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2006年01月29日
逆取材!
昨日、「ガレージのある家Vol/6」の取材でガレージライフの石原氏とカメラマンの吉見氏が葉山の長谷川邸に現れました。横浜横須賀道路の逗子料金所で待ち合わせをし、僕のウーズレーが先導をして長谷川邸に、途中の田舎道ではきっと、「何処に連れて行かれるんだろう?」と思われた事でしょう?世間の人々は「葉山」と言うと、ワー!良いところにお住まいですネー!と行ってくれるが・・・ 実は田舎です!
本当のところ、当日ギリギリでガレージの引っ越しが片づき滑り込みセーフだったのさ!趣味人の長谷川氏はなにせ物持ちで、スノーボードや自転車、オーディオ関係そして?謎の小物類まで・・・興味の無い人から見ればただのガラクタだが、
彼や我々の様な変態野郎から見ればお宝ナノサ!
セッセとお片づけ!
いつも思うんだけど、「本」を創る作業って不思議な世界だなー!
僕らは2次元の世界で(設計図)創造して3次元の世界で具現化(建物完成)する作業をを行いオーナーに喜んで貰いそして自信の自己満足に成っている・・・っが!
かっ・・彼ら本を創る(作る出なく創る)世界の住人達はそんな僕らの、せっかく3次元で完成させた棲家(住家)をまた、2次元(本の世界)に戻してしまう、しかしオーナーや読者を喜ばせ、人を感動させたりと結果、僕らと同じ事をしている。
僕らでさえ、我々の作品が雑誌のページを文章と写真で飾られると、ゲッ・・本物より素敵ーっと唸ってしまうもんナー!
僕らは地図に残る仕事を誇りに思うが、きっと彼らは「記憶」に残る仕事に誇りをかけているんだろう!この家のオーナーの
長谷川氏が「ガレージのある家を見てスタッフと知り合えたんです、他の人たちは誰に頼んで良いか判らないんじゃないかなー、だから媒体としても良い本ですよ」と言ったときの編集者の顔が誇らしげに感じました。
きっと我々以外の建築屋(建築家で無くこの建築屋が僕は好きサ!)とオーナー達もこの本を見て、未来のパートナー探しをしているのかナーと創造するとなんだか楽しく成りますネ!
緊張の撮影風景
・・・・って事は実際に本に成った時のこのページは我々、建築屋と編集者、カメラマン、オーナーの長谷川氏、そして携わる多くの人々の協力で完成する貴重な作品って事ですね!


そこでオデ様は思ったね、「紙一枚の重さに気づかないと人の情熱は読めないって!」
せっかく買ったフェラーリのラジコン、これも多くの人々の情熱で創られたんだろーと感謝する著者
投稿者 oouchi : 2006年01月29日 10:01

