趣味の総合サイト ホビダス
 
GarageLife Blog ガレージ・ライフ ブログ
07年08月27日

★★暑い時は川遊び! とBBQ?★★

川遊びがマイブームだ。先週末も行ってきた。

水の中に入って泳いだりもぐったり、子供のように遊ぶのが楽しい。それ以上に、なにもしないでゴロンと寝転がって、木々の緑と青い空を眺めてのんびり過ごすのが気持ちいい。しかし、とにかく時間のたつのが早くて、どうもゆっくりした気がしないのが難点なのだが……。

あと、BBQね。山や川、どこにいってもみなさんBBQをやっている。BBQはもう国民的レジャーといえるのではないだろうか?(その一方で、バーベキュー族のゴミ捨てや川の汚染などが大きな問題になっている。自分さえよければいいという本当にどうしようもないやつらだ)

実をいえば、僕はBBQなるものを主体的にやったことがない。他の人のお手伝いかただ食うだけか……。僕の野外の食事は、たいていおむすびなどか、火をおこすとしてもコンロでお湯を沸かしてカップラーメンくらい。BBQなんて荷物になって手間の掛かることはやったことがなかった。BBQ自体が目的な人とは根本的に違っている。

ところが、ホームセンターでBBQコンロ台が驚きの1890円で売られているのを見てつい衝動買いしてしまった。木炭も3キロで400円くらい。1回やって気に入らなければ捨ててもいいだろうと気軽に買ってみた。

で、まずは炭に火をつける。これが面倒だ。なかなかつかない。ついても、パタパタと扇ぎ続けたり、火の様子によって木炭を組み直してみたりとメンテナンスフリーとはいかない。

おまけに、炭火焼は炎ではなく遠赤外線で焼くものだと認識していたが、やっぱり火がたってないと焼ける感じがしないし、どうにもトロくさく感じてまだかまだかといらついてしまう。つくづくスローライフができない男だ……。

食べた後の片付けも面倒だ。焦げ付きを擦り落としたり、なかなか消えない炭火の始末をしたり。コンロ自体は、ケルヒャーの高圧洗浄機で比較的手間なしで洗えたのだが。

みなさん、こうまでしてBBQをしたいわけだ。そりゃ、外で食う焼肉はうまいけど、僕だったら携帯コンロとミニフライパンで焼いて食うので十分だ。正直、あの大きなBBQ台、燃料としては不便な木炭などは、携帯効率が悪くてかなわん。僕のアウトドアは効率のよさ、身軽さがモットーなのだ。

しかし、まあ待て。そういうムダなこと、非効率的なことをやるのがスローライフじゃないか。面倒は面倒だが、炭火おこしの技に熟達するのも一興かもしれない。1回やって面倒だからとけらず、もう一度やってみたらどうか。このばかばかしい非効率を楽しんだらどうなのか。

そういうわけで、1890円のBBQ台はゴミ場行きをまぬがれ、次の出番が来るのをガレージの片隅でまっているわけだ。


投稿者 Yuji Ooishi : 14:03 | コメント (0) | トラックバック (0)
07年08月24日

★★ガレージ・ライフ9月売り号★★

ガレージ・ライフの次の号、33号が9月1日に発売になる。すでに編集部の手は離れていて、あとは印刷所が印刷して、全国の書店さんの店頭に並ぶだけだ。

今回取材した中で印象に残ったのがこのお宅。

え、ガレージがないじゃないかって? いや、もちろんガレージはある。しかし、このお宅で一番見て欲しいのは、この庭の広々感なのだ。

普通庭というと、道路に面してあって、その奥に住宅がある、というレイアウトだと思う。しかし、このお宅の場合は、道路に面して住宅が建ち、その住宅に囲われるようにしてこの庭があるのである。同時に、隣に建つ3~4階建ての建物の裏手にあたり、いい意味で建物に囲われたプライベート空間になっているのだ。うまく造られたもので、近所の視線もほとんど遮られているので、本当にのんびりくつろぐことが出来る。

