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2009年3月アーカイブ

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フランスに行ったときの写真を整理していたら・・・結構いい写真なので紹介したくなりました(笑)
定番といえば定番なんだけど・・・パリのリヨン駅にある「Le Train Bleu」(ル・トラン・ブルー)というレストラン。
駅の構内にあるレストランなんだけど・・・とっても豪華絢爛!気分が上がりました↑↑↑

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いい調子でシャンパンや食事をとったんだけど・・・・・


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最後は寝ちゃった・・・・(笑)

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先日、「文化社」という出版社から発売される『CLASS LIVING 2009』という輸入住宅の雑誌の取材がO氏邸とT氏邸で行われました^^。
O氏邸はまだ引き渡して2年だけど・・・もう何百年も建っているような外観で・・・今見ても良くこんな家建てたなァって自分でも感心しちゃった・・・(笑)


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T氏邸は・・・もう取材を受けるのは何度目かなァ・・・?本当に落ち着いてしまうリビング・・・^^。

どちらの家も古くなったり、汚れただけで価値の減ってしまう家じゃない・・・。新建材や画一的な工業製品でつくられた家を見慣れてしまった今となっては衝撃的かもしれないけど・・・建物の耐久性や利便性を求めるだけでは時間が経ってから価値の見い出せる家にはならない・・・世代を重ねながら味わいを増し・・・古くなってなお価値を高め・・・親から子、そして孫へと受け継がれ豊かな暮らしを実現していく・・・。そんな暮らしをデザインしてくのがレジェンダリーホームの仕事だと思う・・・。

雑誌の発売は今月末。楽しみにしててください^^。

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プロフィール

プロフィール

加藤伯欧(カトウハクオウ)さん

レジェンダリーホーム・スウィート株式会社代表取締役。1971年8月生まれ。
何にでも興味を示して、何でも極めないと気が済まない性格で、子供のような純粋さとひた向きさで建築にのめり込み、大学在学中に建築会社(現在のレジェンダリーホーム・スウィート株式会社)を起業。音楽やファッション、アンティークの収集やクラシックカーラリーにも没頭。自身の趣味を通して「時間の経過と共に価値を高めていくもの」を研究。膨大な書籍に囲まれて生活することに無常の喜びを感じるそうだ。
若い頃から海外に頻繁に足を運び、ヨーロッパの何百年も前につくられた美しい街並みに感動。先進国である日本の建築がたった30年足らずで建て替えを余儀なくされることに憤りを感じ、このような悪習を改善させるべく「ゆっくりとアンティークになる家」を提唱。「レジェンダリーホーム」を栃木県の片田舎の小さな建築会社から、メディアに多数取り上げられ、全国的に認知される住宅会社に成長させる。
夢は共感してくれる施主や仲間と共に英国やフランス並みに何百年と愛されつづける寿命のながい家を日本の建築文化に根付かせること。。。




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加藤氏の手がけた
『レジェンダリーホーム足利モデルハウス』 +タレント『フランソワーズ☆』。雰囲気最高。

 ●レジェンダリーホーム
 ●Secret Garden

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