
ど〜も、ホンディ大石です!
昨日、ペーパークラフトの件で「どっからでもかかってこいや〜!」といったら、早速すごい投稿がありましたぁ〜っっ! ――って、うそです〜〜〜〜! すんませんっっっー!
実はコレ、先日ビッグサイトで行なわれた「インポートカーショー」のガレージゾーンでみかけたもの。上のクラフトは、本誌でもおなじみの設計事務所『スタッフ』さんのもの。会場では、こういう模型の製作実演もしてました。いや〜、さすがです。僕にも作り方教えてくれないかな。

スタッフのスタッフ(←ぷっ、シャレっす、シャレ!…)による
模型製作実演。でも、あくまでも本物造るのが仕事ですから。

こちらは、ドーム構造がユニークな“エレクター社”の模型。

これはエレクター社のドームを使った
小型車やバイク向けのミニドームガレージプラン。

手軽にカーポートを使って広々ガレージ造り。
五十嵐工業はこういったカーポートや外構製品に強い。
ショーの会場を歩いていると、いきなり異様なシャコタンのクルマが目に飛び込んできた。
「おおっ、あ、あれは、幻の名車、ランボルギーニ・ミウラではないかっ!」
うぉぉぉぉぉぉっーーー! 飛鳥ミノルの240km/hからの直角スピンターンを思い出すぜっ!(←サーキットの狼ネタ。しかし、池沢センセ、ほんまですか?)
僕にとってのスーパーカー・ベスト3が、フェラーリ365GTB/4“デイトナ”、トヨタ2000GT、そしてこのミウラなのです。以前『カー・マガジン』の仕事をしていた僕は、取材の役得でデイトナと2000GTはドライブできたのです。しかし、ミウラだけはその機会がなかった。それだけが心残りです。
でも、大人になったり、こういう仕事をしていると、現実がわかってきたり、ヘンに冷めてしまったりして、憧れやトキメキがなくなってきますよね。でも、乗れなかったからこそ、僕はいまでもミウラに接すると胸がドキドキします。ニヤニヤしている自分がいます。うん、乗れなくて良かったんだ。夢は実現するもの。しかし、実現しないから夢なんだ。だからこそ、いつまでも胸ときめかせることができるんだね。フェラーリだ、ポルシェだなんてのは卒業した、と思っていましたが、やっぱり一生スーパーカーの呪縛からは逃れられないようです!

ミウラですっ! 天然シャコタンです! ひっきー!(←低いー)
確か全高は1m8cm! 今回はスナップオンツールズが、
ケミカル『マグアイアーズ』のイメージカーとして出展。

