先日報告した自作タイヤラック。
あまりにも高くなりすぎて、収めようと思ったスペースに入らない状態だったので
先日の休みにちょっと加工してみた。
一応、これで完成だ。
話は簡単。
まず高くなりすぎたので一番上の部分を思い切りカット。
まあ、タイヤが収まればいいやということで、
写真のようにオープンエンドなカタチにしてしまった。
実際にタイヤを置いたりして様子を見てみたが、まあ問題なさそう。
次に、天地高を縮めるために、足のキャスター部分の取り付けも写真のようにして
なるべく低くなるようにしてみた。
これはちょっと複雑な印象。
実際、作業も知恵の輪のようで、使用しているクランプの組み合わせを考え直したり、上の部分をカットしてあまったクランプを活用したりして、なんとかカタチになるようにしてみたのだ。
こういうのをアレコレ考えて作業するのも、DIYならではの楽しみだ。
向かって右側のスペースは、雑多な物置になってしまっているが、
整理してタイヤラックもきれいに収めようと思っている。
タイヤラックそのものも、バリをとったりペイントしたりして仕上げたいところだ。
ちなみにここまでのコストは、買い足した足場クランプとキャスターのドナーになった台車、キャスターを取り付けるための足場用土台でしめて5000円ほど。
詰めれば4台分16本を積める能力でこのコストならリーズナブルでしょう?
そうそう、冷遇されている3.0CSの場所は、ホントは母親のクルマのスペースなのだが、電動シャッターのほうが楽だ、といわれてあえなくバーターした経緯がある。
ここはCSの居心地向上のため、スチールガレージ快適化プロジェクトもスタンバイしている。
いろいろやることがあって、ため息も出るが、まあ、楽しみでもあるのだ。
じゃ、また。
Let's Garaging!
ナガヤマ@GarageLife



