足利T氏邸・・・そろそろ完成その1

いや~ 毎日良く降る雨だね・・・。こう毎日雨だと、なんとなくブルー入るよね・・・。
・・・で、そろそろ足利のT氏邸が完成に近づいてきた・・・^^。えっ、右端のアヤシイ人影は誰だって!?
それはもちろん・・・(笑)^^。

外部にはレッドシーダーが一部貼ってある・・・^。近づいていくと、こんな一部分貼りでも最近みたいな湿気たっぷりの梅雨空だとレッドシーダーの木の香りがしてくる。

今回のオリジナルの玄関ドアを作った木工作家さんは工房『風の谷』の谷中さん^^。なんと総ウォルナットでできてる・・・・^^。 ええっ!!!ウォルナットがわからないって!?じゃ簡単に、ウォルナットとは・・・^^。
ウォルナットはクルミ属の広葉樹で重厚で狂いが少なく、木理が美しいため昔から高級家具や楽器材などとして重宝されている・・・^^。
ウォルナットは日本人が欅(けやき)を結構好むのに似て・・・アメリカやイギリス、その他ヨーロッパでは『ウォルナット、ウォルナット・・・』とみんなが口を揃えるくらい、最も好まれている樹種の一つ・・・なんだ^^。もちろんオレも若い頃から『ウォルナット』といえば一番いい木ってずっと刷り込まれてきたんだ^^;。
で、今回は谷中さんの工房にT氏夫妻と訪ねたとき、T氏夫妻がたまたま立てかけてあった『ウォルナット』の一枚板にひとめぼれ!! コレしかないって感じでお願いしたんだ・・・^^。でもほんといいドアができたよ・・・^^。素晴らしい!!!パチパチ^^。
そーいえばこのブログでもおなじみの、もうひとりの木工作家のカンダさんは・・・いまは本当にいろいろな仕事に追われて・・・スッゴク忙しく製作活動に励んでるよ^^。でも今回のこのドアをみて、さらにさらに製作意欲を掻き立てられたみたい^^。そろそろまたすっごいヤツ作ってるから、また間を見てココで随時紹介していくよ・・^^。楽しみにしてて^^。
















