QLOOKアクセス解析 レジェンダリーホーム 加藤さんのゆっくりとアンティークになる家をつくる…
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趣味で建てたログハウス。しかし、その魅力にすっかりとりつかれて、家造りが仕事になったという、レジェンダリーホームの加藤さん。木の魅力とともにに、趣味的家造りの日記を公開します。

2005年9月 6日

『ジチンサイ』

週末、わがレジェンダリーに新たなる挑戦者!?・・ならぬチャレンジャー!?・・・同じか?^^ ・・・つまり施主が誕生!!! 地鎮祭をやってきました。

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『地鎮祭』・・・その名のとおり神官が主斉し、参列者の心身を祓い清めて、その土地の守護神をお迎えし、神饌(神が召し上がる神酒、食物)を供え、祝詞(のりと)を捧げて、工事の無事進工、竣工と、土地・建物の安全、、堅固、弥栄を祈願するわけ。こういうときはオレもこれから始まる工事にワクワクすると同時に、さあ、やるぞっ!!!っと心身を引き締める。

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神主サンは地元で有名な“赤城神社”の神主。じつはオレがほんと小さい時から世話になって、もう30年以上付き合ってる人でもあるんだ。白のジープ・チェロキーでいつも現場に来るんだけど、その運転がハデなこと、ハデなこと^^;。煙を上げてホイール・スピンすることもしばしば・・・^^。一度注意してあげようと思うんだけど、オレみたいな平民が神サマに最もちかいオトコに苦言を呈するのはナカナカ勇気がでない^^。 

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“鍬入れの儀”の様子。『ウォーーーリャーー!!!」って奇声をあげて旦那さんが鍬を入れたかは不明・・^^。でもコレって結構ハズカシイのよ。だって普段、こんな行事ってないもの。

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んでもって、サイゴに記念撮影!!! これから楽しみだねー。約半年。存分に楽しもうよ。

2005年8月31日

歴史あるもの・・・。

完成見学会、2日間で80組以上、300人以上の来場者で大盛況でした。来場の方と色々な話が出来て、楽しかったです。ありがとうございました。次回は2週間後、9月10(土)、11(日)に佐野市プレミアム・アウトレット南方で行います。20畳以上の大きな吹き抜けのある、大きなお家です。是非楽しみにしてください。


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今日はお客さんに代わって銀行巡り。住宅ローンを組むって結構メンドーな書類や手続きがいっぱいあるんだ。天気も良かったので、気分転換も兼ねて、久しぶりにミニクーパーでドライブ。まるで遊園地のゴーカートに乗ってるような楽しさ!!!^^笑  まさにFan to drive!!!  カーオーディオから流れるアンドレア・ボチェッリのオペラがさらに高みへと連れてってくれる。“ブラブォーーー!!!” 足利市で途中、仕事をサボって“鑁阿寺(ばんな寺)”、“足利学校”でみちくさ。 
“鑁阿寺(ばんな寺)”は鎌倉幕府を開いた 源頼朝 の従兄弟に当る足利義兼(あしかがよしかね)の邸宅で、のちに室町幕府を開いた足利尊氏はこの義兼の6代末裔。しかしマジでスゲーね。歴史を感じる。ただそこにいるだけでタイムスリップ。建立1196年だってよ。もう800年以上も前!!! 感動!!! ただ、ただカンドーだね。


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足利学校は「日本最古の学校」と言われている。左上の写真は「学校門」で足利学校の代表的な門。かのフランシスコ・ザビエルが「日本国中最も大にして最も有名な坂東の大学」と驚嘆し、世界に紹介したことから、国際的にも知られるようになったとのこと。 
リクツはいらないね。カッコいい!!! 木造、茅葺き屋根。 これは一つのオレの完成形。ホント、時代を経ても今なお、その美しさは不変。あらゆるモノづくりに言えることは、時代を経ても価値のあるモノって言うのは、まずはデザイン、美しさ。それがなかったら、とうの昔に取り壊されてる。それから素材。時間の経過に耐えうる本物かどうか?  極端にいえばそれだけで十分!!! 機能だ性能だって言うのは時代と共にその要求は変化してくるから。
チョットの寄り道でスッゴク感動できた!!! 美しい佇まい。歴史。仕事を忘れて想いをめぐらせた。 みんなも時間があったら、是非訪ねてみて。 詳しくはここから。

2005年8月27日

完成見学会をやるぜぃ!!!

