趣味の総合サイト ホビダス
 

« 2012年3月 | メイン | 2012年5月 »

2012年4月:記事一覧

2012.4.26

●ヒカリ・エ・サクラ

本日オープンした渋谷ヒカリエ。
ミーハーな渋谷系男子としてはさっそく冷やかしてきました。

CA3I0862.jpg

閉店間際だったので飲食店には入れずじまい。
エレベーターはイイカンジでした。

地下鉄副都心線からダイレクトにつながるため、
副都心線ユーザーとしては今後、大いに活用したいものです。
地下にカフェがいくつも入っておりましたが、
生活の便利でいいますと、
あとは立ち食いそば屋や大衆食堂半田屋など、
独身男性の財布にやさしいグルメの充実を期待します。


ところでアメリカのアマゾンから、こんな荷物が届きました。

CA3I0856.jpg

ばかでかい段ボール箱、これで1冊の本なのです。

CA3I0857.jpg

PC機材のように厳重に梱包されてました。

CA3I0858.jpg

ドイツの出版社Ullmanから2010年に発売された、
"ARS SACRA"(アルス・サクラ)という本の英語版であります。
タイトルはラテン語ですが、英語に"Sacred Art"と直訳可能。
「聖なるアート」のこころで、その名のとおり、
ヨーロッパにおけるキリスト教美術と教会建築に関する
集大成的な本なのですね。

なにはともあれドイツ的な重厚長大さが魅力で、
800ページフルカラーでサイズ高さ50×幅37.8×厚さ13.6cm、
重量なんと約10kgという、とても片手では取り回せないゴツさ。

CA3I0859.jpg

カバーをはずすと、昔の豪華な装丁の聖書を復刻したデザイン。
現代ドイツの印刷・製本技術の粋を集めたといっても過言ではない、
製本フェチにはたまらない逸品なのです。

CA3I0860.jpg

写真は全て、建築物も美術品も、
ドイツ人写真家Achim Bednorz(アヒム・ベドノルツ)氏。
Random HouseやTaschenといった大手出版社を筆頭に、
おもに教会の建築写真の本をいっぱい出している、
その筋では有名な方のようです。

この大きさの本で見開きまるごと写真だったりすると、
迫力・精細さともに大型テレビよりはるかに上。
キリスト教美術や教会建築の好きな人ならマストアイテムです。

また、こんだけ大きいと、コピーすることもできないという点で、
電子化の時代に紙の本の存在意義を問い直していると、
言えないこともないような気がいたしますです。

あと問題は、こんな大きい本を開いて読むための
テーブルが我が家にはないということですね......。

CA3I0864.jpg

ドイツ本国では専用の書見台も売られているようです。
こんなサイズでページをめくってぶっこわれないというのは、
製本技術としてはすごーく高度な技なんですよ。

日本のアマゾンでは2万円ちょいでしたが、
アメリカのアマゾンからだと送料入れても半額でした。
円高のありがたいところです。

ネコパブで日本語版を、とも考えたものの、
翻訳するコストを考えるとベラボウな定価になり、
国内のキリスト教会がみんな買ってくれない限りムリっす。

それに写真の簡単な情報なら固有名詞だけで済みますし、
詳しい解説が必要なような研究家なら英語で読んじゃいますし、
そもそもが、ほとんど、飾っておくためのような本ですし、
さらにぶっちゃけ、
英語のほうがカッコイイし......。

部屋にインパクトのある置物がほしい方にイチオシです。
1万円くらいなら超絶にオトクですよ!

2012.4.25

●築地でランチ(未遂)

明日26日(木)~28日(土)まで、
東京ビッグサイトで日本ホビーショーが開催されます。

手芸をはじめとした手づくりホビーのショーで、
ネコパブから出た「カンタンDIYブック」にてお世話になった
「DIY女子部」のブース設営お手伝いで、
人足として有明まで行ってきました。

