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雪降ってた・・・!!!

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今日は那須のK氏邸に行ってきた。・・・な、なんと、すでに雪が降ってた・・・!!! 寒い~!!!
もう今回がオレのZ3で行ける最後かも・・・。次から4WDのステップワゴンで出動しなきゃ・・・。

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K氏邸工事は・・・実に順調^^。 外壁のレンガ工事も進み、今日新たに内装ドアや造作材がチャーター便で大量に届いた。しかしカッコイイね^^。何度も何度も家の周りをグルグル廻っちゃったよ^^。

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コレがオーストラリアからわざわざ取り寄せたレンガ。スライスされていて、金物で引っ掛けるようになってる。通常スライスされたレンガは圧着貼りするが、那須のような寒い地域で圧着貼りすると、凍結してはがれてしまうので、今回は金物を全面に取り付け、引っ掛ける方式にした・・・。

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内装工事もいたって順調・・・。左はダイニングとNOOK・・。さわやかな朝に食べる朝食が楽しそう^^・・・。 右はリビング。船底天井と吹き抜けが気持ちイイ。

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次に左からPLAY ROOM。一段床を上げて、タタミをいれ、掘りコタツ・・・。何をするかは!?・・・もうお分かり・・・『○雀』!!!
真ん中がMASTER BEDROOM。4.5Mの勾配天井はまるで教会でも連想できそうなくらい高い^^。気持ちイイだろうな・・・こんなところで寝るの・・・^^。
右は吹き抜けのホール。天窓で下のリビングまで明るくしようと思っている・・・。
まあ、工事は順調。^^ だけど寒いね^^;。もうまもなく那須には雪いっぱいの冬がやってくる・・・。工事の日程が狂いそうで頭が痛い・・・^^;。

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帰りにもう1軒、那須に施工中の『T氏邸』によってT氏夫妻と打ち合わせをしてきた・・・。外観は塗り壁とレッドシーダーの塗装が終了していた^^。  ドド~~~ン!!! どうでしょう!? かなりマニアックな配色を洗濯・・じゃない選択しました・・^^。かなり強烈な印象!!! レッドシーダーはくすんだグリーンをチョイス・・・っていうか特殊な方法で作りました・・・^^。 ・・・だけどこのT氏邸の色も名作になりそうな予感・・・^^。 いままで何軒もつくった家が雑誌で紹介されてきたが、毎回そんな家が出来るときはこんな感じなんだ・・・。他にはない、チャレンジがあって、強烈な印象・・・。だけど見慣れてくるとスッゴク印象深い・・・。 今回のT氏邸もホントそんな予感がする!!! どうでしょう???

明日は早起きして静岡・・・・・。天気がいいとイイナ・・・。

上棟式と窯出し・・・。

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週末、那須のK氏邸で上棟式をおこなってきた。
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まずは工事は順調・・・。だんだん形になってきた。やっと屋根工事も終わり、これから外壁のレンガを貼る準備・・・。レンガはオーストラリアから輸入。先週通関し、無事現場に運び込まれた。

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いよいよ上棟式!!! 施主のK氏も並び、棟梁と一緒に一礼。
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その後、K氏が出席した職人さん達の労をねぎらい、みんなで酒宴!!!このときばかりは職人達も言葉が弾む・・・。^^ 

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そして上棟式も終わり記念撮影。 さぁ、これからますます頑張らねば・・・!!!

あくる日曜日、栃木県足利市の陶房『しもつけ窯』にて、年に一度の「窯出し」が行われた。
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この窯の主、金田晃氏は紹介の肩書きだけでもこのスペースの大半を占めてしまいそうなので、『しもつけ窯』のホームページで皆さん確認してほしい^^。
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写真真ん中の、お客さんに説明をしている方が金田氏。この日は遠方からもひっきりなしにお客さんが来ていて、さすがに金田氏もテンテコ舞!!!^^ がんばってくれ~^^。
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さすがに陶器の出来はちがう!!!他の作家さんのものより、丁寧で、繊細で、そしてずっと存在感としっかりさがある・・・。
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オレのつくる家では金田氏とこんな形でコラボレーションしている。こういう作家サンたちとの交流も、レジェンダリーホームで家を建てる人の楽しみでもあり醍醐味だ・・・。^^