しかも、これが東京都内の住宅地なのである! 言われなければ、どこかの田舎、あるいは外国のリゾートとすら思えるくらいの隔絶感だ。この庭には、本当にうらやましいと思った。

ガレージは、前面道路側だけでなく奥側にもガレージドアが設けられていて、そこからこの庭にクルマを乗り入れることも可能なのだ。青空の下、愛車を眺めながらのBBQ、夜空の星を見上げ、愛車を囲んでの仲間との語らいなど、想像するだに夢が膨らむ。

我々のように狭い土地に家を建てる場合は、どうしても建ぺい率いっぱいに建てざるを得ないが、ある程度の広さがある場合、貧乏根性を出して建ぺい率いっぱいに建物を建てるなんてナンセンス。建物には相応の大きさというものがある。大きければいい、得をする、というものではない。このお宅も、建ぺい率は全然余裕がある。むしろ、こんなに庭が広いのに、住居は意外とこじんまりしているな、部屋数も多くはないな、と感じたくらい。あえて庭を広くというのが施主の希望だったのだ。なんとも心の余裕があるではないか。

考えてみれば、僕の今の20坪の家だって、例えば夫婦2人+子供で暮らすなら十分だ。ほしいのは住居の広さではなく、ガレージの広さであり、庭の広さなのである。仮に僕が100坪の土地を手に入れたとしても、住居はいまの20坪の家と変わらないかもしれない。増えた分はすべて庭に当てたいと思う。ガーデニングはもちろん、池を造ったり、流れを造ったり、プールを設置したり、かまどを造ったり……。ガレージはその次くらいかな。無駄な土地、無駄な空間というのは、広いほど家は楽しくなる。

投稿者 Yuji Ooishi : 17:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
07年08月20日

★★ 夏の空 ★★

今日はもう20日。8月も終わりかなぁ……。先週は非常に暑かった一方で、空は高く、青く、夏らしいさわやかな感じがした。みなさん、暑くて上を見上げるどころじゃなかったかもね。

一方で、夜は東京でも各地で花火大会が行われていた。写真は携帯で撮ったものだが、意外と、というかかなりキレイに撮れていてびっくりした。といっても、僕がとったものではない。僕は花火大会には行ってないし、ここ何年も花火は見ていないと思う。

ま、自分ちのベランダやガレージの上から見えるならまだしも、わざわざ大混雑の中に分け入っていくなど、そんな面倒なことしてまで花火を見たいとは思わない。

それになんだろう、花火ってあまりこないんだよなぁ。青空と違って、ずっと抜けていく感じがないのがだめなのか? 花火にスペクタクルを感じないのか? この2枚の風景だったら、僕は左の青空の方が好きだ。左の光景は、本当に見ていて飽きなかったし、いつまでも見ていたいと思った。ま、さすがに暑くて限界はあったが。

青空と白い雲――大空へ思いを馳せるのも、戦闘機乗りのサガなのだろうか……(なんちゃって)。

このお盆中、東京の道路もすいていて、いつもは渋滞の環七が、どうしたことか一瞬ガラすきとなって、見渡す範囲に一台のクルマもいない状況に出くわした。夏の昼下がりの非日常、狂いだした時空、ぽっかりと口をあけた異空間。時間と空間の認識を喪失した白昼夢のような不思議な感覚……。そんな中をバイクで流して(実をいえばフルスロットルで)走っていくあの浮遊感を伴うフィーリング。あの一瞬は、僕は自由に空を駆けるパイロットだった……。

投稿者 Yuji Ooishi : 13:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
07年08月17日

★★燃えないゴミのその後★★

前回のブログで、燃えないゴミを出す話をした。取り壊したガレージ内収納の壁の一部(木製)などがあり、こういった大きな板は小さく裁断するなど、非常に気を使った処理をした。

で明けて、燃えないゴミ収集の翌日、今度は燃えるゴミを出すべくゴミ出し場へ行くと、ア、アレ? 昨日出した壁板の塊が残っているぞ?

