●本の雑誌で図鑑特集
「本の雑誌」という雑誌があります。
その名の通り、書評を中心にした本好きのための雑誌で、
じつは結構な老舗だったりするのであります。
明日発売の5月号は特集が「図鑑で遊ぼう!」。
図鑑をめぐるモロモロの記事の狭間に、
「翻訳図鑑編集者の日々」と題して、
不肖バロンも雑文を2ページほど書かせていただきました。
翻訳ものの図鑑というえらくニッチな形態の本が
どうやって作られているのか、
知っても人生に役立つことのない話ではありますが、
本マニアなら雑学として知っておいても、損はないような。
そんな感じで手の内をさらしまくってます。
「本の雑誌」のおそろしいところは、
巻末の「今月書いた人」一覧が原稿到着順というシステム。
〆切を律儀に守る人とそうでない人が一目瞭然で、
ライターの素行がそこはかとなくわかってしまうのですね。
原稿をやや遅れて送ってからドキドキでしたが、
まだ後ろに10人くらいいました! よかった!
おヒマな方は本屋さんでチェックしてみてくださいまし。
まったく関係ありませんが、昨日は築地市場内で海鮮丼ランチでした。
美味しい魚、もっと毎日バクバク食いたいですねー。
なお来週のとある打ち合わせは、
「たまにはボンディのカレーを食べたい」
という個人的な欲望から神保町にセッティングしました。
良心の呵責はゼロっす。
打ち合わせでネコパブまで来ていただくこともありますが、
ぶっちゃけ、普段いかないとこに出かけていろいろ食べたいので、
必要があろうがなかろうが、どこでも出かけていきますよ!














































コメント
一冊購入して拝読しました。以前うかがったお話とかさなる部分もありましたが、半分くらいはアタマの中からふっとんでいたので、よい復習となりました。。
Posted by: うらんぱ | 2012年4月13日 08:52
>うらんぱさん
読者層がかなりディープな「本の雑誌」ならでは、わりと具体的な話を書けました。
動植物の学名のインチキラテン語今昔みたいなウンチク話、だれか本にまとめませんかねー。
数を売れないことは確実ですが……。
Posted by: バロン | 2012年4月13日 13:19