那須へ・・・T氏邸

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今日は那須のT氏邸に行って来た。
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外廻りはなかなか進まず・・・。塗り壁の色が決まらない。マニアックな色にするか?落ち着いた色にするか? 来週には決めるつもり^^。

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内部工事は順調・・・^^。吹き抜けにかけてあった足場も取れて、開放的になった^^。スッゴイ開放感!!! デカイ!!!^^

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2階のホールから見下ろした風景。

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左がロフトつきのキッズルーム。右がマスターベッドルーム。キッズルームのロフトにはハイサイド・ライトがついていて、非常に明るい^^。活動的なコドモにはピッタリ。どちらの部屋もALLパイン材。別荘チック。
・・・・久々に癒された。^^ 最近忙しさで少しヤラレそうだったけど、現場廻って気分が晴れた!!!
やっぱり現場が一番楽しい!!!

静岡に行ってきたよ!!!

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今日は早起きして朝5時に静岡に出発!!! 愛車のZ3で片道200KM以上のクルージング・・・。
もう秋の冷たい空気がやけに気持ちイイ!!!

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10日ぶりの静岡。RC造のガレージが完成し、家本体も順調にフレーミングが進んでいた。^^
2.5台分のガレージは、ガレージングだけでなく、格闘技好きの施主のK.S.氏のトレーニングのためにサンドバックまで吊るせるのだ!!!
ココで施主のK.S.氏の紹介。 マジでキレイな奥さんと男の子2人の4人家族。趣味はご夫婦でサーフィン、スノーボード、あとダンナさんは格闘技とスポーツガン(モデルガン)・・・。奥さんいわく、「夜中に起きてナニやってるか?と思うと、一人でニヤついてモデルガン磨いてるんですよ~!!! こわ~い!!!笑」とか・・・。笑 まさに絵に描いたような『趣味人』!!!笑 オレもそうだけど、『趣味人』のキホンはオタク!!!爆 最近巷じゃ「電車男」ってオタクも流行ってるっていうし・・・。 オタク万歳!!!笑
あっ、それといい忘れた!!! K.S.氏の2人のお子さんはオレの歴代のお客さんのお子さんの中でもズバ抜けて「悪ガキ」!!!笑 マジでワンツーフィニッシュ!!! 将来が楽しみ^^

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完成イメージの外観はすべてレッドシーダー貼り!!! あと煙突はストーン貼り!!! かなり気合はいっている。 お決まりの「薪ストーブ」も!!! それから当然のように開放的でいっぱいの窓はレジェンダリー仕様。^^ 完成は来年2月の予定。また何度もレポートしていくゾ!!!

そういえば今日、東名高速で先代シボレー・コルベット(通称C5コルベット)としばらくランデブー。
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ナゼか最近4,5日で3台目くらいの遭遇・・・。昨日も東北道で那須に行く途中、赤いC5コルベットに遭遇。今年モデルチェンジしたC6コルベットは欧州のスーパーカー並みのシャーシと動力性能って雑誌で絶賛されているけど、リトラクタブルライトの先代C5コルベットの方が固定式ライトになった現行C6コルベットより断然カッコイイ!!!
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左が先代C5コルベット、右が現行C6コルベット!!! う~ん!?オレ的にはやっぱりC5!!! みんなはどっちがカッコイイ?

伊香保へ・・・。

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オレの周りには元気なオヤジたちがいっぱいいる^^。 っていうか、先月34歳になったオレが一番若かったりする・・。 いつも知らない人に聞いて、絶対当たらないのが年齢当てクイズ・・。

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上の写真の緑の彼がデザイン事務所を経営していて、オレもWEB等でお世話になってる『アライ』さん。耳にピアスいっぱいつけた現在47歳!?のオジサン^^。 その奥に写っているのがこのブログでもたびたび登場している木工作家の『カンダ』さん^^。泣く子も黙る現在47歳!!! でも人間、年じゃあないね!!! もっと若くてもホントのオヤジなヤツもいれば、50歳過ぎても子供みたいに人生を楽しんでいる人もいる・・・^^。 要は中身だね!!!
最近このオジサンたちが方位学に凝ってて、急に西の伊香保の方に行って厄払いをしてくるって言うので、オレも仕事を兼ねて、伊香保に行って来た。

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途中、製材所によって、いつものように品定め・・・^^。月曜日に材木を頼んで来たばっかりなのに、いい材木を見るとまたまた欲しくなる・・・。悪いクセ!!!