ハンパな空き時間ができたために、
なんとなーく築地までお優雅なランチをいただきに遠征。

CA3I0855.jpg

特に意味なく通りかかった、国立がん研究センター。

そして第一目標は築地市場の中にある某店の、
ランチタイムにすぐ売り切れると噂のブツ切り丼だったのですが、
今日は市場が定休日でした......。

市場の脇には観光客向けの飲食店がいっぱいありまして、
市場が定休日でも、フツーに営業している不可思議。

CA3I0854.jpg

観光地プライスにビビりながら、
一番安そうな店でいただいた丼は900円。
なかなかボリュームもありコスパはそこそこですが、
本懐を遂げずに妥協して食うメシというものは、
気分がすっかり、負け犬のエサでございまして......。

いつになるかわかりませんが、
次こそは! と築地市場へリベンジの念に燃えております。


あ、自宅ガレージについて何か書こうと思ってたのを
すっかり忘れてました。
そっちはまたー。

2012.4.19

●輸入住宅取材中

今日も今日とて、都内某所でお宅拝見。

CA3I08500001.jpg

すごく広角なレンズを使ってるように見えますが、
ただの写メであります。
エントランスホールの吹き抜け2階の様子。
アール階段やアイアン手すりへのフェティシズムこそ、
輸入住宅の真髄と勝手に心得ております。

CA3I08470001.jpg

取材でバタバタしてるうちはまだ、
こうしてブログをまめに更新する余力があります。
来週あたりから原稿などに追われだすと、
そろそろ更新頻度がガタ落ちする予感です。

2012.4.18

●友部SA新名物を提案

輸入住宅スタイルブックの取材、今日は茨城県へ。
天気もいいので朝からカルマンギアをかっ飛ばしました。

CA3I0840.jpg

午後に取材が終わり、常磐道の友部SA上りで遅いランチを。

「つくば美豚」というものを用いたメニューがイチオシのようで、
「肉2倍スタミナ丼」をオーダー。
しかしそれだけでは茨城成分がイマイチ足りない気がし、
オプションで納豆を加えました。

CA3I0843.jpg

受け渡しカウンターで店員のおねーさんが

「本当に納豆も一緒でよろしいんですか??」

と怪訝な表情で尋ねてきたのですが、
「納豆カツ定食」や「納豆カレー」がメニューにあるのですし、
いまさら、スタミナ丼に納豆トッピングくらい、
どーってことないじゃないですか。

CA3I0844.jpg

具が山盛りの状態では納豆をのっけられないので、
4分の1ほど食べたところへ納豆をぶち込みます。
先日に名古屋で食したひつまぶしの知恵を応用ですね。

この先、見目麗しいものではありませんが、
いかにもスタミナ感あふれる丼としてパワーアップ。
肉、野菜、にんにく、ライスに、
植物性タンパク質の王者である納豆が加われば、
ほぼ完全食と言ってよろしいでしょう。

唯一の問題としては、これって学生時代に自炊で
食べなれた味なんですよね......。

とりあえずスタミナ補給としては理想的なので、
ドライブでおつかれの時はぜひお試しください。

ちなみに必須アミノ酸を最も効果的に摂取するには、
毎朝、タマゴ納豆ご飯を食べるのがよろしいです。
米と納豆で必須アミノ酸はほぼ制覇しているものの、
スレオニンがやや不足するのでタマゴで補完。

これだけ食っておけば、1日の摂取カロリーを減らしても
体のほうはたいがいどーにかなりますので、
ダイエットしたい向きにもオススメです! (無責任)
納豆に豊富に含まれるレシチンは、
脳みそに効くというウワサもありますし。

かつて毎朝タマゴ納豆ご飯を食べ続けて、
半年くらいで飽きてしまい、見るのもイヤになりましたが......。

2012.4.17

●ガレージのある家vol.24

そういえば昨日は「ガレージのある家」新刊の発売日でした。



ガレージのある家 24

ガレージのある家vol.24

ここしばらく年に1回のペースとなっている人気企画、
狭小住宅でのガレージハウスを特集しています。
限られた土地の中で、どうやって理想のライフスタイルを実現するのか?
そのためのノウハウと実例をコッテリとつめこみました。

「狭小」とは建築面積からそう呼ばれるだけのことでして、
実際に取材していると、狭さを感じるようなことはありません。
だんだん、「20坪以上あっても持て余して困るなー」とまで
思えてくるからそらあ大変なものです(若干誇張)。

