ど〜も、ホンディ大石です!
「引越し、引越し、今すぐ引越しっ!」
ああ〜、すんません! あのグロいオバハンの歌がすっかり頭に焼き付いてしまいました〜。なんとかしてくれ〜!
そんな昨今、編集部は、7月末発売予定の「ガレージのある家」5号の取材真っ最中です。とはいえ、まだ多少は余裕があったりします。
逆に、まったく余裕がないのが、隣の「BMWバイクス」編集部。ただいま、校了に向けてのラストスパート中です!
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BMWバイク編集部は、ヒゲの永山が編集長を務めており、当ガレージ・ライフ編集部とは、兄弟も同然の関係。ガレージ・ライフ編集部のスタッフも誌面に登場したりしています。僕のホンディ大石なる芸名(???)も、元々はBMWバイクスに登場する時に使っていたものです。
で、このBMWバイクス、次は7月15日発売なので、まあ、7月に入って1週間程度が山も山。スタッフは、お調子者の“ゼンスケ”と、クールガイ“山下”の2人きりなので、そりゃ忙しいですわ! はたからみて、よくやっているなぁ、というのがホンネです。間違っても、やつらの立場にはなりたくないと…。
では、そんな兄弟分のピンチに、僕らがなにをするかといえば、な〜んにも! ま、できることがないというのあるし、それぞれに仕事に対してある程度節度をもって、いい区別感を心がけているというのもありますね。
しかし、よくしたもので、どんなに仕事がたまっていても、最後はなんとかなるものです。結局、雑誌が出なかった…ということは、ほとんどないですね(※“ほとんど”、ということは…)。アメリカのことわざ(慣用句?)に、『どんなに長くても明けない夜はない』というのがありますが、彼らにはこの言葉を送りましょう。しかし、それも必死にがんばった上での話だからね。
「校了っ、校了っ、今すぐ校了っっ!!!」
さ、みなさんごいっしょに!

