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2011年9月:記事一覧

2011.9.30

●明日はヴィンテージVW祭り

去年に続いて今年で2回目となるヴィンテージVWのイベント、
Klassisches VW Treffen in Japan
(クラシシェス・VW・トレッフェン・イン・ヤーパン)
が土日に中伊豆ワイナリーヒルズで開催されます。

エントリーしていない人も、日曜日は朝9時から入場できます。
入場料は1000円で、空冷VWオンリーの一般駐車場も準備されています。
ここを利用して、同日、ストラットVWの集会
Ugly Duckling VWs Meetも企画されているようです。

9時半頃から会場周辺でパレードラン、カーショーに
スワップミートもありますので、高年式VWやカスタム派の人も
中伊豆に遊びにきてください!!

そしてレッツプレイVWs編集部からは、
「トミー毛塚のVWハンドブック2」を会場にて先行発売します。

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会場にはもちろん、著者のトミー毛塚さんがシュヴァルツ君と参加していますので、
希望の方にはサイン大歓迎! 皆さんお待ちしています。

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2011.9.27

●第6回 西会津VW大集合 その2

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西会津フォルクスワーゲン大集合に参集したVWたちをどう紹介したものか? バランスよくピックアップしたいものですが......あーでもない、こーでもないと頭をひねっているうちに、死ぬほど片寄ったバランス無視のセレクションとなってしまいました......。開きなおって、写真でパンパンお見せしていきます。

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石巻からやって来たペッタペタのタイプ181(THING)。戦場を走り回るには低すぎかもしれませんが、軍用車の遺伝子を強く感じさせるテイストでバリバリに決まっています。

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2011.9.26

●第6回 西会津VW大集合 その1

さて、9月25日の日曜日に行われた西会津フォルクスワーゲン大集合。 イベントそのもののレポートです。

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今年も快晴に恵まれて、きわめて気持ちいい空冷VW日和となりました。

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311の大震災後、東北エリアでは初めてのワーゲンイベントということで、この日を待ちかねたVWオーナーたちが東北地方、新潟、北関東を中心に続々と集結。お互いの元気な顔を見て、和やかにマッタリ楽しく過ごしておりました。

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2011.9.25

●西会津から帰還

福島県・西会津はロータスインで行われたVW大集合から、
無事、日が変わる前に帰宅できました。
イベントレポートは明日以降として、まずは帰路の報告をば。

夕方15時過ぎに会場を後にし、去年は東北道上りの渋滞で
とても痛い目にあいましたため、どーせ混むならと、
レッツプレイVWsの大先達である小池屋さんに教わった
会津西街道をマッタリと走ってまいりました。

会津若松の風情ある街並みを経て、
夕暮れの旧街道の景観をバックに
バタバタ走るのはなんともいえずハッピーな気分。

途中、休憩がてら、これまた教わったかけ流し温泉
「弥五郎温泉 郷の湯」で一服することにしました。
入浴料は300円です。

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2011.9.22

●12th VW AUTUMN その3

台風一過、東京はまずまずの天気ですが、街のところどころ、ビルの看板が落ちかけていたりして、暴風雨の威力を刻みつけています。

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さて、京都で行われたVW AUTUMN、カーショー以外のモロモロを紹介していきましょう。

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2011.9.21

●12th VW AUTUMN その2

なんだか台風の被害が大変なことになっていて、特に名古屋近辺はものすごいようです。京都のイベントでお会いしたVWやオーナーの方々が気がかりですが、まずは目の前のできることから。

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日曜の嵐山高雄パークウェイに集まった空冷VWから、フィーリングでズサンにピックアップして写真で紹介していきましょう。それでもかなりの枚数ですが......。

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2011.9.20

●12th VW AUTUMN その1

3連休の中日、9月18日(日)は京都の空冷VWイベント、 VW AUTUMNが開催というわけで、カルマンギアで自走して行ってまいりました。

直前まで懸念された雨は見事に通り過ぎてくれ、日曜の午前1時に池袋を出発して東名をかっ飛ばすこと6時間(2回休憩)。朝の7時過ぎには嵐山高雄パークウェイの入口に着いてしまいましたが、そこにはすでに多くのVWが集まってました。

