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池沢SEVスペシャル

やったー!
アルピナB3ビターボの最大の欠点であった低速時のプレーキの鳴きが治った!
キャリパーやスプリングにSEVを貼ってから400キロぐらい走って効果がハッキリみえてきた。

300キロ強ほどの時に今までにないブレーキの鳴きがアルピナホイールに共鳴して酷い大きさの音を出したのが最後であった。
燃え尽きたロウソクの最後の炎のように、それから嘘のように消えた!
その後にも何回か乗ってみたが、ほぼ100パー近く違和感が無くなってきた。
恐るべきSEV効果!
アルピナB3ビターボに乗る全ての人に、これを教えてあげたい。
正直、私はSEVによるキキメも無かったらB3を手放すことも考えていたのである。

その効果の報告と共におじゃました五反田のSEV本社で私はさらにB3におごってやった。
ホイールはもちろん。車体の四隅SEV Sブロック3D、さらにロアアームにSEVロアアーム・スポーツを装着!
ボディの剛性感が上がり、例のソフトめのストロークが半分!になった印象である。
一番の驚きは、いい意味でボディの重量感が増したかのように、ゆるい感じがピシャリとしてきた。
それでいてボディはフラットなのに脚だけがしなやかに動いてくれる。
ただし締まった感覚でフワフワ感はない。
まるで3シリーズのボディが乗り味については重量級のクルマに変身したかのような錯覚をしてしまうほどなのだ。
ハッキリ言って今の究極の姿をドイツ本国のアルピナのテストドライバーが私のB3ビターボに乗ったなら舌をまくであろう(笑)

こんなにも求めていた姿になるのか!?
SEVってナニ!?
私は一言伝えたい!
池沢SEVスペシャル仕様さと・・・。
人はアルピナ車のことを訳知り顔で、こう呼ぶアルピナマジックなどと・・・。
私は思う。その名にふさわしいのはSEVマジックだと声、高々に宣言したい。

20140924a.jpg
これがSEV Sブロック3D。
20140924b.jpg
こうして車体の四隅につける。
20140924c.jpg
SEVロアアーム・スポーツです。

プロフィール

池沢早人師(いけざわ さとし)さん

1950年、千葉県生まれ。18歳(高校三年生)で少年ジャンプ第一回新人漫画賞、(怪童のひびき)でデビュー。1975年に連載スタートした(サーキットの狼)がスーパーカーブームを呼ぶメガヒットで社会現象を巻き起こす。2012年にカー雑誌ベストカーにて小説(スーパーカー値千金)を一年間連載して作家デビュー。2013年には集英社より初の小説単行本(三流レーサー)を出版する。さらに新たな小説の執筆活動をおくる日々がつづく。

2014年10月

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