宇都宮って、駅を降りた時からすでに餃子の匂いがするんですね! 厳密に言うと皮が焼ける香ばしい匂いなのですが。う〜ん、まさしく餃子の街! 期待がふくらみます!
まずは軽く目についたお店に入ります。もうホント、メニューには餃子とライスしかないわ。でも、餃子を1皿って頼みにくいですよね。まあ、“焼”と“水”に興味もあったので、とりあえず1つずつ2皿頼みました。12コですね。もうこのくらいはサラっと食べちゃいます。
さあ、ハシゴだ! 次のお店でも“焼”と“水”で12コ。う〜ん、なんか餃子だけだと、ホント、さらっと食べちゃいますね。
(――ここで、本題の取材をこなし、再び夜の宇都宮市街へ――)。
3軒目です。ここで気づいたのですが、ボクはやっぱり餃子は“焼”ですね。“水”はどうも亜流な感じがします。ラーメン屋でも“ラーメン”か“つけ麺”かで迷いますが、やっぱりボクは“ラーメン”ですね。同様に、餃子はやっぱり“焼”が王道だと思うのです。
そこで、3軒目からは“焼”一本でいくことにしました。“焼”を2種類2皿(12コ)行きま〜す!
で、3軒目をこなしたところで、またまた気がつきました。確かに宇都宮は餃子の街です。餃子の店もたくさんありますし、メニューは餃子のみ! 夜などはみんな餃子とライスとか、餃子とビールとかを食べていました。
しかし、しかしです! どうも“宇都宮の餃子”という特徴がないように思うのです。いってしまえば、東京の餃子とあんまり変わりない??? すんません、率直にそんな感じがしました。
例えば、ラーメンだったら、ラーメンの街“佐野ラーメン”は独特のものがあるし、どこもウマイ! でも、“宇都宮の餃子”って独特のものがないし、スッゲーうまい! ってのもなかったような?
そんなことを感じつつも、4軒目行きました! 味噌ダレと少々変わっていましたが、やっぱりう〜〜〜む……。
結局、この日は4軒、45コいただきました。餃子だけだと、このくらいはさらさらと食べられますね。しかし、すっげーウマイ餃子というのには出会えなかったように思います。どうなんでしょうかね、ウツミーのみなさん? それとも、どっか地元民もオススメってところがあるのでしょうか? 情報求ム!
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宇都宮って、新幹線のホームからも、もろ“餃子”の文字が……。
PS 次は富士宮の焼きそばかな?

