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2012.7.26

●Discovery Days by Bose

自宅に帰ってきても、ボロエアコンは効かないし、
網戸にするとGが侵入してくるしで、
Gの陰にオノノきながら、夏の夜を堪能しています。

アジアでおなじみ、タガメの唐揚げなら平気で食えるのですが......
Gはやっぱり食い物ではないので、ダメなものはダメなのです。

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さて、今日は代官山の新スポット、T-SITEに行ってきました。

今日から29日(日)まで、ディスカバリー・チャンネルと
スピーカーでおなじみのBOSEによるコラボイベント、
"Discovery Days by Bose"が開催されるのですね。

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ヘッドホン、ポータブルスピーカー、ホームシアターシステムなど
一通りを視聴できるだけでなく、BOSEの音響システムを搭載した
アウディA1も、実際にシートに座って体感することができます。

正月に衝動買いして、いまだ自己満足度の高い
BOSE Companion20も実際に音を聞けますので、
だまされたと思ってご一聴ください。

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ディスカバリー・チャンネルのコンテンツをBOSEサウンドで
ゆっくり視聴してみるというのも、週末の過ごし方としてはオツなものです。

T-SITEなら、蔦屋書店やらカフェやらいろいろありますから、
避暑に1日中いりびたることも可能っぽいすね。

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ガレージ&住宅的に要注目なのがこれ。
8月17日発売開始の、ディスプレイ&オーディオシステムが
一体となった最新製品、「Bose VideoWave II entertainment system」です。

サブウーファーも外付けスピーカーもないのですが、
これだけで深みのある重低音と立体音響を実現している、
BOSE渾身のホームシアターシステムです。
開発に10年かかったとか。

これだけでそんなにスゴい音が出せるものか?
とフツーは思うのですが、これはもう、
ホントに実物で聞いてもらうしかありません。
ヤバイですよ?

リビングなどのインテリア空間で、
あちこちにスピーカーを設置するとなると、
デザイン的にも配線の面でもゴチャゴチャしてしまって
いまいちスマートにおさまらないものです。
しかし構成ユニットをここまでシンプルにしていると、
モダンデザインの空間にもすっきりハマるかと。

台座設置だけでなく、壁掛けもOKとのこと
(重いので壁側の補強は必要ですが)。
ガレージみたいなモノの多い空間でも、
セットアップ時に周囲の音響特性をサーチして最適化してくれます。

お値段もそれなりにするので不肖バロンは買えませんが、
家やガレージにホームシアターを検討している人なら、
シンプル構成で立体音響空間を実現するこいつは、
検討の価値アリと、心の底からオススメいたしますですよー。

てなわけで週末、ヒマな方は代官山のT-SITEへどーぞ。
駐車場もあります。

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代官山 蔦屋書店で買ってしまった、今日の1冊。

こういう、ネット検索ではまず絶対に巡り合うことのない本に、
フィーリングで遭遇することができる、出会いの場ってステキです。
普通の大型書店だと蔵書数こそ多いものの、
専門書は専門のとこにあるから、
ただ歩いていても新刊、近刊、ベストセラーが中心で、
意外な出会いというのはなかなかないんですよね。

本書のキーワードは「境界の原理としての社と義」、
「宿屋」、「茶館」、「異人」、「無頼」、「鏢局」あたり。
これでピンと来る方はお分かりのとおり、
コラムでは「キン・フー映画」とか「グリーンディスティニー」など
中華系チャンバラ映画を扱っております。
相田先生、アンタも好きねえ。

武侠小説&映画、そのバックボーンである中国の小説などを
味わう副読本として、なかなか楽しめそうであります。

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