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伊香保の旅館で更に数人の仲間と合流。温泉につかって、酒を飲んで、仕事の話で盛り上がった・・・。たまにはいいね。こういうのも・・・。残念ながら次の日は仕事の為、朝6時に旅館を出発した。またゆっくり行きたい^^!!!

オトコの遊び場・・・『Factory』

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夜も更け、ネオンのライトに明かりが灯る頃になると、「こんな所に家が!?」という山奥の古民家に一人また一人と怪しげなオトコ達が集まってくる。 スピリチュアルな自然のパワーに溢れ、1960年代のNEW YORK、アンディ・ウォーホールにちなんで、『Factory』と呼ばれるその建物は、「カンダクラフト」という木工作家の工房である。


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そこでは木工、鉄、ガラス、陶芸などの作家達が、ジャズやトランス、オペラやサイコビリー、ブルース・・・などそれぞれ好き勝手な音楽を大音量で流しながら、各々の時間を過ごしている。オレもココで建築中の家の構想を練ったり、他の人達と交流をしながらヒントを得たり、ただ漫然と時間の流れに身を任せたり・・・と好き勝手にしている。


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オレも時間のあるときは他の作家の仕事を手伝ったり、自分の仕事をするときもある。今日は和室のフスマを藍で染めた和紙を貼り込んで、ひと捻り、手を加えて、面白いモノにアレンジしてみた。


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時には仕事の話から、クルマや音楽、ファッション、格闘技・・・とハナシが大いに盛り上がる。 今でこそ皆、いっぱしの作家などになってはいるが、同時に全員筋金入りの“遊び人”でもある。右端に見える彼は元ホンダのオートバイ・レースの学校に通い、250CCで国際A級になり、表彰台にまで登りつめた・・・とか、その奥の彼は格闘家として全国を放浪・・・その後ウルトラマン役としてテレビデビュー・・・など^^。
ただ悲しいかな、“遊び”とはいっても、「オネーチャン」のいる所に飲みにいったりという『オンナ』の影は皆無!!!^^  どこまで行っても「男」!!!、「オトコ」!!!、「漢」!!!だらけの遊びなのである^^;;

ただココ集まってくる人間の共通の思想(ポリシー)がある。それは

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ってこと!!! やっぱりソレが一番!!! 人生楽しく暮らさなきゃ!!!

『ジチンサイ』

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週末、わがレジェンダリーに新たなる挑戦者!?・・ならぬチャレンジャー!?・・・同じか?^^ ・・・つまり施主が誕生!!! 地鎮祭をやってきました。

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『地鎮祭』・・・その名のとおり神官が主斉し、参列者の心身を祓い清めて、その土地の守護神をお迎えし、神饌(神が召し上がる神酒、食物)を供え、祝詞(のりと)を捧げて、工事の無事進工、竣工と、土地・建物の安全、、堅固、弥栄を祈願するわけ。こういうときはオレもこれから始まる工事にワクワクすると同時に、さあ、やるぞっ!!!っと心身を引き締める。

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神主サンは地元で有名な“赤城神社”の神主。じつはオレがほんと小さい時から世話になって、もう30年以上付き合ってる人でもあるんだ。白のジープ・チェロキーでいつも現場に来るんだけど、その運転がハデなこと、ハデなこと^^;。煙を上げてホイール・スピンすることもしばしば・・・^^。一度注意してあげようと思うんだけど、オレみたいな平民が神サマに最もちかいオトコに苦言を呈するのはナカナカ勇気がでない^^。 

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“鍬入れの儀”の様子。『ウォーーーリャーー!!!」って奇声をあげて旦那さんが鍬を入れたかは不明・・^^。でもコレって結構ハズカシイのよ。だって普段、こんな行事ってないもの。

