ど〜も、ホンディ大石です! 今日は12月30日。いよいよ、年の暮れですね。
今日の東京はいい天気です! そして“練馬ナンバー”と“練馬大根”で有名な練馬の我が家周辺は非常に静かで、のんびり、まったりしたいい空気につつまれています。
そんな中、今年話題騒然の(?)我が家の新設なったウッドデッキの大掃除をしました。デッキなんで、まさしくデッキブラシでゴシゴシと。
そんなウッドデッキですが、うちのイヌのヤツが……。
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ウッドデッキというと、イヌが気持ちよく寝そべったりする、ちょっとオシャレなイメージがありますよね。愛犬家のボクもそんな美しい光景をイメージしていたのですが、我が家、我が駄犬の場合はゼンゼン違っていました。
ボクが美しく塗り上げたウッドデッキの隅を、ツメでガリガリ掘ってみたり、裏庭で土遊びをしてきたその足でベタベタして泥だらけにしたりと、くぉぉらっ! バータレがっ! という感じです。どうしてもっとセレブな生活ができんのや?
そんなこともあっての大掃除です。ヨゴレなんかはあんまり気にしないのですが、マンガみたいなイヌの(泥の)足跡がデタベタついていては……。
ところで、この可変式ウッドデッキ、ご近所でもこっそりウワサになっているようです。「アレいいね」とか、「ウチもああしたいな」とか。まあ、宅配便の方には評判悪いのですがね。でも、やってよかったです。いい気分でくつろげますよ。
ところで、さすがに木ですね。最初は板と板の間はピッタリだったのですが、使い始め、季節も変わってみると、けっこう隙間が目に付きます。こんなにもサイズが変わってしまうんだなぁ、と。もちろん、ゼンゼン気になりませんが、木で造る家やガレージは大変なんだろうなぁとあらためて思われます。
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木と木の間が、下が見えるくらいあきました。夏に造ったときはピッタリだったのですが、やっぱり乾燥するこの季節、木も縮むのですね。
ボクの家も木造なのですが、時々、ガタッ、とかいきなり音します。うごっ、ポルターガイストか? と思ってましたが、こういう木の伸縮で音がするのでしょう。
しかし、あらためて、我が家、我がウッドデッキ、そして我がガレージはいいものです。『ガレージ・ライフ』誌は、雑誌ですから、どうしても見た目の華やかさや“すごさ”を取り上げざるをえないのですが、“ガレージライフ”の本当の楽しさって、こういった何気なさの中にあるんですね。
日々の生活をより豊かにしてくれるもの、それは本来、他人の目にどう映るかとか、どう思われるかなんてのはどうでもいいものなのです。そういってしまうと『ガレージ・ライフ』誌は成り立たなくなってしまいますが、それを造っているボクの中には、そういう気持ちが“実体験”としてあるということは、ぜひ知っておいていただきたいと思います。そして、そんな気持ちが誌面にもこめられたらなぁ、と思っています。
今年のブログはこれで最後になってしまうかもしれませんが、本誌、そしてこのつたないブログをご愛読いただきまして、本当にありがとうございました。2006年もよろしくお願いします。

