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サーキットの狼展!

スーパーGT第6戦の鈴鹿1000キロ行ってきました。
鈴鹿サーキットのGPスクエアのど真ん中にはどでかいサーキットの狼ブース! そこにはステージと十台の漫画に登場していたスーパーカーが赤いカーペットの上に並んでいた。

二日間で四回のトークショーとサイン会をした。なんと、その中に元トヨタのワークスドライバーの細谷四方洋(しほみ)さんがいて私がトヨタ2000GTの話をしたので嬉しくなって声かけたと言ってくれた!
細谷さんはトヨタ2000GTの開発からレースでの優勝もしているお方なのである。
細谷さんから昔の興味深い話も聞けました。
そして、なんと大先輩は次の日も私のステージを見に来てくれていたのです。
しかも各車のエンジン音を披露する時間があったのですが、トヨタ2000GTのコクピットで、その細谷さんが始動をしてくれたのは鳥肌ものでした!

土曜日の夕方は前夜祭で星野一義監督や脇阪、織戸選手らとスーパーカー談義。
そのメインスタンド前に、私が一人で夕闇の鈴鹿サーキットをロータスヨーロッパで走った!
二週目にはスロー走行で合流したスーパーカーたちとのパレードラン。この意気な演出をしてくれた鈴鹿サーキットの関係者に感謝でした!
スタンドからは映画のシーンのように見えたかも!?

エコとスピードを考えた新しいタイプのレース。ホンダCRーZのワンメイクレース!
私も久々に、この興味あるレースに参加。おかげさまで練習時間も予選、決勝も楽しめました。
しかしながら燃費を考えたレースは想像以上に難しいものでした。結果は一周残してのガス欠リタイヤ(笑)
だが二日間の乗車で得るものも多かった。このような機会をくださったホンダさんに感謝します。

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CRーZとのご対面。

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サイン会の様子。
デビュー小説の三流レーサーを買ってくれた方には、
漫画入り(笑)のサインをしました。
スーパーカーの協力をしてくれた方々たちとの記念写真。
前例の左から二番目の方がレジェンドの細谷さん。

プロフィール

池沢早人師(いけざわ さとし)さん

1950年、千葉県生まれ。18歳(高校三年生)で少年ジャンプ第一回新人漫画賞、(怪童のひびき)でデビュー。1975年に連載スタートした(サーキットの狼)がスーパーカーブームを呼ぶメガヒットで社会現象を巻き起こす。2012年にカー雑誌ベストカーにて小説(スーパーカー値千金)を一年間連載して作家デビュー。2013年には集英社より初の小説単行本(三流レーサー)を出版する。さらに新たな小説の執筆活動をおくる日々がつづく。

2014年10月

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