よく見ると、「燃えるごみ」という清掃局の小さな札が貼ってあり、その20倍以上の大きさA3大の紙に「このゴミを出した人はもっていってください。ゴミ出しのルールも守れないのか!」と書いた紙が貼ってあった。おそらく、もなにも、近隣住民の怒りの貼紙にちがいない。

出した壁板は確かに木製だ。それなら燃えるゴミだろう。しかし、この板には石(かコンクリ)で出来たタイルが貼ってあったのだ。そしてそのタイルを貼るのにモルタルだか接着剤だかが使われている。これらは明らかに燃えないゴミだ。あえて燃やしたら有害物質が発生しそうである。

僕はそれも考え合わせて燃えないゴミに出したのだ。でも、清掃局の人が貼っているということは、これでも燃えるゴミなのだろうか? いや、とてもそうは思えない。おそらく、板をダンボールでくるんでおいたので(裁断した部分のトゲトゲがゴミ回収の人に刺さらないように。ここまで気を使っているのだ……)、タイルが貼ってあるのが見えなかったのだろう。正直に言って、清掃局の人のミスだと思う。だからそれに便乗する住民の怒りもまあしょうがないといえばしょうがないが、気分悪いものだ。

もうひとつ、合板製のロッカーの扉も残っていた。これももともとの素材としては木で燃えるのだろうが、割ってみると木というよりも木と紙の合成みたいな素材でできている。おそらく、製造過程で色々な処理がされていて、化学物質などもふんだんに盛り込まれているのではないか。だとしたら、やはりこれなんかも、燃えるだろうが、燃やしたらダイオキシンなどの有害物質が発生するかもしれない。そういう考えで僕は燃えないゴミに出したのだが、清掃局の判断は違うようだ。

どうなのだろう? 清掃局の人とはいえ、現場の方はこういった素材の違い、この素材を燃やしたらどうなるのか? ということがわかっているのだろうか? 以前、S県T市で、産廃を燃やして発生したダイオキシンでお茶が被害を受けた受けないという問題があったが、清掃局の炉は高温で有害物質も燃やし尽くすのだろうか。そういうことは可能なのだろうか?

日頃は、ゴミは出してしまえば終わりだと思うが、燃えるゴミは煙になって舞うのだし、灰も残る。燃えないゴミは、どこかにひっそりと埋められるが、この地上からなくなるということはない。そう考えると、僕が子供の頃に捨てたウルトラマンのソフビ人形も、この地上のどこかに今でも埋まっているに違いないのだ。20歳の時に食べて分別して捨てたカップヌードルのカップも、どこかに埋まっているはずなのである。そうして考えると、ゴミ問題、ちょっと怖ろしくなってくる。

投稿者 Yuji Ooishi : 15:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
07年08月15日

★★明日は燃えないゴミを大量に出すぜ★★

うちの近所は、明日が燃えないゴミの日。前に書いたが、ゴミ収集に出すために、半日かけてガレージ内の廃材を細かく裁断して準備した。

それでも重さは隠すことができないので、さらにいくつかに分けて、不審を抱かれない重さにした。けっこう気を使う、人目(この場合はゴミ収集係の方の目)を気にする方なのである。

こうして出た量は、ワゴン車の荷室一杯分ほどもあるだろうか。これだけのムダがガレージ内にあったわけである。それがなくなるわけだから、かなりうれしい。これでやっと落ち着いた感じがする。

そんな折も折り、実はオフロードバイクが欲しい虫が騒ぎ出した。現状ではクルマ1台、バイク2台、でなぜか自転車が1台というガレージ内。スペース的には現状で本当にちょうどいいのだ。なのに、修理中のCB750Fがもしかしたらそろそろ帰ってくるかもしれない、それに加えてオフ車である。

まあ、あと1台はなんとかなる。しかし、もう2台となると、収まりがどうにもよろしくない。これはやはりバイクを1台手放すしかないのだろうか? そうなると、おそらくCB750FかCB750Kかどちらかということになるのだろうが、かなり難問だ。藤原紀香と安めぐみ、どちらを選ぶかと言われているのと同じである。そりゃムリだよ! その時の気分やブームによっても軍配は変わるだろうし……。

困った……。

投稿者 Yuji Ooishi : 15:04 | コメント (0) | トラックバック (0)