趣味の総合サイト ホビダス

2010年12月アーカイブ

今年もありがとうございました。

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今年も皆様のお陰で、楽しく充実した一年にすることができました^^
本当ににありがとうございます!来年もまたヨロシクお願い致します。

では皆様、良いお年をお迎え下さい。

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とんでもない「Mini」が届きました!製作に2ヶ月。
色は見ての通りイギリスのファッションブランド『Paul Smith』のマルチストライプ。

しかも2台!!!

1台はオレの、もう1台は専務の石川用。


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このMiniは90年代に「Paul Smith」と「Mini」でコラボレーションした際に1台だけ
モーターショー用に製作したスペシャルなMiniが原型

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↑↑↑コレが本物。。。


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中のシートももちろんイイ感じ!に仕上げました。


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今回こんなわがままな「Mini」の製作をしていただいたのはレジェンダリーホームのオフィシャル
スポンサーでもある横浜のクラシックカー専門店「Evita(エヴィータ)」 
オレと一緒に写っているのは大金社長。いつもクラシックカーラリーでお世話になってます。

クラシックカーからこんなワンオフのスペシャルカーまで製作してしまう素晴らしい会社
なので、興味のある人はイロイロ相談してみてください。

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コレでレジェンダリーホームには「Mini」が4台。。。(笑)Classic Mini と New Mini。
『Paul Smith』か『 Mini』もスポンサーについてくれないかな(笑)英国大使館でいいや!!!(笑)

来年年明けからこのレジェンダリーホームの「Mini」が日本中アチコチ走り廻ります! 

みなさんのトコにはどの「Mini」が行くのか楽しみにしてて!!!

「Harris Tweed(ハリス ツイード)」

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この数日、ホントに寒い日が続いていますが、こんなときに重宝するのが暖かい上着。
私の愛用する上着は皆さんもご存知の通り、ツイードジャケット。
「Harris Tweed(ハリス ツイード)」はイギリスのスコットランド北西の「ハリス島」付近が
産地の野趣あふれる羊毛を肉厚で編んだ手紡ぎのツイードでこの「Harris Tweed」のツイード
ジャケットは本当に暖かい。。。

この「Harris Tweed」で仕立てた三つ揃え(表現が古すぎるか 笑)・・・上下にベストは
白洲次郎いわく「3年くらい軒下に吊るしておくのがちょうどイイ・・・」というエピソードが
あるくらい、着古してこそイイ味を出してくれる。。。

男は黙ってツイードジャケット・・・・。

是非皆さんも挑戦してみてください・・・(笑)

「THE PLATTERS」のライブに行ってきました。

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恵比寿ガーデンプレイスにある「MLB Cafe Tokyo」で行われた「THE PLATTERS
(ザ・プラターズ)のライブにオヤジとオフクロ連れて3人で行ってきました。
「THE PLATTERS」といえばまさにアメリカの良き時代、1950年代に大ヒットを連発した
コーラスグループ。
「ONLY YOU」や「SMOKE GETS IN YOUR EYES(煙が目にしみる)」などのさまざまな
大ヒット曲は誰でも一度は耳にしている名曲中の名曲。


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オヤジとオフクロが若かった当時の話をしながらかなり楽しめた・・・。
両親にいいクリスマスプレゼントになったかな・・・^^。



「ONLY YOU」



「SMOKE GETS IN YOUR EYES(煙が目にしみる)」

出版ラッシュ!!!

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先月から出版ラッシュです。9月、10月に取材された物件がいろいろと掲載されています。

是非書店で買ってくださいね!