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台風去ってまたイベント・・・。^^;今度の27日(土)28日(日)で栃木県の佐野市で完成見学会をやる予定。テーマは「木の家に暮らそう!!! 英国住宅編」。見学会場では、もちろん今回のメインであるブリックとハーフティンバーの英国スタイルの外観の他、ハンドメイドの玄関ドア、レッドシダーで作ったオリジナルキッチン、木をふんだんに使ったインテリア、無垢のカントリー家具やガラスのエッジング作品や陶芸家の作品・・・・など家のみならずライフスタイルまで楽しめる。

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趣味人!?ならぬヒマ人!?がいたら、是非遊びにきて!!! 今回は家や作品のみならず、『変人』たちも色々と揃えてるから・・・笑。 詳しくはコチラから。ヨロシク!!!

2005年8月25日

吹き抜けを楽しもう!

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家を構成する要素の中で、オレにとって結構大切な要素の一つが所謂『吹き抜け』。上はオレのモデルハウスの吹き抜けなんだけど、幅8m、最大高さ約7mの吹き抜けは何物にも代え難い、格別のくつろぎをもたらえてくれる。ナニ!?「もったいない!?もう一部屋できる!?」だって!?野暮なこと言っちゃイカンよ!一部屋減った不便さよりも、無い事での恩恵の方がはるかに大きいと思う。あえて一部屋へらす心のゆとりを持とう。


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天井が高いって事は非日常感を求めるオーナーにとってはまさにうってつけ。リゾート感をいっぱいに感じながら生活するのは、ストレスの多い現代には「MUST」アイテムなんじゃないかな。


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「吹き抜けのある家」をつくってて感じたのは、当たり前のことだけど、「空間は減らない!!!」ってこと。たとえば最新のシステムキッチンやユニットバスなんかの設備は時間とともに時代遅れになったり、建材メーカーの商品は古臭くなったりするけど、「吹き抜け」って空間で感じる“開放感”や“くつろぎ”って言うのは何年経ってもその良さはそのままなんだ。よく何年も前に建てたオーナーの家に行くんだけど、「吹き抜け」のある家は行く度に“あぁ、いいなぁ!”って実感する。コレがオレが「吹き抜け」にこだわる理由なんだ。


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日本では『吹き抜け』って言うと「無駄!スペースがもったいない!」とか「冷暖房の効きが悪い」とかまだまだ偏見が多いけど、きちんと設計された家なら冷暖房だって良く効くし、時には一部屋減らしても「利便性」「機能」から一歩離れて、生活に潤いをもたらす「プラスアルファ」を求めてもいいんじゃないかな。
みんなも是非チャレンジしよう。

2005年8月24日

伝説のオトコ・・・。石川登場!!!

オレには創業前から一緒に歩んできた、頼りがいのある相棒がいる。彼の名を人呼んで『伝説のオトコ・・・』という。爆; 『レジェンダリーホーム』(伝説の家)の創始者の一人である彼は若い頃、真剣にプロ野球選手を目指し、白球を追いかけていた。しかし夢破れて山河あり・・・現在の当社の専務におさまっているのである。

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ハードボイルド映画の俳優のような風貌からは想像しにくいかも知れないが、彼ほどオーナー達から「真面目」と評判の高い男はいない。もちろん人一倍のユーモアも兼ね備えているが。ウチの職人は皆、彼を慕ってる。面倒見の良さも二重丸◎。今でもログハウスを施工するときは本場アメリカのビルダーも真っ青。
彼とオレとでまさに月と太陽!!!。裏と表。 ややもすると暴走しがちなオレを世間一般の範囲にとどめてくれる。“ He is a man!!!”
もし現場や見学会で彼を見かけたら、気軽に声をかけてくれ。かならず、ナニかしらやってくれるはず・・・。笑