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2010.4.02

●カメラ小僧デビューです

Googleで「学名」と検索したら、こんなん出てきまして。

他のキーワード: ゴリラ 学名  学名 読み方  学名 表記  ソメイヨシノ 学名  花 学名

単なる偶然なのでしょうが、さりげなく春の香りを感じました。

ソメイヨシノって接木などでしか増えない種で、
元はといえば1本の木のクローンなんだそうですね。
全てのソメイヨシノのDNA情報が同じというのもスゴイ話です。

あたかも天然自然の美のようでいて、
実はきわめて人工的な美意識の精華であるというのは、
どことなく金魚を思いおこさせるものがあります。

蜷川実花×土屋アンナの映画『さくらん』が
江戸時代の遊郭を舞台としつつ、
桜と金魚の2つを重要なモティーフとしていたのも、
やはりそういうことだったんですねえ、としみじみです。


さて、小鳥も浮き足立とうかというこの春の季節、
不肖バロンも浮かれてカメラを買ってしまいました!

CA3E0397.jpg

お手ごろでオトク感の強いデジタル一眼のエントリー機、
同じ価格帯のX3とD5000でさんざん迷いましたが、
なんとなくD5000にしてしまいました。
キムタクがCMやってますしね!


レンズは、ちょっと広角レンズも欲しいな~と思いましたが、
足がガクブルになるようなお値段だったので今回は見送り。

ダブルズームキットという18-55mmと50-200mmのセットが
結構オトクな感じでしたが、
「レンズとっかえるのメンドクセーし」
という高尚な考えによって、
シグマ製の18-200mmレンズをセレクト。

で、やっぱ重いです。
標準の18-55mmレンズが約265gに対して、
このレンズ単体で610gもあるわけですから、
こんなモン首からぶら下げて歩いてたら肩こりしそうです。
でもガタイ的には全然オッケー、という涼しい顔でいるべきでしょう。
ネコパブのキムタクですから!

んで早速、近所の野良猫を試し撮り。

20100338 002.jpg

家猫に比べると野良猫の方は警戒心がはるかに強く、
ここから近づいたら逃げていく、という境界の半径が大きいものです。
携帯の写メのズームだと範囲も知れていますし、
画質もロクなものではありませんでしたが、
こんだけニョローンとズームするレンズだと楽勝です。

比較対象が携帯なので、レビューとしては役に立ちませんね......。

20100338 003.jpg

墓場の野良猫もサーチ・アンド・デストロイてなもんです。
望遠で人間を勝手に取ったら盗撮ですが、
野良猫には人権も肖像権もございません。

20100338 004.jpg

さっきの猫のお尻とツレ。
人間に媚びることなきワイルドネス。
それこそ野良猫写真の醍醐味であります。

あ、ちなみに全部オートモードでの撮影です。
説明書をまったく読んでいないので......。

20100338 006.jpg

ついでに花も撮ってみました。
場所が場所なので、こんなんしかありません。

VWのイベントなどはこのカメラでこなそうと思いますが、
今のところ墓場ウォッチ以外に、
趣味的な使い道が思い浮かんでいません。
とりあえずはカルマンギアでドライブする時にでも積んでいって、
愛車の撮影にいそしむべきでしょうか。

今はとある本の仕事が詰まり気味で、
この土日はお仕事している予定ですが......。

花見酒、いいですなあ......。

コメント

いいカメラですね
桜の盛りのこの季節、
自分もコンデジをポケットに散歩などしてみたいです。

え、この花ってもしかして…
なにか「写ってはいけないもの」まで写ってはいませんか?

>葛城さん

花の写真をよく見ると、右側に花の幽霊が!!
あるいは、
実は墓場にネコなんて実在しなかったんや!!
とかでしょうか……?

墓場というのはそういえば心霊スポットだったんですね。忘れてました。
幽霊と言いますと、『居酒屋ゆうれい』の室井滋さんのイメージしかないので、
そんな幽霊ならむしろ歓迎です。
柳眉すずやかな幽霊に酌をしてもらって夜桜見物も良さそうですね。
ビバ幽霊美人!

男の幽霊はどうでも良いので怖くありません。