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2010.4.13

●歴史男子??

カメラを買った時には「カメラ小僧デビュー」とか書きましたが、
最近は「カメラ女子」「カメラ男子」という言葉があるのですね。

休まないとヤバイ気がするから今日はお休み(超字余り)

てなわけで夕方まで爆睡した休日、
折角なのでカメラをぶら下げて池袋までぶらり散策です。
なんかオサレっぽいですよ。

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西日ごしに池袋の高層ビルを望む雑司ヶ谷霊園。

今日のエントリはこんな感じにどうでもいい写真を
ダラッダラと垂れ流しですので、
お急ぎの方はこちらへ引き返してください......。

オサレなフォトブログってやつを目指します!


20100338 013-s.jpg

通りがかりに遭遇した竹久夢二さん(享年51歳)。
タラシ道の大先輩としてリスペクトしています。

著名人が多く眠るこの霊園ですが、
どこに誰の墓があるのかいつまでたっても覚えないので、
常に新鮮な出会いが楽しめます。

最近は「歴史女子(れきじょ?)」という言葉もあるそうで、
有名な歴史上の人物の墓参りなども流行っているとかいないとか。
でもこの霊園ではギャルを見かけることがまずないのですが......。

「歴史男子」でググっても何も出てきませんでしたが、
それは単なる「歴オタ」とかそんな感じになるのでしょうか?
昔、「歴史群像」「歴史読本」「歴史と旅」の3大歴史雑誌は
定期購読(立ち読み)していたものですが、
元歴史男子を名乗っていいすかね。

ふと「あの雑誌は今」と気になって調べたら、
「歴史と旅」(秋田書店)は2003年に休刊してたようです。
そして去年、その過去のコンテンツを活かして
電子書籍化にトライしていたようです。
歴史上のことに関する記事なら、
しっかりさえしていれば価値は変わりませんしね。

ネコパブの過去の刊行物でも、特に資料性の高いもの、
たとえばVW大事典とかワールドカーガイドシリーズとか、
iPadみたいな端末でスイスイ閲覧できたら便利かもしれません。

そのうち、整備マニュアル系の本も電子化する
時代が到来するかもしれませんが、
端末が油まみれになりますねえ......。

20100338 016-s.jpg

つれづれと書き殴ったら思ったより長くなってしまったので、
申し訳程度に撮ってみた桜の写真で今宵はここまでに。
フォトブログは次回に続いてしまいます。


さすがにダラダラすぎて自分でビビッたので、
最後に有意義な(?)情報を。

凸版印刷が、書店の楽しさ・面白さを紹介するサイト
「本屋の歩き方」を4月からオープンしています。
堀北真希さんのインタビューもありますが、
このブログを読んでる方的には、
リンドバーグの紹介&インタビュー
要チェックかと思われますです。

本屋ナビは、ありそでなかった書店の検索エンジン。
様々な角度でけっこう便利に書店を探せます。
例えば「東京都内で駐車場があって深夜まで営業している書店」
といった条件でピックアップしてくれますので、
ドライブの帰りにちょいと寄れる書店を探せるという具合です。
工夫次第でいろいろ使えそうです。

それではまた~。