おそらくほとんど共通する要素の一つは、
優先順位をはっきりさせておくこと。

例えば不肖バロンが「家にほしいもの」を列挙しますと:

・カルマンギアのためのガレージ。ちょいイジるくらいのスペースほしい。

・1フロアぶち抜きの書庫。図書館みたいな電動書架は男の浪漫。

・かけ流しのデカイ風呂。信楽焼の丸い壺湯で、傍らにはシシオドシ。

・200インチの巨大スクリーンのあるホームシアター。

・サウナとアイソレーションタンクもあればなお可。

・月見のための竹林と酒を飲むための楼。

「あれも、これも」ではなく「あれか、これか」だとは、
どっかの哲学者が言っていた言葉。
上記の要望も、せめて3項目くらいに絞り込めば、
きっと現実的なサイズで家が建つことでしょう。ええ。

哲学者で思い出しましたが、
昨日は神保町で打ち合わせでした。

CA3I0836.jpg

当初の目的通り、古書センター2階でおなじみの
「ボンディ」でランチ、ラムカレー。
昔から、神保町と言えば、な感じで変わらない、
安心の味でございます。

ついでに喫茶店の「さぼうる」にも久々に。

CA3I0837.jpg

おいちゃんの頭が輝いています。
ここも変わらぬ雰囲気が貴重なスポットですね。

気づけば今年は、神保町に通い出してから20年目の節目でした。
ここ10年ほどは、ジャンキーにとっての売人のようなもので、
もろもろの古書店には愛憎ないまぜ、
よりもチョイとばかし殺意よりの感情を抱いております。

でもまた、しょーもない本を買ってしまったり......。

遠近法に取りつかれたルネサンス期の画家、
パオロ・ウッチェロの「架空の」伝記本は、
なかなか良い買い物だったと思っています。

明日からまた、輸入住宅の取材が続きます。
ではではー。

2012.4.16

●おためし新東名

日曜日は輸入住宅の取材で名古屋まで、
クルマによる日帰りでした。

土曜日に新東名が御殿場~三ヶ日で開通したばかりで、
天気もドライブ日和!

でも取材に間に合うように安全をとって、行きは旧東名です。
さすがにオトナですからね......。

CA3I0824.jpg

たとえ日帰りであろうとも、
名物を食わないのは土地に対して失礼というもの。
ランチは手羽先、

CA3I0829.jpg

取材後ディナーはひつまぶし大盛り。

たらふく食ったがための睡魔を押し殺しながら、
東京への帰りは新東名を使ってみました。
PA渋滞が発生していたとのことですが、
さすがに深夜はラクショーでスイスイ。

CA3I0835.jpg

新東名の浜名湖SA。写メはチョーテキトーです。

駐車場には初物をためしにきた趣味車がチラホラ。
空冷ビートルも2台おりました。

CA3I0831.jpg

これはオーナーさんに聞くと1967年式のタイプ1。
バケロク(なんちゃって6V仕様)ではありません。
オーストラリア輸出モデルのため、1年遅れなのだとか。

ほかにアメ車もいろいろ拝むことができました。
やはりミーハー魂あっての道楽カーですね!

CA3I0822.jpg

ちなみにこちらは取材先の主。
耳がピンと立ってるけどスコティッシュフォールドです。
うちの近所の野良たちとは、何もかもちがいますねー。

CA3I0823.jpg

寝室にあった姿見が個人的にイイカンジ。
色の濃いウッドを基調とした部屋だからハマってますが、
うちの畳の部屋に合わせるのはむずかしそうっす。


あ、題名に反して新東名のことをロクにかたってません。
まー、空いてる夜に走っても、あんま意味がないですね......。

2012.4.11

●本の雑誌で図鑑特集

「本の雑誌」という雑誌があります。
その名の通り、書評を中心にした本好きのための雑誌で、
じつは結構な老舗だったりするのであります。

CA3I0818.jpg

明日発売の5月号は特集が「図鑑で遊ぼう!」。

図鑑をめぐるモロモロの記事の狭間に、
「翻訳図鑑編集者の日々」と題して、
不肖バロンも雑文を2ページほど書かせていただきました。

翻訳ものの図鑑というえらくニッチな形態の本が
どうやって作られているのか、
知っても人生に役立つことのない話ではありますが、
本マニアなら雑学として知っておいても、損はないような。
そんな感じで手の内をさらしまくってます。

「本の雑誌」のおそろしいところは、
巻末の「今月書いた人」一覧が原稿到着順というシステム。
〆切を律儀に守る人とそうでない人が一目瞭然で、
ライターの素行がそこはかとなくわかってしまうのですね。

原稿をやや遅れて送ってからドキドキでしたが、
まだ後ろに10人くらいいました! よかった!

