趣味の総合サイト ホビダス

2005年9月アーカイブ

静岡に行ってきたよ!!!

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今日は早起きして朝5時に静岡に出発!!! 愛車のZ3で片道200KM以上のクルージング・・・。
もう秋の冷たい空気がやけに気持ちイイ!!!

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10日ぶりの静岡。RC造のガレージが完成し、家本体も順調にフレーミングが進んでいた。^^
2.5台分のガレージは、ガレージングだけでなく、格闘技好きの施主のK.S.氏のトレーニングのためにサンドバックまで吊るせるのだ!!!
ココで施主のK.S.氏の紹介。 マジでキレイな奥さんと男の子2人の4人家族。趣味はご夫婦でサーフィン、スノーボード、あとダンナさんは格闘技とスポーツガン(モデルガン)・・・。奥さんいわく、「夜中に起きてナニやってるか?と思うと、一人でニヤついてモデルガン磨いてるんですよ~!!! こわ~い!!!笑」とか・・・。笑 まさに絵に描いたような『趣味人』!!!笑 オレもそうだけど、『趣味人』のキホンはオタク!!!爆 最近巷じゃ「電車男」ってオタクも流行ってるっていうし・・・。 オタク万歳!!!笑
あっ、それといい忘れた!!! K.S.氏の2人のお子さんはオレの歴代のお客さんのお子さんの中でもズバ抜けて「悪ガキ」!!!笑 マジでワンツーフィニッシュ!!! 将来が楽しみ^^

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完成イメージの外観はすべてレッドシーダー貼り!!! あと煙突はストーン貼り!!! かなり気合はいっている。 お決まりの「薪ストーブ」も!!! それから当然のように開放的でいっぱいの窓はレジェンダリー仕様。^^ 完成は来年2月の予定。また何度もレポートしていくゾ!!!

そういえば今日、東名高速で先代シボレー・コルベット(通称C5コルベット)としばらくランデブー。
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ナゼか最近4,5日で3台目くらいの遭遇・・・。昨日も東北道で那須に行く途中、赤いC5コルベットに遭遇。今年モデルチェンジしたC6コルベットは欧州のスーパーカー並みのシャーシと動力性能って雑誌で絶賛されているけど、リトラクタブルライトの先代C5コルベットの方が固定式ライトになった現行C6コルベットより断然カッコイイ!!!
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左が先代C5コルベット、右が現行C6コルベット!!! う~ん!?オレ的にはやっぱりC5!!! みんなはどっちがカッコイイ?

伊香保へ・・・。

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オレの周りには元気なオヤジたちがいっぱいいる^^。 っていうか、先月34歳になったオレが一番若かったりする・・。 いつも知らない人に聞いて、絶対当たらないのが年齢当てクイズ・・。

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上の写真の緑の彼がデザイン事務所を経営していて、オレもWEB等でお世話になってる『アライ』さん。耳にピアスいっぱいつけた現在47歳!?のオジサン^^。 その奥に写っているのがこのブログでもたびたび登場している木工作家の『カンダ』さん^^。泣く子も黙る現在47歳!!! でも人間、年じゃあないね!!! もっと若くてもホントのオヤジなヤツもいれば、50歳過ぎても子供みたいに人生を楽しんでいる人もいる・・・^^。 要は中身だね!!!
最近このオジサンたちが方位学に凝ってて、急に西の伊香保の方に行って厄払いをしてくるって言うので、オレも仕事を兼ねて、伊香保に行って来た。

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途中、製材所によって、いつものように品定め・・・^^。月曜日に材木を頼んで来たばっかりなのに、いい材木を見るとまたまた欲しくなる・・・。悪いクセ!!!

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伊香保の旅館で更に数人の仲間と合流。温泉につかって、酒を飲んで、仕事の話で盛り上がった・・・。たまにはいいね。こういうのも・・・。残念ながら次の日は仕事の為、朝6時に旅館を出発した。またゆっくり行きたい^^!!!

