南フランス 「エズの家」・・・その2

前回につづいて南フランス「エズの家」。アンティークのアイアンは古びることでさらに美しさを増している・・・。

ダイニングの吹き抜けも気持ちイイ開放感!!! こういう空間も決して減るものではないので、10年後、20年後と時間が経ってもこの気持ちよさは変らない・・・。^^

そして趣味の部屋ガレージ。このガレージには2台がゆったりと入り、そのうえココで楽しいクルマ談義まで出来るように、チェスターフィールドのソファまで置かれてるんだ。しかもリビングみたいに巨大なヤツ!!!^^
ガレージは・・・やっぱりオトコにとって趣味の部屋以上に・・・時間と愛情を注ぎ込む空間。。。 もし家を評価する項目に「愛情」っていうのがあったら、奥さんのキッチン、そして旦那さんのガレージっていうのはまさにその「愛情」を注ぎ込む場所だね^^。

こっちは奥さんの場所。こういうステンドグラスとか・・・機能的にはほとんど意味がないけど・・・やっぱり大切にしたいものなんだ・・・^^。

そしてこちらがベッドルーム。まさに南フランスのエズで泊まったホテルみたい・・・♪♪♪

この家も・・・時間の経過とともに古びることで味わいを増すようにつくった家なんだ。30年やそこらで陳腐に古くなって、建て替えてしまう家にならないように、そして従来の日本の大量生産や工期重視の家とはちがう・・・時間をかけてゆっくりと資産価値を高め、愛情を深めていく家づくり・・・
それには・・・・
古びることで味わいを増し・・・
それを実現する技術・・・
そして
美しさとは何か・・・
価値とは何か・・・
を見極める審美眼・・・
さらに
愛情とは何か・・・
夢とは何か・・・
ずっとずっと追い続けていかなくてはならない・・・・
これからも期待しててください・・・。














