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アルピナにSEVパワー!

先日、五反田のSEV本社に行ってきた。
その理由は、わがB3ビターボに不満があるところがあり、これを解決するにはSEVを試すしかない! となったわけである。
以前、レースカーや愛車のC63などで信じがたいほどの効果を出してくれてた優れものなのだ!

アルピナB3ビターボは1月に納車されてから5000キロ弱しか乗ってないが、いくつかの雑誌などでジャーナリストらから絶賛されているクルマである。
なかにはアルピナマジック!だなどと褒めちぎっているのもあるんだよな(笑)
しかしオーナー目線から言うと欠点もあるのだと、あえて言いたい!
好きになった女の子、いやクルマだからこそね。

ひとつは、低速時にブレーキを踏んだり放した時の異音がでることと、そのストロークの違和感などである。
高級車とは思えないダサさなのだ。
ブレーキング時に細心の神経を使いストロークをゼロまで使わない意識をすると若干だけど良くなる。
ふたつめは、コンフォート仕様時のサスペンションのピョコピョコ感が当初の乗り味の良さから離れてきたのだ。

140910a.jpgブレーキストロークの異音にはキャリパーからスプリングまでSEVを貼った。確かに前ほどではないが、効果は出ている!
もう少し様子をみて今度はホイールにもやってみることにする。
アルピナらしい上品なものに解決したい。

140910b.jpg
一方、ダッシュボードやセンターコンソールに置いたSEVランズSやSEVセンターオンスタイルの効果は100点満点!
乗り味はいいまま、もの凄くいいフラット感と車体の四隅の張りが出たように、あきらかに伝わる!

140910c.jpgこのフィーリングこそが私がアルピナに求めていた解答のように感じる!
本国のアルピナ社の人に乗せてあげたいぐらい(笑)
こんな風に仕上げたかったんじゃないのって?
うーん聞いてみたい。

ブレーキングに関しては、まだSEVによって完全な解決にはいってないが、きっと見つけ出します!
なんか百パー好みの女の子に育てたいような気分と同じものを、B3ビターボに抱いてしまった。

プロフィール

池沢早人師(いけざわ さとし)さん

1950年、千葉県生まれ。18歳(高校三年生)で少年ジャンプ第一回新人漫画賞、(怪童のひびき)でデビュー。1975年に連載スタートした(サーキットの狼)がスーパーカーブームを呼ぶメガヒットで社会現象を巻き起こす。2012年にカー雑誌ベストカーにて小説(スーパーカー値千金)を一年間連載して作家デビュー。2013年には集英社より初の小説単行本(三流レーサー)を出版する。さらに新たな小説の執筆活動をおくる日々がつづく。

2014年10月

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