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ゲートが開くまで待っている間、目の前の国道162号はロータスヨーロッパやアルピーヌA110など、すごいクルマがバンバン走っていてそれはそれで壮観。日曜朝のツーリング定番コースのようです。

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ゲートオープンとともに、パークウェイ内の大駐車場の会場に続々と並んだ関西エリアのVWたち。朝までシットリしていた天候もすっかりピーカンとなり、晴れのジンクスが守られたとか。

VW AUTUMNは初めての参加でしたが、初めて会う方、再会する方、楽しくお話をしているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいました。写真もアホほど撮りましたので、まず今日はイベント会場の雰囲気などと、アワード受賞カーから紹介していきます。

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2011.9.16

●「1001映画」売れ行き快調です

「改訂新版 死ぬまでに観たい映画1001本」
書店の店頭に並びはじめて約1週間。
こちらで思っていた以上に良いペースで売れているようです。

新宿の紀伊國屋書店本店でも、
こんなにドドンと置いていてくれました。

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(もちろん店員さんに撮影許可もらってから撮影)

4,980円という価格ではありますが、
960ページという分量ですのでグラム単価を考えると
なかなかお買い得なのであります。
ギフトにもオススメです。

ちなみに右隣に積まれているのは、
10月22日公開予定の映画「カウボーイ&エイリアン」の原作コミック。
ダニエル・クレイグ、ハリソン・フォード、オリヴィア・ワイルドという豪華キャストで
「アイアンマン」シリーズのジョン・ファブロー監督が撮っており、
ハリウッドが正攻法で取り組んだオバカッコイイSF大作です。

まずは原作のアメコミで予習しましょうということで、
実は不肖バロンも買ってしまっております......。
「その筋」が好きな方はぜひこちらもどーぞ!

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2011.9.15

●Kindle衝動買い

遅ればせながら電子書籍用の端末がほしくなり、
なぜかAmazonのKindle(キンドル)を買ってしまいました。

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紙フェチとしては、液晶ではなく電子ペーパーの
しっとり感がとてつもなく魅力的だったのですね。

しかも円高で米国Amazonから3G通信つきが
送料込みでおよそ1万6千円というオトク感。
さらに3Gの通信費はAmazonが負担するので、
余計なコストを気にしなくて済むという太っ腹ぶりです。

iPadなどと比べて圧倒的に安く、
白黒だけど液晶じゃないから目も疲れにくく、
バッテリーの保ちもおそろしく優秀。

日本の電子書籍が全く出ていないことだけが、
ちょっとした問題ですが......。

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2011.9.13

●池袋無宿

池袋東口のいかがわしいエリアの一角、
いつのまにか「地域ネコ」のたまり場と化していました。

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いろんな人々が餌づけしているようで、
野良ネコたちはすっかり人間慣れしております。

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白昼堂々とケダモノたちが跋扈する
アナーキーな街、それが池袋。

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ならず者たちが道行く市民を挑発しています。
ケシカランことです。

2011.9.12

●ポルトガル映画2本立て

今日は出先で早めに仕事を上がり、
フラフラと池袋の新文芸坐に行ってきました。

現在は「世界の映画作家たち」と題し、日替わりで2本立て上映中。
今日はポルトガルの巨匠、マノエル・ド・オリヴェイラ監督の日でした。

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ポルトガル映画というと近年はペドロ・コスタ監督が
「ヴァンダの部屋」「コロッサル・ユース」などでよく知られていますが、
オリヴェイラ監督は102歳にして今なお現役という、
ギネスブック級の大ベテランです。

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2011.9.09

●死ぬまでに観たい映画1001本

ようやく、7年ぶりの改訂となる
「改訂新版 死ぬまでに観たい映画1001本」
発売となりました。

改訂新版 死ぬまでに観たい映画1001本

「月世界旅行」から「ソーシャル・ネットワーク」まで、
古今東西の映画から「ベスト1001」を選んで解説する960ページ。

校正作業は、体力勝負でした。

2010年まで、ゼロ年代の作品を中心に約50作品を
リニューアルしております。
こうして見ると近年は、「ノーカントリー」「トゥルー・グリット」など
コーエン兄弟の活躍が目立つような気がしますね。
あとは若手(?)でポール・トーマス・アンダーソンや
ダーレン・アロノフスキー、クリストファー・ノーランなどが
話題を呼ぶ大きな仕事にめぐまれ、
その脇でタランティーノがニヤニヤしているような感じ。

