趣味の総合サイト ホビダス
 

BMWアルピナ!

前回ちらっとだけふれた愛車の話ですが、あのワンカットでもクルマ通の人には分かっちゃったよね!
そう私の新しい愛車はBMWアルピナB3ビターボなんだ。
フロントスポイラーの特長あるアルピナラインが物語っていたでしょう。
まだ納車されてから1000キロも走ってないナラシ中なんだけど、すでに今の自分にピッタリくる予感でいっぱいなのだ。

ファーストインプレッションに触れると、まずノーマルモードでの乗り味がとろけるぐらいにいい! サスペンションのセッティングが絶妙なのだ。ボディはフラットなまま脚だけがしなやかに気持ちよく動くのだ。
70台以上ぐらいの愛車を乗ってきたがロールスロイスやジャガー以上である。
ただ7000キロぐらい走ってた試乗車は多少ピョコピョコしてたので今のフラット感がつづくか様子をみてみたい!
エンジンはまだ4000回転しか回していないが、早くその先にいきたいぐらいにそそられている(笑) 低速からの太いトルクは頼もしい。ストレート6はシャープで気持ち良過ぎる!
エキゾーストノートはスーパーカーに比べれば若干物足りないが、マイレージが上がれば、その響きはよりシンクロするものと期待している。
一つだけ、ゆるい感じの操舵感がまだ馴染んでないけど、これはつかんでいく楽しみにしたい。そして、スポーツモードやプラスモードでの走りぐあいはナラシ以降に触れてみたいと思います。
多分これほどオールマイティーなマシンはないと言えるでしょう!

0317_0974.jpgカラーはブラックサファイア! 大きさが丁度いい。


さて次回は、もう一台の愛車の話に触れましょう。 そのクルマとは・・・!?

プロフィール

池沢早人師(いけざわ さとし)さん

1950年、千葉県生まれ。18歳(高校三年生)で少年ジャンプ第一回新人漫画賞、(怪童のひびき)でデビュー。1975年に連載スタートした(サーキットの狼)がスーパーカーブームを呼ぶメガヒットで社会現象を巻き起こす。2012年にカー雑誌ベストカーにて小説(スーパーカー値千金)を一年間連載して作家デビュー。2013年には集英社より初の小説単行本(三流レーサー)を出版する。さらに新たな小説の執筆活動をおくる日々がつづく。

2014年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

 

趣味の総合出版社 ネコ・パブリッシング
Copyright © 2005-2013 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.