オトコの遊び場・・・『Factory』

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夜も更け、ネオンのライトに明かりが灯る頃になると、「こんな所に家が!?」という山奥の古民家に一人また一人と怪しげなオトコ達が集まってくる。 スピリチュアルな自然のパワーに溢れ、1960年代のNEW YORK、アンディ・ウォーホールにちなんで、『Factory』と呼ばれるその建物は、「カンダクラフト」という木工作家の工房である。


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そこでは木工、鉄、ガラス、陶芸などの作家達が、ジャズやトランス、オペラやサイコビリー、ブルース・・・などそれぞれ好き勝手な音楽を大音量で流しながら、各々の時間を過ごしている。オレもココで建築中の家の構想を練ったり、他の人達と交流をしながらヒントを得たり、ただ漫然と時間の流れに身を任せたり・・・と好き勝手にしている。


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オレも時間のあるときは他の作家の仕事を手伝ったり、自分の仕事をするときもある。今日は和室のフスマを藍で染めた和紙を貼り込んで、ひと捻り、手を加えて、面白いモノにアレンジしてみた。


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時には仕事の話から、クルマや音楽、ファッション、格闘技・・・とハナシが大いに盛り上がる。 今でこそ皆、いっぱしの作家などになってはいるが、同時に全員筋金入りの“遊び人”でもある。右端に見える彼は元ホンダのオートバイ・レースの学校に通い、250CCで国際A級になり、表彰台にまで登りつめた・・・とか、その奥の彼は格闘家として全国を放浪・・・その後ウルトラマン役としてテレビデビュー・・・など^^。
ただ悲しいかな、“遊び”とはいっても、「オネーチャン」のいる所に飲みにいったりという『オンナ』の影は皆無!!!^^  どこまで行っても「男」!!!、「オトコ」!!!、「漢」!!!だらけの遊びなのである^^;;

ただココ集まってくる人間の共通の思想(ポリシー)がある。それは

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ってこと!!! やっぱりソレが一番!!! 人生楽しく暮らさなきゃ!!!

『ジチンサイ』

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週末、わがレジェンダリーに新たなる挑戦者!?・・ならぬチャレンジャー!?・・・同じか?^^ ・・・つまり施主が誕生!!! 地鎮祭をやってきました。

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『地鎮祭』・・・その名のとおり神官が主斉し、参列者の心身を祓い清めて、その土地の守護神をお迎えし、神饌(神が召し上がる神酒、食物)を供え、祝詞(のりと)を捧げて、工事の無事進工、竣工と、土地・建物の安全、、堅固、弥栄を祈願するわけ。こういうときはオレもこれから始まる工事にワクワクすると同時に、さあ、やるぞっ!!!っと心身を引き締める。

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神主サンは地元で有名な“赤城神社”の神主。じつはオレがほんと小さい時から世話になって、もう30年以上付き合ってる人でもあるんだ。白のジープ・チェロキーでいつも現場に来るんだけど、その運転がハデなこと、ハデなこと^^;。煙を上げてホイール・スピンすることもしばしば・・・^^。一度注意してあげようと思うんだけど、オレみたいな平民が神サマに最もちかいオトコに苦言を呈するのはナカナカ勇気がでない^^。 

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“鍬入れの儀”の様子。『ウォーーーリャーー!!!」って奇声をあげて旦那さんが鍬を入れたかは不明・・^^。でもコレって結構ハズカシイのよ。だって普段、こんな行事ってないもの。

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んでもって、サイゴに記念撮影!!! これから楽しみだねー。約半年。存分に楽しもうよ。

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プロフィール

プロフィール

加藤伯欧(カトウハクオウ)さん

レジェンダリーホーム・スウィート株式会社代表取締役。1971年8月生まれ。
何にでも興味を示して、何でも極めないと気が済まない性格で、子供のような純粋さとひた向きさで建築にのめり込み、大学在学中に建築会社(現在のレジェンダリーホーム・スウィート株式会社)を起業。音楽やファッション、アンティークの収集やクラシックカーラリーにも没頭。自身の趣味を通して「時間の経過と共に価値を高めていくもの」を研究。膨大な書籍に囲まれて生活することに無常の喜びを感じるそうだ。
若い頃から海外に頻繁に足を運び、ヨーロッパの何百年も前につくられた美しい街並みに感動。先進国である日本の建築がたった30年足らずで建て替えを余儀なくされることに憤りを感じ、このような悪習を改善させるべく「ゆっくりとアンティークになる家」を提唱。「レジェンダリーホーム」を栃木県の片田舎の小さな建築会社から、メディアに多数取り上げられ、全国的に認知される住宅会社に成長させる。
夢は共感してくれる施主や仲間と共に英国やフランス並みに何百年と愛されつづける寿命のながい家を日本の建築文化に根付かせること。。。




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加藤氏の手がけた
『レジェンダリーホーム足利モデルハウス』 +タレント『フランソワーズ☆』。雰囲気最高。

 ●レジェンダリーホーム
 ●Secret Garden

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