編集作業をしていて、サタジット・レイの「~のうた」3部作の
DVDセットが中古市場でおそろしく高騰しているのを知って
ビビったりもいたしました。

英米を中心に数十名の筆者による記名記事方式となっており、
それなりにしっかり読ませる解説がアピールポイント。

すごーくピンポイントな話をしますと、
例えばダリオ・アルジェント監督「サスペリア」の解説は
ホラー映画史のドキュメンタリー映画「アメリカン・ナイトメア」の
アダム・サイモンが書いていたりします。

たった1ページの解説ではあっても、
しっかり分かった人が作品の背景と影響を
的確に語っているのが読んでいてなかなか痛快です。

1001もあれば、普通のベスト100くらいでは漏れてしまう
アレコレな作品も入っていて、地域やジャンルに縛られません。
それでも「なんでこれが入ってないんだ!」とか
いろいろツッコミいれるのも、またいとをかし、てなもんです。

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なぜか完成版のカバーがまだ手元になかったり。
初版の表紙はヒッチコック「サイコ」でのジャネット・リーの
有名なあの絶叫顔でしたが、
今回はアロノフスキー「ブラック・スワン」の
ナタリー・ポートマンのおっかない顔にしてみました。

もう刷り上っちゃったからブッチャケますと、
監督デビュー作「π」はDVDが擦り切れるほど見た
アロノフスキー信者として、
完全に個人的な趣味でセレクトいたしました。

仏壇に飾っておくと、夜、目が光るかもしれません。

「広辞苑」、「家庭の医学」、「六法全書」と並んで、
一家に一冊、ぜひお買い求めください。

改訂新版 死ぬまでに観たい映画1001本

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営業部でも書店用のポップを準備していました。
どこかの書店で見かけたら、手にとってみて
厚さと重さに震撼していただければ幸いです。

2011.9.04

●たゆまざる技術革新

飲んだ流れで、えらい久しぶりにプリクラなるものをば。

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ギャルに人気のデカ目機能つき最新機種だそうで、
なんだか目がやたらパッチリ、お肌トゥルトゥル。
こわ。

よーく見ると、一重まぶたなのにうっすら二重ぎみになり、
下まつげっぽいものも盛られています。
目そのものもたぶん何%か拡大されてますね。

顔を自動認識してここまで加工してしまう
プリクラ業界の技術者には頭が下がります......。

いろんな所のプロフィール写真、
これからは全く信用しないで生きていくことにしました。

皆さまもお気を付けください。

2011.9.02

●ガレージライフvol.49

ここのところ、「去年に比べれば」過ごしやすい
気候が続いたままで9月になりました。
しかし、週末は台風直撃でドライブとか洗車には
とても向いていない残念なお天気......。

そんな貴方のヒマツブシを全力サポートする
紳士淑女の必読雑誌、「ガレージライフ」の新刊が発売中です!


ガレージライフ 49 最新刊

今号の特集は「価格別ガレージガイド」。
ぶっちゃけた話、予算がどのくらいなら
どんなガレージが可能になるのか??

サイズも造りも多種多様なガレージ商品の
ジャングルをマッピングし、
理想のガレージ実現のための相場観をレクチャー。
ガレージ貯金の具体的な目標額も明らかになるでしょう。

ガレージ実例にはタイのガレージも登場!
表紙を飾る大阪のコテコテにディープなガレージや、
X1/9が2台いるガレージはじめ、
なぜだか大阪のネタが多くなった印象の今号です。

もちろん大阪のガレージ記事を書く時には
コンビニでたこ焼やお好み焼きを買ってきて、
カロリーも気にせずに大阪気分で書かせていただきました。

スーパーカー、国産旧車、アメ車など、
クルマもガレージのテイストも個性豊かに、
バランスよく紹介できたかと編集部では思っています。

また、トイズマッコイ岡本博代表の
自宅ガレージドア3つを取りつける現場にもお邪魔して
様子を紹介させてもらいました。
オーバーヘッドタイプのそれぞれがオリジナルデザインという
こだわりの逸品、ぜひご覧のほどを!

ガレージライフ vol.49


まったく関係ありませんが、
福島飯坂のコンビに駐車場にいたノラ猫です。
このふてぶてしさこそノラの味わいなのですね。

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