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んでもって、サイゴに記念撮影!!! これから楽しみだねー。約半年。存分に楽しもうよ。

歴史あるもの・・・。

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完成見学会、2日間で80組以上、300人以上の来場者で大盛況でした。来場の方と色々な話が出来て、楽しかったです。ありがとうございました。次回は2週間後、9月10(土)、11(日)に佐野市プレミアム・アウトレット南方で行います。20畳以上の大きな吹き抜けのある、大きなお家です。是非楽しみにしてください。


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今日はお客さんに代わって銀行巡り。住宅ローンを組むって結構メンドーな書類や手続きがいっぱいあるんだ。天気も良かったので、気分転換も兼ねて、久しぶりにミニクーパーでドライブ。まるで遊園地のゴーカートに乗ってるような楽しさ!!!^^笑  まさにFan to drive!!!  カーオーディオから流れるアンドレア・ボチェッリのオペラがさらに高みへと連れてってくれる。“ブラブォーーー!!!” 足利市で途中、仕事をサボって“鑁阿寺(ばんな寺)”、“足利学校”でみちくさ。 
“鑁阿寺(ばんな寺)”は鎌倉幕府を開いた 源頼朝 の従兄弟に当る足利義兼(あしかがよしかね)の邸宅で、のちに室町幕府を開いた足利尊氏はこの義兼の6代末裔。しかしマジでスゲーね。歴史を感じる。ただそこにいるだけでタイムスリップ。建立1196年だってよ。もう800年以上も前!!! 感動!!! ただ、ただカンドーだね。


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足利学校は「日本最古の学校」と言われている。左上の写真は「学校門」で足利学校の代表的な門。かのフランシスコ・ザビエルが「日本国中最も大にして最も有名な坂東の大学」と驚嘆し、世界に紹介したことから、国際的にも知られるようになったとのこと。 
リクツはいらないね。カッコいい!!! 木造、茅葺き屋根。 これは一つのオレの完成形。ホント、時代を経ても今なお、その美しさは不変。あらゆるモノづくりに言えることは、時代を経ても価値のあるモノって言うのは、まずはデザイン、美しさ。それがなかったら、とうの昔に取り壊されてる。それから素材。時間の経過に耐えうる本物かどうか?  極端にいえばそれだけで十分!!! 機能だ性能だって言うのは時代と共にその要求は変化してくるから。
チョットの寄り道でスッゴク感動できた!!! 美しい佇まい。歴史。仕事を忘れて想いをめぐらせた。 みんなも時間があったら、是非訪ねてみて。 詳しくはここから。

香港放浪記。

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日頃から「どこまで遊びでどこまで仕事か!?」わからない生活を送っているオレにとって唯一の休みといえば、年に何度か行く海外旅行。「たまには感性を磨く事も必要なのよ・・。」と半ばムリヤリの理由をつけて自由気ままに出かけるのが唯一の楽しみ。
『お盆休み4泊5日香港の旅』・・・¥59,800-
・・・やっ、安いじゃねーか!!海外旅行ラッシュでわくお盆休みに「ゴ・キュ・パ!!!」
こりゃあ、行くっきゃねーぜ。

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いやぁ、マジでスゲーね。100万ドルの夜景。ウワサには聞いていたけど、本物は360°の大パノラマ!!!これを見ただけでも元が取れたわ。


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街に出るとまるでアメ横の様な雑踏。でもこういうアヤシイ街がオレにとってはとっても落ち着いたりするのだ。看板が道路の上にハミ出してる。


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さすが香港。っていうか中国。足場が竹だよ。ヤバ過ぎ。これ日本だったらオレなんかすぐにお役所様からお縄食らっちゃうよ。香港って40階だ50階だって超高層ビルがイヤってほど建ってるんだけど、ほとんどの足場が本当に竹で組まれてる。職人はみんな軽業師か!?ウチの職人達にも教えてやらなきゃ。笑


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「バード・ガーデン」って所に行くとわけわからんオヤジが一生懸命話しかけてきた。自分の鳥を自慢しているようだ。軽~い気持ちで褒めてやると、ますますいきおいを増して自慢しだす始末。ここはハダカで太極拳やってるオヤジや鳥自慢のオヤジ、将棋をさしてるオヤジ・・・。ナカナカかぶいた漢(おとこ)達がいっぱいいて楽しかった。・・・世の中広いぜ。


