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2005年8月アーカイブ

歴史あるもの・・・。

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完成見学会、2日間で80組以上、300人以上の来場者で大盛況でした。来場の方と色々な話が出来て、楽しかったです。ありがとうございました。次回は2週間後、9月10(土)、11(日)に佐野市プレミアム・アウトレット南方で行います。20畳以上の大きな吹き抜けのある、大きなお家です。是非楽しみにしてください。


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今日はお客さんに代わって銀行巡り。住宅ローンを組むって結構メンドーな書類や手続きがいっぱいあるんだ。天気も良かったので、気分転換も兼ねて、久しぶりにミニクーパーでドライブ。まるで遊園地のゴーカートに乗ってるような楽しさ!!!^^笑  まさにFan to drive!!!  カーオーディオから流れるアンドレア・ボチェッリのオペラがさらに高みへと連れてってくれる。“ブラブォーーー!!!” 足利市で途中、仕事をサボって“鑁阿寺(ばんな寺)”、“足利学校”でみちくさ。 
“鑁阿寺(ばんな寺)”は鎌倉幕府を開いた 源頼朝 の従兄弟に当る足利義兼(あしかがよしかね)の邸宅で、のちに室町幕府を開いた足利尊氏はこの義兼の6代末裔。しかしマジでスゲーね。歴史を感じる。ただそこにいるだけでタイムスリップ。建立1196年だってよ。もう800年以上も前!!! 感動!!! ただ、ただカンドーだね。


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足利学校は「日本最古の学校」と言われている。左上の写真は「学校門」で足利学校の代表的な門。かのフランシスコ・ザビエルが「日本国中最も大にして最も有名な坂東の大学」と驚嘆し、世界に紹介したことから、国際的にも知られるようになったとのこと。 
リクツはいらないね。カッコいい!!! 木造、茅葺き屋根。 これは一つのオレの完成形。ホント、時代を経ても今なお、その美しさは不変。あらゆるモノづくりに言えることは、時代を経ても価値のあるモノって言うのは、まずはデザイン、美しさ。それがなかったら、とうの昔に取り壊されてる。それから素材。時間の経過に耐えうる本物かどうか?  極端にいえばそれだけで十分!!! 機能だ性能だって言うのは時代と共にその要求は変化してくるから。
チョットの寄り道でスッゴク感動できた!!! 美しい佇まい。歴史。仕事を忘れて想いをめぐらせた。 みんなも時間があったら、是非訪ねてみて。 詳しくはここから。

香港放浪記。

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日頃から「どこまで遊びでどこまで仕事か!?」わからない生活を送っているオレにとって唯一の休みといえば、年に何度か行く海外旅行。「たまには感性を磨く事も必要なのよ・・。」と半ばムリヤリの理由をつけて自由気ままに出かけるのが唯一の楽しみ。
『お盆休み4泊5日香港の旅』・・・¥59,800-
・・・やっ、安いじゃねーか!!海外旅行ラッシュでわくお盆休みに「ゴ・キュ・パ!!!」
こりゃあ、行くっきゃねーぜ。

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いやぁ、マジでスゲーね。100万ドルの夜景。ウワサには聞いていたけど、本物は360°の大パノラマ!!!これを見ただけでも元が取れたわ。


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街に出るとまるでアメ横の様な雑踏。でもこういうアヤシイ街がオレにとってはとっても落ち着いたりするのだ。看板が道路の上にハミ出してる。


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さすが香港。っていうか中国。足場が竹だよ。ヤバ過ぎ。これ日本だったらオレなんかすぐにお役所様からお縄食らっちゃうよ。香港って40階だ50階だって超高層ビルがイヤってほど建ってるんだけど、ほとんどの足場が本当に竹で組まれてる。職人はみんな軽業師か!?ウチの職人達にも教えてやらなきゃ。笑


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「バード・ガーデン」って所に行くとわけわからんオヤジが一生懸命話しかけてきた。自分の鳥を自慢しているようだ。軽~い気持ちで褒めてやると、ますますいきおいを増して自慢しだす始末。ここはハダカで太極拳やってるオヤジや鳥自慢のオヤジ、将棋をさしてるオヤジ・・・。ナカナカかぶいた漢(おとこ)達がいっぱいいて楽しかった。・・・世の中広いぜ。


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ってことで、LOVE パンダ。しかし香港には「木の家」はほとんどなかった。っいうか一戸建て自体がない。みんな高層マンション。今回香港から離れて中国のシンセンってとこまで足を伸ばしたけど、やっぱり「木の家」はなかった。「石の家」はいっぱいあったけど・・・。香港は地震がないし、地盤が岩盤だって現地の人が言ってたけど、その辺にも関係してるのでは・・。ホントは「木の家」がサイコウなんだけど・・・。

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プロフィール

プロフィール

加藤伯欧(カトウハクオウ)さん

レジェンダリーホーム・スウィート株式会社代表取締役。1971年8月生まれ。
何にでも興味を示して、何でも極めないと気が済まない性格で、子供のような純粋さとひた向きさで建築にのめり込み、大学在学中に建築会社(現在のレジェンダリーホーム・スウィート株式会社)を起業。音楽やファッション、アンティークの収集やクラシックカーラリーにも没頭。自身の趣味を通して「時間の経過と共に価値を高めていくもの」を研究。膨大な書籍に囲まれて生活することに無常の喜びを感じるそうだ。
若い頃から海外に頻繁に足を運び、ヨーロッパの何百年も前につくられた美しい街並みに感動。先進国である日本の建築がたった30年足らずで建て替えを余儀なくされることに憤りを感じ、このような悪習を改善させるべく「ゆっくりとアンティークになる家」を提唱。「レジェンダリーホーム」を栃木県の片田舎の小さな建築会社から、メディアに多数取り上げられ、全国的に認知される住宅会社に成長させる。
夢は共感してくれる施主や仲間と共に英国やフランス並みに何百年と愛されつづける寿命のながい家を日本の建築文化に根付かせること。。。




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加藤氏の手がけた
『レジェンダリーホーム足利モデルハウス』 +タレント『フランソワーズ☆』。雰囲気最高。

 ●レジェンダリーホーム
 ●Secret Garden

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