「紳士靴を嗜む(たしなむ)」

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最近買った本のなかで面白かったのは「紳士靴を嗜む(たしなむ)」って本。
靴の本っていっぱい出版されているけど、これは入門書として面白い。
靴って誰でも毎日掃くものだと思うけど、こんなに身近で奥の深いものはナカナカない。
極論いえば、「靴づくり」と「家づくり」ってほとんど同じ事だし、「靴」も「家」も
その人の人生観まで表してしまうのだ。(笑)

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英国人やイタリア人は靴に情熱をかける。学校を卒業したらまず上質な靴を買う。
そして靴をピカピカに光らせて「着る」。
なぜなら、「靴はその人となりを素直に体現するからだ。。。」

昔、何かの本で書いてあった。何の本だか正確には思い出せないケド・・。

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靴を磨くのが楽しい。って話をするとどんだけヒマ人だ??って勘違いされたりするけど(笑)、
ホントに事実だからしょうがない^^。
向かって右が磨く前の靴、左が磨いたあとの靴。


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両方磨いたあと。。。ピカピカ☆^^
ピカピカに光らせた靴を履くと気分がアガります↑↑↑^^


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良い靴ってどんな靴だろうか?

私の言う良い靴っていうのは・・・まず素材が良い。上質な革は使えば使うほど味が出るし、
愛情もって磨けば磨くほどそれに応えてくれる。
次に造形美。良い靴はみれば見るほど惚れてしまう造形美があり、それは時間が経っても美しい。
さらに製法(作り方)。製法が良い靴は何度でも靴底(ソール)を張替える事が出来るので、
大切にすれば何十年も長持ちする。
そして最後に私がもっとも大切だと思うのが作り手の哲学やヒストリー。作り手の靴づくりに対する
姿勢や哲学には共感するし、さらにはその作り手が代々引き継いできた伝統、さらにその歴史や
ストーリーに私は身が震えるほどに感動してしまう。

まさに靴づくりって家づくりと同じだと思いませんか?

紳士靴を嗜む・・・というか私の場合、英国靴を嗜む・・・。


いやぁ、靴磨きって本当に楽しいですね。

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F1やル・マン24時間レース、タルガ・フローリオ・・・などヨーロッパを中心に世界中の
自動車レースの写真を撮っているフォトグラファー、「JOE HONDA」(ジョー・ホンダ)さんが
遊びにいらっしゃいました。かくいう私も、最近の出場しているクラシックカーレースの写真を
撮っていただいていますが、JOE HONDAさんはイギリスのコッツウォルズにも住んでいて、
イギリスやヨーロッパの話から自動車、そして歴史の話まで、本当にいろいろな話にあっと
いう間に時間が過ぎてしまいました。 

来週、またお会い出来る約束が出来ました。楽しみです。

下記にてJOE HONDAさんのホームページが見られます。

JOE HONDA

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プロフィール

プロフィール

加藤伯欧(カトウハクオウ)さん

レジェンダリーホーム・スウィート株式会社代表取締役。1971年8月生まれ。
何にでも興味を示して、何でも極めないと気が済まない性格で、子供のような純粋さとひた向きさで建築にのめり込み、大学在学中に建築会社(現在のレジェンダリーホーム・スウィート株式会社)を起業。音楽やファッション、アンティークの収集やクラシックカーラリーにも没頭。自身の趣味を通して「時間の経過と共に価値を高めていくもの」を研究。膨大な書籍に囲まれて生活することに無常の喜びを感じるそうだ。
若い頃から海外に頻繁に足を運び、ヨーロッパの何百年も前につくられた美しい街並みに感動。先進国である日本の建築がたった30年足らずで建て替えを余儀なくされることに憤りを感じ、このような悪習を改善させるべく「ゆっくりとアンティークになる家」を提唱。「レジェンダリーホーム」を栃木県の片田舎の小さな建築会社から、メディアに多数取り上げられ、全国的に認知される住宅会社に成長させる。
夢は共感してくれる施主や仲間と共に英国やフランス並みに何百年と愛されつづける寿命のながい家を日本の建築文化に根付かせること。。。




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加藤氏の手がけた
『レジェンダリーホーム足利モデルハウス』 +タレント『フランソワーズ☆』。雰囲気最高。

 ●レジェンダリーホーム
 ●Secret Garden

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