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ってことで、LOVE パンダ。しかし香港には「木の家」はほとんどなかった。っいうか一戸建て自体がない。みんな高層マンション。今回香港から離れて中国のシンセンってとこまで足を伸ばしたけど、やっぱり「木の家」はなかった。「石の家」はいっぱいあったけど・・・。香港は地震がないし、地盤が岩盤だって現地の人が言ってたけど、その辺にも関係してるのでは・・。ホントは「木の家」がサイコウなんだけど・・・。

変わった家、ユニークな施主を紹介します!

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「『よろしくね!』、『・・・ハ、ハイ。ワカリマシタ^^;』と二つ返事でカル~イ気持ちでこのブログを受け持つ事になってしまったレジェンダリーホームの加藤です。このコーナーではボクの会社で創っているちょっと変わった家やユニークな施主、世にも変わった個性派ぞろいの仲間たちを紹介していきます。

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 『なんじゃこりゃ~!!!』ってオドロキ、呆れながら、めっちゃ施主やお子さんたちに喜んでもらったのが今回栃木県の佐野市で創った玄関ドア。来月完成予定ですが、英国風のクラシックな佇まいの中にひと際存在感たっぷり。友達の木工作家が無垢のレッドシダーと錆びたアイアン、アンティークなガラスをあしらって、魂を込めた作品になりました。
 施主の『他にはない、オンリーワンのインパクトのあるドアが欲しい!!!』って要望をきいた瞬間、僕は昂ぶる気持ちを抑えきれず、思わず『じゃあ、メチャクチャやっちゃいますよ!』と大放言。ワクワク感に小躍りしながら友達の木工作家と『こんなのどう?』『いや、それならこんな風にしちゃいますか?』
 『だったらここまでやっちゃおうよ!』とどんどん暴走し、最終的には『最高にかっこいい!』とか『ぶっ、不気味。フランケン・シュタインでも出てきそう^^;;;』『・・・・ノーコメント^^;;;』
 など、賛否両論。もちろん施主は大喜び。僕的にもイケてると思うんですが・・・^^;。みなさんはどう思います?」

加藤さんのブログが始まります!

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ここはレジェンダリーホーム加藤さんによる「加藤さんの木の家は最高」ブログです。幼い頃、木の柱に身長を刻んだ思い出があるのは、どの世代までなのでしょうか?雄々しくがっちりと家族を守り、永く呼吸を止めない「木の家」。その素材へのコダワリは、家族への、自らの人生への「愛情」に繋がっていきます。

プロフィール

プロフィール

加藤伯欧(カトウハクオウ)さん

レジェンダリーホーム・スウィート株式会社代表取締役。1971年8月生まれ。
何にでも興味を示して、何でも極めないと気が済まない性格で、子供のような純粋さとひた向きさで建築にのめり込み、大学在学中に建築会社(現在のレジェンダリーホーム・スウィート株式会社)を起業。音楽やファッション、アンティークの収集やクラシックカーラリーにも没頭。自身の趣味を通して「時間の経過と共に価値を高めていくもの」を研究。膨大な書籍に囲まれて生活することに無常の喜びを感じるそうだ。
若い頃から海外に頻繁に足を運び、ヨーロッパの何百年も前につくられた美しい街並みに感動。先進国である日本の建築がたった30年足らずで建て替えを余儀なくされることに憤りを感じ、このような悪習を改善させるべく「ゆっくりとアンティークになる家」を提唱。「レジェンダリーホーム」を栃木県の片田舎の小さな建築会社から、メディアに多数取り上げられ、全国的に認知される住宅会社に成長させる。
夢は共感してくれる施主や仲間と共に英国やフランス並みに何百年と愛されつづける寿命のながい家を日本の建築文化に根付かせること。。。




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加藤氏の手がけた
『レジェンダリーホーム足利モデルハウス』 +タレント『フランソワーズ☆』。雰囲気最高。

 ●レジェンダリーホーム
 ●Secret Garden

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