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2010.4.10

●ガレージのある家vol.18

本日は「ガレージのある家vol.18」の発売日であります。

garagenoaruie18.jpg

今回は「狭小ガレージハウス」特集ということで、
取材先は必然的に東京都内や大阪・神戸などの大都市圏に
固まってしまいました。

が、限られた面積の中でいかにして愛車のスペースや趣味空間、
そして生活設備をうまく詰めこんで家を設計し、
なおかつ狭さを感じさせない快適な空間を作るかという、
オーナーと建築家の工夫がぎゅっと凝縮された実例ばかりです。

通勤に便利な大都市でマイホームを実現したい人はもちろんですが、
面積に余裕がある立地の人にも、
空間の活かし方や光の取り込み方など、
参考になるアイデアが盛りだくさんとなっています。
ぜひご覧ください。


表紙に「5.6坪から建てられる」と書いてありますが、
ここの建坪の数字、最初は9坪だったのが、
7坪の物件が出現「マジっすか?!」
さらに5.6坪が出現「ありえるんすか???」

と、本を作りながらも驚きの連続となりました。

全国の書店と、ウェブでも販売しておりますので
騙されたと思って(?)読んでみていただきたい1冊となりました。


ところで先日、久しぶりに神保町を散歩してしまいました。
神保町は中坊の頃にデビューしてから幾年月、
今ではできるだけ近寄らないようにしている、禁忌の地です。
ムダ金がガンガン消えていきますからね......。

とある古書店で、「入り口から1mまでしか本を見ない」という
自主ルールを課したにもかかわらず、
それでも趣味な本というのは出会ってしまうものなのです。

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あのダンヒルの3代目、アルフレッド・H・ダンヒルによる、
パイプはもちろん、タバコ全般の歴史やウンチクが詰まった1冊。
日本語訳は作曲家の團伊玖磨氏によるもので、1967年刊であります。
Wikipediaにわざわざこの本のエントリーがあるくらいですから、
タバコ好きの世界では安定した評価の本なのでしょうか。

ともあれ、普通の人から見たら「バカじゃねーの?」という
プライスでの衝動買いとなりました。

(本と)目があったら買う。ピンと来たら買う。
値段はレジで初めて見る。
一瞬のためらいは一生の後悔。

そんなデンジャラス・シティ神保町には、愛憎こもごもですが、
また当分は近寄らないように気をつけます......。

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久しぶりに神保町名物、ボンディでカレーを食べました。
海老カレーも美味しかったのですが、
なぜかジャガイモの味の方がよく記憶に残っています。

あ、そういえば冷やかしで入ったアイドル専門古書店で、
ネコパブで数年前に出した宮崎あおいさん写真集
結構な値段ついてました。
まだ新品で在庫があったりするので、お好きな方はぜひどうぞ。

ちなみに竹下景子さんや名取裕子さんの水着写真集は
なんと30kオーバーの世界でした。
押し入れに死蔵しているお父さん方は、
こづかいに困ったら神保町に行くといいかもしれません。

なんでそんなもんチェックしたのかと言われると困りますが......。
池玲子の資料を探していたのです。
最近のアイドル分からないのでスイマセン。