おヒマな方は本屋さんでチェックしてみてくださいまし。

CA3I0815.jpg

まったく関係ありませんが、昨日は築地市場内で海鮮丼ランチでした。
美味しい魚、もっと毎日バクバク食いたいですねー。

なお来週のとある打ち合わせは、
「たまにはボンディのカレーを食べたい」
という個人的な欲望から神保町にセッティングしました。
良心の呵責はゼロっす。

打ち合わせでネコパブまで来ていただくこともありますが、
ぶっちゃけ、普段いかないとこに出かけていろいろ食べたいので、
必要があろうがなかろうが、どこでも出かけていきますよ!

●山に用いる力学

霞立つ 春の山辺は 遠けれど 吹きくる風は 花の香ぞする (在原元方)

なぞとなかなか風雅な歌が古今和歌集にありまして。

「霞立つ」という「春」の枕詞は、お約束ではあるのですが、
元はといえば万葉集の時代の大和盆地ならではの光景で、
さすがに21世紀の東京でこの枕詞を使うのは、
現実離れしすぎの感が強く、ためらわれるところなのです。
どうでもいいすけどね......。

とまれ、東京は桜満開。むせ返るほどの春の香りに、
この浮ついた空気を肴にするだけでも
いくらでも酒が進もうという今日この頃です。

いつも〆切明けの休日は、とびきりクダラナイ本を読んで
時間を無為につぶしてやろうとの意気に満ちあふれるもので、
この土日もずっと引きこもって19世紀フランスの文人による
しょーもない猥談を読んでおりました(バルザック「風流滑稽譚」)。

されど、さすがにかくも春めいた暖かな陽気の中、
たまにはカルマンギアで遠出をしないとバチが当たります。
月曜は道も混んではいないだろうと代休をいただき、
春の風に誘われるままにフラフラとドライブに。

DSC_2643s.jpg

これは哲学堂のあたり。

続きを読む "山に用いる力学"

2012.4.06

●Sturdy Style Tokyo

浅草・合羽橋の道具街の一角に
スターディ・スタイル一級建築士事務所
東京オフィスをオープンということで、
オープニング発表会に行ってきました。

ここは「ガレージライフ」や「ガレージのある家」でも
何度も実例を紹介したことがある設計事務所で、
今までは埼玉と千葉を中心に展開してました。
「Sumai's Voice」という本をうちの編集部で
つくったこともありますね。

DSC_2640s.jpg

東京のオフィスとして、合羽橋という立地も面白いところ。
道具屋さんが立ち並ぶ一画でした。

続きを読む "Sturdy Style Tokyo"

2012.4.05

●桜と刀

東京は桜の花が咲きほこっています。
「ガレージのある家」も無事に校了し、
春の陽気に誘われるようにフワフワとした気分であります。

学習院大の学食にモグってメシを食おうと思ったものの、
新入生の皆さんがキャピキャピとそれはそれは華やいでいて、
あまりに場違いでいたたまれなく逃げてまいりました。

テニスサークルの勧誘は見境というものがないようで、
こんなヒゲのオッサンにまでチラシを渡してきましたよ......。

ちょうど朝には、Amazonに頼んでいたこんなDVDが届きました。

CA3I0806.jpg

インドア派なら、花見といえばこの映画。
坂口安吾原作、篠田正浩監督「桜の森の満開の下」(1975、東宝)であります。

奇しくも先週の土曜の夕方、池袋の新文芸坐の前を通ったら、
なんと岩下志麻特集でご本人のトークショーが、終わったところで......。
そして翌・日曜にはこの映画の上映会だったものの、
お台場のVWジャンボリーとバッティングしていて断念。

