティバルの2日目が開幕しました。
早くもパドックにはフェアレディやハコスカなどの国産旧車や歴代のポルシェなどが到着して少しずつパドックを埋め始めています。
本日もこのブログではイベントの模様をお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに!

事務局 :06:57

明日はF1が走ります!

本日のラストに組み込まれたプラクティスでは、ロータス101やレイトンハウス・マーチ881/03といった往年のF1が出走しました。なお、明日はこちらのF1が出走するスポーツ走行枠が用意されてますので、ぜひ富士スピードウェイに足を延ばして直接その迫力を体験してみて下さい!

また、明日はフェアレディZの生誕40周年を記念して、全国から500台以上ものZが集結します。
Zの歴史に刻まれるであろう貴重な一日をぜひお見逃しなく!
それでは、また明日!

事務局 :17:43

スーパーカー、走る!

さてお次は、本日のメインアトラクションとして実施されたスーパーカー5台によるデモンストレーション走行の模様をご覧下さい。
5台のマシンがメインストレートに並べられた姿は正に圧巻! さらに、そのあと実施された全開走行では、明らかにほかのクルマとは次元の違うスピードと爆音ともいえるエグゾーストノートを披露してくれました。



 

 


★デモラン車輌(左から)
・マセラティMC12コルサ
・パガーニ・ゾンダF
・ケーニグセグCCX
・フェラーリF50(2台出走)

事務局 :16:57

レクサスIS-Fのパフォーマンスを体験!

タイムマシーン・フェスティバルでは、事前申込みによるレクサスIS-Fの同乗試乗会も実施しています。これは、現役のレーシングドライバーが運転するレクサス最強のスポーティサルーン、IS-Fに同乗できるというユニークな試乗会。走行するのはもちろん富士のF1コースです! 異次元の速さとプロのドライビングテクニックを目の当たりにできる体験型アトラクションといえます。

事務局 :13:41

パドックは大賑わいです!

天候に恵まれた今年のタイムマシーン・フェスティバル初日。パドックには色とりどりのイタリア車が所狭しと並んでいます! また、ミニカーや自動車パーツなど各種趣味グッズを並べたお店の前は、お宝を熱心に探すお客さんで大賑わいでした。

事務局 :13:13

ちょっとチラ見せ……

さて、上の写真のトランポに乗っているのは果たして……?
答えはこちらです↓

 

 

 

 

 

 

 

1台目はパガーニ・ゾンダです。 パガーニは、ランボルギーニの創立25周年記念車であるカウンタック・アニバーサリーを手掛けたホラチオ・パガーニ氏が自分自身が納得のいくスーパーカーを製作するために立ち上げたメーカーです。 そして、彼が作り上げたクルマがこのゾンダで、映画「ミシェルヴァイヨン」などにも登場しました。

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう1台はスウェーデン発のスーパーカー、ケーニグセグCCX。 この先代モデルにあたるCCRでは、2005年に最高速度387.8km/hを叩き出し、それまでマクラーレンF1が保持していたメーカー公称値の市販車最高速記録を塗り替えました。

なお、お昼のイベントでは、この2台に加え、マセラティMC12とフェラーリF50のデモンストレーション走行を行います。
世界に名立たるスーパーカー達の異次元のスピードをぜひご覧下さい!

事務局 :09:46

祝、日本晴れ!!

ご覧ください!
今日の富士スピードエウェイは正に日本晴れ!
快晴の空に富士山の雄大な姿が現れました。
これぞまさにイベント日和といった感じですっ

さて、パドックでは続々とフェラーリやマセラティなどをはじめとしたイタリア車が集結し、現在、決勝に向けた予選を開始してます。
富士の大自然の中で官能的なエグゾーストノートが響き渡ってます!

事務局 :09:06

「タイムマシーン・フェスティバル2009」本日開幕!

おはようございます。
いよいよ、「タイムマシーン・フェスティバル2009」が本日開幕します!

会場となる富士スピードウェイは、5時半現在、ご覧のように朝焼けの晴天です!
遥か向こうはもくもくとした雲海が広がって神秘的な光景が広がってますが、サーキットの視界はクリアーで今日は気持ちのいい一日になりそうです。

今日のテーマはイタリア車がこれでもかとばかりに集結する「ヴィターレ・イタリア2009」。
小春日和のこの週末、ここ富士スピードウェイで美しいイタリア車の華麗な共演をぜひお楽しみ下さい!

事務局 :05:48