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香港放浪記。

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日頃から「どこまで遊びでどこまで仕事か!?」わからない生活を送っているオレにとって唯一の休みといえば、年に何度か行く海外旅行。「たまには感性を磨く事も必要なのよ・・。」と半ばムリヤリの理由をつけて自由気ままに出かけるのが唯一の楽しみ。
『お盆休み4泊5日香港の旅』・・・¥59,800-
・・・やっ、安いじゃねーか!!海外旅行ラッシュでわくお盆休みに「ゴ・キュ・パ!!!」
こりゃあ、行くっきゃねーぜ。

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いやぁ、マジでスゲーね。100万ドルの夜景。ウワサには聞いていたけど、本物は360°の大パノラマ!!!これを見ただけでも元が取れたわ。


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街に出るとまるでアメ横の様な雑踏。でもこういうアヤシイ街がオレにとってはとっても落ち着いたりするのだ。看板が道路の上にハミ出してる。


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さすが香港。っていうか中国。足場が竹だよ。ヤバ過ぎ。これ日本だったらオレなんかすぐにお役所様からお縄食らっちゃうよ。香港って40階だ50階だって超高層ビルがイヤってほど建ってるんだけど、ほとんどの足場が本当に竹で組まれてる。職人はみんな軽業師か!?ウチの職人達にも教えてやらなきゃ。笑


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「バード・ガーデン」って所に行くとわけわからんオヤジが一生懸命話しかけてきた。自分の鳥を自慢しているようだ。軽~い気持ちで褒めてやると、ますますいきおいを増して自慢しだす始末。ここはハダカで太極拳やってるオヤジや鳥自慢のオヤジ、将棋をさしてるオヤジ・・・。ナカナカかぶいた漢(おとこ)達がいっぱいいて楽しかった。・・・世の中広いぜ。


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ってことで、LOVE パンダ。しかし香港には「木の家」はほとんどなかった。っいうか一戸建て自体がない。みんな高層マンション。今回香港から離れて中国のシンセンってとこまで足を伸ばしたけど、やっぱり「木の家」はなかった。「石の家」はいっぱいあったけど・・・。香港は地震がないし、地盤が岩盤だって現地の人が言ってたけど、その辺にも関係してるのでは・・。ホントは「木の家」がサイコウなんだけど・・・。

変わった家、ユニークな施主を紹介します!

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「『よろしくね!』、『・・・ハ、ハイ。ワカリマシタ^^;』と二つ返事でカル~イ気持ちでこのブログを受け持つ事になってしまったレジェンダリーホームの加藤です。このコーナーではボクの会社で創っているちょっと変わった家やユニークな施主、世にも変わった個性派ぞろいの仲間たちを紹介していきます。

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 『なんじゃこりゃ~!!!』ってオドロキ、呆れながら、めっちゃ施主やお子さんたちに喜んでもらったのが今回栃木県の佐野市で創った玄関ドア。来月完成予定ですが、英国風のクラシックな佇まいの中にひと際存在感たっぷり。友達の木工作家が無垢のレッドシダーと錆びたアイアン、アンティークなガラスをあしらって、魂を込めた作品になりました。
 施主の『他にはない、オンリーワンのインパクトのあるドアが欲しい!!!』って要望をきいた瞬間、僕は昂ぶる気持ちを抑えきれず、思わず『じゃあ、メチャクチャやっちゃいますよ!』と大放言。ワクワク感に小躍りしながら友達の木工作家と『こんなのどう?』『いや、それならこんな風にしちゃいますか?』
 『だったらここまでやっちゃおうよ!』とどんどん暴走し、最終的には『最高にかっこいい!』とか『ぶっ、不気味。フランケン・シュタインでも出てきそう^^;;;』『・・・・ノーコメント^^;;;』
 など、賛否両論。もちろん施主は大喜び。僕的にもイケてると思うんですが・・・^^;。みなさんはどう思います?」

加藤さんのブログが始まります!

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ここはレジェンダリーホーム加藤さんによる「加藤さんの木の家は最高」ブログです。幼い頃、木の柱に身長を刻んだ思い出があるのは、どの世代までなのでしょうか?雄々しくがっちりと家族を守り、永く呼吸を止めない「木の家」。その素材へのコダワリは、家族への、自らの人生への「愛情」に繋がっていきます。

プロフィール

プロフィール

加藤伯欧(カトウハクオウ)さん

レジェンダリーホーム・スウィート株式会社代表取締役。1971年8月生まれ。
何にでも興味を示して、何でも極めないと気が済まない性格で、子供のような純粋さとひた向きさで建築にのめり込み、大学在学中に建築会社(現在のレジェンダリーホーム・スウィート株式会社)を起業。音楽やファッション、アンティークの収集やクラシックカーラリーにも没頭。自身の趣味を通して「時間の経過と共に価値を高めていくもの」を研究。膨大な書籍に囲まれて生活することに無常の喜びを感じるそうだ。
若い頃から海外に頻繁に足を運び、ヨーロッパの何百年も前につくられた美しい街並みに感動。先進国である日本の建築がたった30年足らずで建て替えを余儀なくされることに憤りを感じ、このような悪習を改善させるべく「ゆっくりとアンティークになる家」を提唱。「レジェンダリーホーム」を栃木県の片田舎の小さな建築会社から、メディアに多数取り上げられ、全国的に認知される住宅会社に成長させる。
夢は共感してくれる施主や仲間と共に英国やフランス並みに何百年と愛されつづける寿命のながい家を日本の建築文化に根付かせること。。。




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加藤氏の手がけた
『レジェンダリーホーム足利モデルハウス』 +タレント『フランソワーズ☆』。雰囲気最高。

 ●レジェンダリーホーム
 ●Secret Garden

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