悔しいのでAmazonに注文してしまったのでした。
見たことはあるんですけんどねー。

篠田正浩の奥さんである岩下志麻が妖しき女となり、
若山富三郎(カツシンの兄貴)演じる山賊をたぶらかす幻想奇譚というべきか。
桜のグロテスクなまでの美しさをモチーフとしているというのが
あたり一遍、穏当な解説ではありましょうが、
実際のところ、主人公の山賊が明らかにイカレた女のムチャブリに
狼狽しながらもナアナアに従順になっていく、
重度のマゾヒズムが強く表に出てますね。この映画。

原作の幻想的なイメージよりは、もちっと土くさい雰囲気なので
人によって好き嫌いがあるかもしれませんが、
岩下志麻メインの映画なので、その辺はどうでもいいところ。
ドMの人と岩下志麻好きなら無条件でオススメです。

普段は家で映画も見ないし、家で酒も飲まないところですが、
たまには日本酒をちびちびやりながら鑑賞しようと思いますです。

あ、こんな映画は収録されていませんが、
「死ぬまでに観たい映画1001本」もよろしくお願いします。

ストVジャンボリーのレポートはまた。

2012.4.04

●Street VWs Jamboree 6th カルマンギア編

4月16日発売予定「ガレージのある家vol.24」の校正もほぼ終わり、ボケーっとマッタリデータ待ち。てなわけで4月1日のお台場のレポートの続きをば。

DSC_2160s

会場で目を引いたのは、今年日本でも発売となるThe Beetleと、1978年式タイプ1"Glory Beetle"とのツーショット。VW JAPANとFLAT4からの新旧VWコラボですね。

――という前フリと一切関係なく、会場にいたカルマンギアを一挙に見ていきましょう。先にタイプ3カルマンは紹介しましたので、今日はタイプ1ベースのカルマンギア。ざっと数えて23台がエントリーしていたようです。

続きを読む "Street VWs Jamboree 6th カルマンギア編"

2012.4.02

●Street VWs Jamboree 6th

まず最初にお詫びをば。
本日、4月2日の夜8時5分から、
NHKラジオ第1の「世の中面白研究所」で図鑑特集があり、
ちょろっと出演しておりました。
「ガレージのある家」の〆切に追われてキュウキュウ言ってるうちに、
ここで告知するのをすっかり忘れておりましたです。

不肖バロンの美声を楽しみにしていた皆さん、すいません。

自分でも、自宅で録音予約するのを忘れてまして。
しかしフェイスブックでつぶやいてみたら、
親切な知人が録音してデータを送ってくれました。
便利な時代になったものですねー。
いま、モゾモゾとこそばゆく聞いています。

さて、昨日4月1日はお台場で空冷VWの祭典、
Street Vws Jamboree 6thが開催されました。

DSC_2277s.jpg

まだ〆切に追われている身ですので、
そっちが片付いてからゆっくりレポートいたします。

今日はまずは、タイプ3カルマン(Type34)の部ということで......。
少ないカテゴリから攻めていきます。

DSC_2558s.jpg DSC_2598s.jpg

左はノーマル車高、右はペッタンペタン。
右のNEW IMAGE VW SALOONZのマシンは、
「レッツプレイVWs vol.40」「ガレージライフvol.51」で紹介。
今回はBest Type3アワードを受賞してました。

DSC_2537s.jpg DSC_2543s.jpg

宮城のJump Head'sからはなんと2台のT34。
白い方は去年11月のジャンボリーからちょいイメチェン、
赤い方は仕上がったばかりのイベント初参戦で、
もちろんみんな自走での参加であります。

エントリー車の中のなんと25%が新マシンなわけで、
タイプ3カルマン、ビッグウェーブがきてますよ!!

ついでにタイプ3ノッチバックからも特にビビッときた2台を:

DSC_2292s.jpg DSC_2506s.jpg

いやーヤバイっすねー。
と、こんなボキャブラリーの人間が本を作っててすいません。
でもマジヤバイっすチョーヤバイっす。

寝る前でもおグダグダなので、続きはまた、
仕切りなおしてしっかりレポートする所存です......。

ではではー