趣味の総合サイト ホビダス

2006年7月アーカイブ

足利モデルハウス計画・・・その1

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現在、我がレジェンダリーホームでは・・・栃木県の足利市に2棟目のモデルハウスの建設を計画中・・・^^。 

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なぜ足利市かというと・・・最近の当社の施工範囲を考えてみると・・・栃木県以外にも群馬県、埼玉県・・・とドンドン広がっていて、足利のモデルハウスなら特に埼玉県西部、群馬県東部辺りから来るお客さんからウンとアクセスし易くなる・・・からなんだ^^。

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今回のモデルハウスは佐野のモデルハウスとはちょっと違う雰囲気・・・^^。佐野のモデルハウスはバリバリの『木の家』だったけど、今回はすこし柔らかい雰囲気にしようと思う^^。
本当にレジェンダリーホームを理解してくれるお客さんは『家のデザイン・スタイルには制限がない・・・ただ本物の素材を集めて家を造る・・・50年経ってもアンティークになって本当に素敵な家になっている為に・・・』ってコンセプトを理解してくれるけど・・・あまり当社を知らないお客さんは『レジェンダリーホームってログハウスの会社なんですか?』・・・『輸入住宅が建てたいんですけど・・・ムリですよね・・・。』・・・なんて質問してくるから^^;・・。
本当は内心『今までのウチの施工例見てくれよ!!!』なんて思うけど・・・やっぱりお客さんには実際にその時見た建物しかできない・・・って会社を見るみたい・・・^^;。 だから実際にいくつか違うスタイルの家をモデルハウスで見せるってことしていかないと・・・^^;。
『Clockwork Home』のショップを出したのも実際にイロイロなインテリアを実際に気軽に見てもらおう!!!ってことなんだ^^。

御殿場ガレージ計画・・・に参加!?その1

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突然の電話・・・オレの横須賀の兄貴分『株式会社 スタッフ』の大内社長からだった・・・^^。
『かとちゃんさぁ、御殿場でガレージ建ててるんだけどさぁ・・・出番だぜ!!!』
大内社長・・・水臭いので・・「オヤブン」と呼ばせてもらうけど・・・^^「オヤブン」はまさに輸入住宅・・・いや『趣味人の家』のパイオニア・・・^^。神奈川で数々の奇想天外な面白い家を建ててるオレのSoul Friend!!! オヤブンに呼ばれちゃ行くしかないでショ!!!

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着いてみるとアイウエオリババ・・・。なんとカッチョイイ、『AIR STREAM』があるではないか^^!!!
「オヤブン」はココでガレージを建てていた・・・^^。
このガレージはオレも年中お世話になっている、出版社「ネコ・パブリッシング」の企画で雑誌「Daytona」と「Garage Life」の連載企画、『御殿場ガレージ計画』だった。 
『御殿場ガレージ計画』はあの有名なフォトグラファー『桐島ローランドさん』が御殿場にガレージを建てるっていうハナシ・・・^^。ちなみに前回の企画は所ジョージの『世田谷ベース』・・・^^。
サスガっ!!!「オヤブン」!!! ハナシがデカイ!!!^^

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この日はまさにガレージの棟上げ・・・^^。手前がローランドさん、奥が「オヤブン」^^。
で、なんでオレが呼ばれたかっていうと・・・どうやら「オヤブン」がこの『御殿場・・・計画』のなかで、オレにオイシイ役を用意してくれたみたい^^。 モチロン二つ返事で引き受けたよ^^。どんな役か!?・・・はまたの報告を待て!!!^^。

趣味人の家・・静岡で・・完成!!!その1

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静岡県の富士山の麓・・・ようやくK氏邸が完成!!!^^ 長かった~^^;。
遠く静岡まで・・・しかも凝りに凝った家を造ってしまった・・・^^。モチロン外壁はすべてレッドシーダー!!!

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まずは外周りから・・・このK氏邸は全面道路と、敷地の間に3M近い高低差があったため、RC造でガレージを造り、その脇を階段で登り、上に住宅を建てるという、少し変則的な形・・・^^。それじゃあってことで、家とガレージの上のコンクリートの部分をウッドデッキでつなぎ・・・ガレージの上には転落防止の為、ウッドの手摺をつけて、目一杯敷地を有効活用しよう!!!ってことになった^^。

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RC造のガレージはクルマ2.5台とファイティング・スペース^^!!! ナニがファイティングかって!?ガレージの中にはナント、サンドバッグが吊るしてあるのだ^^。これも格闘技好きのK氏の要望・・・。

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玄関ドアもモチロン、特注のハンドメイド^^。じつはK氏夫妻の趣味はサーフィン!!!ココは富士山の麓ではありながら、海も近いという好立地。ドアにはダンナさんの好きなサーフボードの形をガラスで形取り、ビッグウェーブをガラスに彫り込んだ・・・^^。 ドアの木の素材はマホガニーのドアに、真ん中にダンナさんが惚れ込んだウォルナット^^。
しかし最近、連続してサーフィン好きのお客さんが多いなぁ・・・。こりゃ趣味人のオレとしてもサーフィンを始めなきゃ^^;・・・。
あまりにリポートしなきゃならないところが多いので、続きはまたあとで!!!

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ようやくレジェンダリーホームのアンテナショップ『Clockwork Home』が栃木県佐野市のJR佐野駅前にオープンしました。^^ 

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Clockwork Homeでは今までレジェンダリーホームでは提供できなかった住まいのソフトの部分・・・雑貨から食器、家具、照明器具、さらには石鹸、黒板、バッグ、アロマ・・・さらにさらにアクセサリーや帽子、お財布まで扱っています。笑

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モチロン、ほかのショップではナカナカないモノをいっぱい激選しておこうと思ってるし、おそらく常に新しいものが入荷するように、仕入れも超強力にしていくよ・・・。

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店内にはレジェンダリーホームで家を建てた、陶芸作家の川田達哉・敦子夫妻の作品などの作家モノ、実際のオリジナルキッチン、陶器のボウルや輸入の水栓、ロジェールのガスコンロ、スイッチプレートまで幅広く取り揃えているので、これから家を建てようって人にもスッゲー参考になると思うよ・・・。
気軽に遊びにキテネ^^。

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プロフィール

プロフィール

加藤伯欧(カトウハクオウ)さん

レジェンダリーホーム・スウィート株式会社代表取締役。1971年8月生まれ。
何にでも興味を示して、何でも極めないと気が済まない性格で、子供のような純粋さとひた向きさで建築にのめり込み、大学在学中に建築会社(現在のレジェンダリーホーム・スウィート株式会社)を起業。音楽やファッション、アンティークの収集やクラシックカーラリーにも没頭。自身の趣味を通して「時間の経過と共に価値を高めていくもの」を研究。膨大な書籍に囲まれて生活することに無常の喜びを感じるそうだ。
若い頃から海外に頻繁に足を運び、ヨーロッパの何百年も前につくられた美しい街並みに感動。先進国である日本の建築がたった30年足らずで建て替えを余儀なくされることに憤りを感じ、このような悪習を改善させるべく「ゆっくりとアンティークになる家」を提唱。「レジェンダリーホーム」を栃木県の片田舎の小さな建築会社から、メディアに多数取り上げられ、全国的に認知される住宅会社に成長させる。
夢は共感してくれる施主や仲間と共に英国やフランス並みに何百年と愛されつづける寿命のながい家を日本の建築文化に根付かせること。。。




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加藤氏の手がけた
『レジェンダリーホーム足利モデルハウス』 +タレント『フランソワーズ☆』。雰囲気最高。

 ●レジェンダリーホーム
 ●Secret Garden

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